クリムソンクローバー

5月 19th, 2011

深紅のクローバー見頃―つくば  ~常陽新聞2011.05.18~

自然農法で水田の緑肥に

筑波山ろく南西のつくば市北太田にある田んぼで、

クリムソンクローバーが見頃になっている。

まるで深紅のじゅうたんを敷き詰めたような風景だ。

クリムソンクローバーはヨーロッパ南部原産で、和名はベニバナツメクサ。

花がイチゴの実に似ているため、

ストロベリートーチやストロベリーキャンドルとも呼ばれている。

クリムソンクローバーが植えられている田んぼは、周辺に約10㌶。

生産者は化学肥料や農薬を使わない自然農法で、緑肥にしてコメを作る。

近くには霞ケ浦に流入する桜川が流れる。

霞ケ浦の水質浄化に向けて負荷軽減を図る市の農業対策事業の一環で、

数年前から2~3件の生産者が秋に種をまいている。

今月下旬ごろまで見ることができる。

生産者は花が終わった後にトラクターですき込み、田植えに入る。

 

つくば市北太田

つくば市北太田

つくば市北太田

つくば市北太田

 

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東漸寺の新緑とシャクヤク

5月 18th, 2011

取手市本郷にある東漸寺のシャクヤクが今週末まで見頃です

市の保存樹木に指定されている楠の新緑も清々しい

   楠根本の石仏の写真はこちら

檀家から寄贈された3種類250本は5年前に植栽ました

 

シャクヤクは草、ボタンは低木 ともにボタン科ボタン属です

東漸寺

東漸寺

東漸寺

東漸寺

つくばオープンローズガーデン2011

5月 18th, 2011

いつくば周辺での、ローズガーデンが目に留まる季節になりました

つくばオープンローズガーデン2011のお知らせです

今年の庭の様子やマーケットについては HPでお知らせする予定です
2011つくばローズガーデンご 案内

(@^ー^)/▼☆▼\(^ー^@) カンパ~イ♪

5月 17th, 2011

輪

ホゥっと一息いっぷくMAP

遠い昔のようです

MAP協力店のご厚意で、遅ればせながらの反省会を行いました

メンバーの一人が参加できず

空グラスで・・・(^o^)/\(^o^)

同じ身近な目標を持つメンバーとの出会いはかけがえのないものになっています

 

お洒落なスープにも(@^ー^)/▼☆▼\(^ー^@)

「四葉のcloverみたいだね~」

beautiful

利根川堤防復旧工事

5月 17th, 2011

恒例、母と成田詣で

「なが~~~~い ブルーシートは?」

河内町大利根飛行場辺りの堤防復旧工事中 利根川下流河川事務所

利根川の断裂

利根川

利根川

 

大雨洪水注意報発令中の成田詣で

「どうして今日にしたかなぁ」

目まぐるしく移り変わる空模様でした

虹も見えていました

 

とりあえずいつものくずもち屋さんへ

はたや

石塚英彦さん福島避難者と交流 取手

5月 16th, 2011

常陽新聞110516-2

~常陽新聞 20110516~

石塚英彦さん福島避難者を激励

取手でフットサルなど楽しむ

お笑いタレントの石塚英彦さん(49)が15日、取手市を訪れ、

同市白山の取手競輪場選手宿舎に避難している

福島県南相馬市の住民らを激励した。

同市教育委員会指導主事の石塚康英さんといとこ同士という縁で激励に訪れた。

これまでも、同宿舎に避難している子どもたち全員に、

励ましの言葉を添えたサイン入り色紙を贈るなどしてきたという。

同日、東京芸大美術学部先端芸術表現科の学生ら約50人が、

同市小文間の同大取手キャンパスで開いた激励会に参加し、

避難者約40人と一緒に、フットサルやバーベキューを楽しんだ。

サッカーボールを食べるそぶりをしながら「まいうー」

を連発するなど会場を沸かせていた。

石塚英彦さんは「(津波で)家が無いとか、(放射能で)自分の家に戻れないなど、

家がある自分にとっては想像の世界でしかないので軽々しく

『頑張れ』とは言えないが、ほんの一瞬でも1㍉でも(激励が)プラスになれば」とし、

「今後、まちが復興して観光客を呼ぼうという段階になったら、

テレビ番組を通してまちを盛り上げる方に協力させていただきたい」と話している。

福島第1原発から20㌔圏内の南相馬市内で美容院を経営し、

事故後、家族5人で取手競輪場に避難している鈴木安子さん(61)は

「小学1年生の孫も石ちゃんから色紙をいただき、

きょう会えるのをとても楽しみにしていた。感激している」と話していた。
 

~産経新聞2011.05.16~
タレント・石塚さん、避難者と交流 
 
 ギャグ連発「笑い」で激励

 タレントの石塚英彦さん(49)が15日、

取手市白山の取手競輪場選手宿舎や同市小文間の東京芸大キャンパスを訪れ、

福島県南相馬市からの避難者と交流した。

 同市教委にいるいとこの職員の仲介で訪問。

オーバーオールにTシャツというおなじみのスタイルの石塚さんは、

最初に取手競輪場選手宿舎ではお年寄りたちと交流。このあと、

東京芸大キャンパスで小中学生らとフットサルを楽しんだ。

ゲームが始まる前には「さぁ、サッカーバージョンになるぞ」

といって黄色いタオルをほおかぶりすると、周囲から大きな笑い声。

練習中には「まいうー」とギャグを連発し、避難者や学生らを喜ばせた。

 石塚さんは「『がんばれ』とは軽々しくいえない。

ほんの一瞬でもプラスになればいいなと思っています。

復興したらいの一番に(被災地を)訪れたい」と話していた。

読者から『ありがとう』の言葉 こちらこそ『ありがとう』

5月 15th, 2011

Toride Mainichi プレゼントコーナーにご応募いただいたお客様から

国際バラとガーデニングショー当選の御礼メールが届きました

バラの香りが漂ってきそうです

国際バラとガーデニングショー

国際バラとガーデニングショー

国際バラとガーデニングショー

震災後に届いた葉書です

今では、小沼新聞舗の家宝となりました

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根古屋川にコブハクチョウひな6羽

5月 15th, 2011

散歩道 ~毎日新聞2011.05.11~

 竜ケ崎市庄兵衛新田の牛久沼に注ぐ根古屋川で10日、

コブハクチョウのひな6羽が生まれたのが確認された。

ひなは親鳥に見守られながら、気持ち良さそうに泳いでいる。

近所の人たちは新しい「アイドル」誕生を喜んでいる。

 近くで餌を与えている六笠木谷さん(83)によると、

牛久沼から泳いできた2羽のつがいと仲良く遊んでいるひなの姿を8日に見つけたという。

体長約15センチで、灰色のフワフワした羽毛が初々しい。

 ボランティアでひなの世話をする牛久沼漁業協同組合理事の菊地義正さん(62)は

「一度に6羽も生まれるのは珍しい。

まだ卵を温めている親鳥がおり『白鳥の湖』に期待したい」と静かに見守っている。

本日の女の気持ちより

5月 14th, 2011

街の明かり 
 
仕事を終え帰路に就く時、私は毎日泣きそうになる。それは街の明かりのせいだ。

 今、私の住む街の夜は、以前に比べてずいぶん暗い。個人の家からお店の看板、照明に至るまで、以前のまぶしさがうそのようだ。

 通り慣れた街の変容を目にするたびに思う。この暗い街には、少ない電気をみんなで分け合おうという思いやりが表れている。この国は何て優しい国なのだろう。

 コンセントを差せば電気が通る、それが当たり前だと思っていた。電気には限りがある。だからみんなで大切に使わなくてはいけない。やっとそのことに気付いた。もっと早く気付くことができれば良かったと後悔している。

 福島第1原発の事故で、福島から遠く離れて暮らす人が、東京電力に厳しい言葉を放っているのを見ると心が痛む。さまざまな意見はあるが、私たちのために現場で必死に作業してくれている人たちを責めるのは、ちょっと違うと思う。

 誰かを責めることは簡単だ。けれど、電力会社が作っていた電気を使っていたのは紛れもない私たちである。

 東京電力への厳しい言葉を口にしている人たちも含めて、それぞれの方法で街を暗くし、電気を分け合っている。いつもより暗い街は、ほかにもあちこちにあるだろう。日本は優しい国だと私は信じたい。

 暗い街で、たくましく輝く希望の星をともに見上げよう。

 

心の交流が必要 (主婦・78歳)

 2001年9月11日、世界貿易センタービルに旅客機が突っ込んだ。10年前のあの時のテレビ映像が今でも脳裏に浮かび上がる。

 先日、ウサマ・ビンラディン容疑者殺害のニュースを知った1000人もの市民が世界貿易センタービルの跡地、グラウンド・ゼロに集まり、歓声を上げている様子が報じられた。これでテロがなくなればいい。

 しかし、テロは再び指導者が代わり、負の連鎖が繰り返される。国際社会である今日、あの時の犠牲者約3000人の内の24人が日本人だった。犠牲者の1人、白鳥敦さんの父、白鳥晴弘さんのコメントに心を打たれた。白鳥さんは今も骨つぼを枕元に置いて床に就き、自分が死んだら息子と一緒にニューヨークかアフガニスタンに散骨してほしいと考えているとのことで、驚いた。

 白鳥さんは「テロの連鎖は武力では終わらない。心の交流が必要なのだ」と、これまで続けてきたアフガンの子供たちに教育資源や衣料などの支援を今まで通り続ける決意を新たにされた。教育を受け、子供たちの自立心が育てば少しは変わるであろうと。

 白鳥さんはアフガンやパキスタンを何度も訪れ、「あなたの正義とは何か?」とビンラディン容疑者に手紙を送ったが、今回の容疑者殺害によってその答えが返ってこなくなり、残念だと思う。

 宗教的な問題か、米国への反抗か。真相が分からぬ今、犠牲者家族の無念に心が痛む。

第3回ナルシマ感謝祭の様子

5月 14th, 2011

ナルシマ感謝祭

直筆のエコバックを受付でいただけます

ナルシマ感謝祭

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BOXは1500円から

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まだ間に合います

お出かけくださいね