ひたち海浜公園、入場者数が最高 産経新聞20140508
国営ひたち海浜公園(ひたちなか市馬渡)は、ゴールデンウイーク(GW)期間中の5月4日に、
1日当たりの入園者数が7万1620人となり、開園以来過去最高を記録したと発表した。
3日の入園者数も5万7459人で無料入園日を除くと過去3番目となり、
有料入園日の入園者数ベスト3のうち、今年のGW期間中で1位と3位にランクインした。
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ネモフィラ効果でしょうか?
企画した方のアイディアがすばらしいですね。
土浦 水陸両用バスで観光ツアーへ 試乗会 NHK
キリン 氷結体感ツアー、参加者募集 取手で9日 毎日新聞 20140502
キリンビール取手工場(取手市桑原)は、9日に場内見学施設・キリンビアパーク取手で開催する
「キリン氷結体感ツアー」の参加者を募集している。
パッケージラインの見学や技術員の解説、試飲もある。
定員30人。
参加無料。当日午後3時半から。
申し込みは同施設(0297・72・8300)。
女の気持ち 親子で山へ 毎日新聞 20140501
親子で山へと言えば普通、小学生の子供とその父か母と一緒の姿を想像すると思います。しかし、私の場合は、78歳の私と52歳の娘です。
昨年秋、長女が「日本百名山を目指して山登りを始めるから、一緒に行って」と、登山に関しては先輩である私に同行を求めました。
まず高尾山に登り、今年1月には陣馬山から景信山に、次は小仏から高尾山に。
これで高尾山に連なる山を完歩しました。
2月は雪が多く装備が完全ではありませんのであきらめ、3月は大山に登る予定でした。
しかし、多摩から見ても丹沢の山々はまだ雪が深そうなので、新緑のころ、百名山の第一歩である筑波山に登ろうと考えています。
長女の長男が冒険好きで、1年半にわたりバイクで地球を駆け回りました。
その様子は、2年前の2月に「女の気持ち」に掲載していただきました。
現在は就職して、連休があれば大好きな山に登っています。
昨年夏に登った北アルプス・槍ケ岳で彼が撮影した夕景に映える槍の姿に感動して、長女は山登りを始めようと思い立ったようです。
しばらくは2人で低山を歩き、長女が3000メートル近くを目指すようになったら私は引退です。
それまではせいぜい一緒に付き合いたいと思っています。
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夢 ・・・ 桜前線とともに観桜の旅(笑)
目標・・・知人友人夢追い人のささやかなお手伝いを継続すること・・・かな
鯉のぼりプロジェクトin岡堰 みんな来い♥恋♡鯉三昧
こいのぼりイベント:モンゴル相撲も 毎日新聞20140423
取手市岡の岡堰(おかぜき)小貝川堤防で29日、こいのぼりのイベント「みんな来い・恋・鯉三昧(こいざんまい)」が開幕する。
市民有志の「鯉のぼりプロジェクト実行委員会」が主催。9回目となる今回は初めて日本モンゴル文化交流センター(同市)が協力。
同日午後1時からはモンゴル相撲や馬頭琴演奏が行われる。
イベントでは、こいのぼり約30匹を設置。
代表の島田忠幸さん(67)は「子どもたちの健やかな成長を願いたい」と話す。5月5日まで開催。
みんな来い♡恋(゜))<<鯉三昧 2014年のチラシが出来ました。
4/29~5/5 岡堰にGO!
女の気持ち ローバーズ 毎日新聞 20140424
老婆の漢字からは何を想像するか?
誰しもその文字通りの姿、形を想像するに違いない……ので私は勝手に老婆=ローバー・老爺=ロージーと名付けている。
最近では50年前のローバーズ・ロージーズとは比べ物にならないくらい元気はつらつな方たちが大勢いらっしゃる……。
が、やはり80歳前後ともなれば、皆それなりの不具合を抱えているのは当然というもの。
私の交通手段はもっぱら市電であるが、いつも乗る停留所から終点までは7、8分、この間によくお隣に座った方から話しかけられる。
私はいつも優先席を利用させていただいているので当然、お隣さんもロージーズ・ローバーズだ。
何気ない季節のあいさつから始まり病院、病気、痛いところや夫の有無、親戚縁者、遠くに住む子供たちやご近所さんの話になる。
初めて言葉を交わした方の事情を伺ってもねえ……そんな話を聞いているうち終点に着いてしまう。
すると降り際に、「あなたにコーヒーおごるから一緒にどう?」とか「もし時間があったらぜひ、ご一緒にコーヒー飲みたい」とのお誘いを受けることがある。
誘ってくださる方々はほぼ、私と同年代のローバーズ(老婆たち)だ。
電車で言葉を交わしただけの見ず知らずの私をなぜ、コーヒーに誘ってくださるのかわからない。
今度また、そんなことがあったら少しおっくうだけれど、ご一緒すべきか否かと考えている今日このごろなのです。
茨城新聞動画ニュース 20140417
郷土へ愛着深めて みとちゃんダンス完成 市立小教員振り付け
水戸市のマスコットキャラクター「みとちゃん」の応援歌に振り付けした「みとちゃんダンス」が16日までに、完成した。
振り付けは市立小学校の教員が担当した。
市教委はダンスを収録したDVDを製作、月内に全ての市立幼稚園と市立小中学校に配布し、体育の準備体操などに活用してもらう考え。
市教委は「ダンスを通じて体力づくりとともに、郷土への愛着を深めてほしい」としている。
市教委は3月末までに市内各地で市民がみとちゃんダンスを踊る動画も作成し、インターネットの動画サイトに掲載する予定。
市民に広く周知を図りたいとしている。
応援歌は、市職員のバンドが昨年10月に発表したポップス調の「もっとmeetみとちゃん」。
振り付けを考案したのは、昨年12月に市教委から要請された市立小学校の教員7人で、アイデアを出し合いながら約1カ月かけて仕上げ、1月15日にDVDに収録した。
ダンスは、納豆のわらつとの形をした頭や歩いている様子などみとちゃんの特徴を取り入れるとともに、応援歌の歌詞に出てくる納豆のねばりや千波湖の花火、強い黄門様などを表現している。
さらに、同市出身の第19代横綱・常陸山の土俵入りを表す動きも取り入れた。
加えて、足の不自由な人や高齢者もダンスを楽しめるよう気を配り、座った状態のまま手を中心に動かす上半身だけのパターンも用意した。
考案メンバーの小野寺雅之教諭(36)は「簡単で覚えやすく、動きが早過ぎず、運動量もしっかり確保できるものにした」と話す。
動画サイトの活用を巡っては現在、全国の自治体でAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」に合わせ、地元の名所などを背景に市民が踊る様子を掲載する動きが流行。
市はみとちゃんダンスで独自色を出したい考え。
このほか、市教委は市内の事業所へのDVD配布も検討している。