茨城新聞 20200920
Archive for the ‘記事’ Category
取手市みどりの会表彰
水曜日, 9月 2nd, 2020女の気持ち
月曜日, 8月 31st, 2020さくらとの16年 茨城県取手市・下村圭子
毎日新聞 20200831
16年前、拾ったばかりの子猫が5日で亡くなったことを本欄に投稿し、掲載された。悩んだ末に家族に迎えたばかりの急死で心が折れたが、また命を受け入れて育てようと決意した話だった。
栄養失調で目に障害があったその猫を病院に連れていったとき、出産間近で捨てられて獣医に拾われた黒猫が病院にいた。黒猫は自分の子と同じようにうちの子をなめてくれた。うちの子はすぐに亡くなったが、私たち家族は「あの優しい黒猫の子どもを引き取りたい」と申し出た。胸に白いワンポイントのある元気な黒い子猫・さくらは、こうして我が家の娘になった。
とても賢くて、優しく気高い子だった。いつも家族の中心にいて、静かに家族を見守ってくれていた。16歳の誕生日を迎えた今月に入って、ご飯が食べられなくなり水ばかり飲むようになった。生まれた病院に通い、注射して点滴をした。今朝、診察台に乗せられたときには、もう息も絶え絶えで体温も下がっていた。あっという間のお別れだった。16年間の思い出が込み上げ、声をあげて泣いた。
さくらは幸せだったのかな。私たちはめちゃくちゃ幸せだった。生まれてきてくれて、うちに来てくれてありがとう。命の大切さ、いとおしさ、家族の絆。いろんなものをたくさん教えてくれた。
生まれ変わったらまたうちにおいで。待っているから。
アートアクアリウム
土曜日, 8月 29th, 2020アートアクアリウムは今回初めて常設の展示施設としてオープンしました。
産経新聞
渋谷の透けるトイレ
土曜日, 8月 29th, 2020透けるトイレ
他にも見てきたけどおしゃれです(笑)
決して汚せないです。
JA全農いばらき JAとりで総合医療センター支援
金曜日, 8月 28th, 2020茨城新聞 20200828
取手の病院に野菜 コロナ医療従事者を支援 JA全農いばらき
新型コロナウイルス感染症に立ち向かう医療従事者を支援しようと、JA全農いばらき(茨城町)は27日、JAとりで総合医療センター(取手市)にナスやピーマン、オクラを詰め合わせた県産野菜セット920袋を寄贈した。
同センター敷地内で開いた贈呈式で、JAグループ茨城園芸事業研究会の金田富夫会長は「医療従事者の皆さまには大変感謝している。農家が心を込めて作った野菜を食べて活力にしていただければ」と述べた。猪瀬明美看護部長代行は「新鮮な野菜をいただくことは私たちの励みになるので大変ありがたい」と感謝した。この日はJA県厚生連が運営する同センターを含む計6病院に約5千人分の野菜セットや野菜ジュースを届けた。支援は「やさいの日」(8月31日)に合わせた取り組みとして実施した。
夫婦そろって詩集発刊
金曜日, 8月 28th, 2020国内初糖質ゼロビール キリン取手工場
金曜日, 8月 28th, 20209/1 10/2 11/3 土浦で花火
木曜日, 8月 27th, 2020「三大花火大会」中止うけサプライズ打ち上げへ 茨城・土浦市
産経新聞 20200827
日本三大花火大会の一つとして知られる「土浦全国花火競技大会」が、新型コロナウイルス感染の影響で中止となったことを受けて茨城県土浦市は26日、代替企画として「悪疾退散!コロナに負けるな!頑張る土浦応援花火」と銘打ち、9月1日、10月2日、11月3日に市内で花火を打ち上げると発表した。「サプライズ花火のため場所は非公表」としている。
元取手市長の大橋幸雄さん死去 市の文化発展尽力 92歳
木曜日, 8月 27th, 2020茨城新聞 20200827
元取手市長の大橋幸雄(おおはし・ゆきお)さんが20日に死去したことが26日、分かった。92歳。自宅は取手市桑原。葬儀は同日までに近親者で執り行った。1995年に市長に初当選、2003年まで2期8年務めた。
大橋さんは1968年、旧取手町議に当選。75年から県議に転じ、副議長を歴任するなど当選5回を重ねた。95年、元新三つどもえの選挙戦を制して市長に初当選した。99年には2新人を退け再選を果たした。
市長在職中は、JR常磐線取手駅東口土地区画整理事業を完成させ、都市機能の強化などを進めた。また市文化連盟会長を長く務めるとともに、「アートによるまちづくり」を推進するなど、市の文化発展に尽力した。



