Archive for the ‘記事’ Category

毎日新聞掲載女の気持ち

木曜日, 9月 29th, 2011

読み返した日記帳 

 2月で60歳になりました。自分が想像していたような落ち着いた老人ではなくて、戸惑っています。

 体は確実に年を取っているのか、東日本大震災と前後して体調を崩し、半年間病院と家を往復するだけでした。これからの年月は、今までの延長のようには生活できないと切実に思ったものです。

 少しずつ身辺整理をしようと思い立ち、日記帳の整理を始めました。いつか捨てようと思っていたものの、決心がつかずにいたのです。高校1年から書き始めましたが、読み返すのは30年ぶりかもしれません。

 これが大感動でした。高校生らしく純粋な気持ちが書かれ、「20年、30年過ぎた時に、これでよかったと思える人生を歩みたい」と締めくくってありました。その後は進学、社会人、悩んだ末の結婚と続きます。

 何日もかかって読み終えると、「あの時こうしておけば良かった。こう言っておけば人生がもっと違っていたかもしれない」という迷いが、すべて吹き飛んでいたのです。

 一番良い道を選んでこられたのだと納得できました。今まで感謝が足りなかったと思いました。もちろん、主人と家族にです。

 何だかこのことに気付くために病気になったような気がします。一日一日がとても貴重で輝いています。

 日記帳を読み返してよかった。これからの日記には、感謝の気持ちがつづれると思います。

 

キュンとなる文章が

^ ^*にとってのHappyNewsです

柔らかな心で年を重ねていきたい

できるなら知恵袋をもった年寄りになりたいと願います

 

知恵と言えば

鍋のお焦げは、クレンザーと重曹を溶かした水を沸騰させ、そのまま放置

あらまぁ ピッカピカ!

ほっ

水曜日, 9月 28th, 2011

      ほつ

 

   木が 話しかけてくれるから 心が 灯る

   花が うなずいてくれるから 心が 灯る

   鳥が 呼びかけてくれるから 心が 灯る

   ほっ

 

20110927 産経新聞に掲載された 朝の詩です

気持ちが伝わってくる詩でした

 

   あなたが好きだから、楽しいから 一緒に暮らす

   無理に親だから子だからと思わなくていいよ

 

NHK朝ドラの言葉から

第13回交通安全絵手紙コンクール 取手警察署

水曜日, 9月 28th, 2011

茨城新聞20110928

取手市東中学校で野焼きのお面制作

水曜日, 9月 28th, 2011

中学生が制作、野焼きのお面完成  取手でアフリカの大学教授ら指導  ~常陽新聞20110928~

ナイジェリアの大学教授らの指導を受けて、取手市吉田、市立東中学校3年生約70人が制作したお面が27日、同市小文間の東京芸大取手キャンパス内で野焼きされ、完成した。

東京芸術大学上野キャンパスなどを会場に開かれている「国際陶芸シンポジウム2011」に参加するため来日した、ナイジェリア国立フェデラル工業大学のアキボグン・トロルーペ・ロレンス教授らが指導して制作した。27日はシンポジウムのプログラムの一つ「野焼き講習会」が開かれ、素焼きしたお面約70体を、木の枝や草、もみ殻で燃やして2時間ほど野焼きし、黒く炭化させた。

ケニア出身で英国クリエイティブ芸術大学のマグダレン・オドゥンド教授は「出来上がったお面には中学生の素晴らしい表現力が現われただけでなく、異文化の指導者の下で作ったことで異文化の影響も現われている」と話している。

ナイジェリアの大学教授らと一緒に、アフリカのお面作りを指導した福富誠東京芸大教授は「日本のやり方とは異なる野焼きで、お面に独特の表情が出たのではないか」としている。

県内情報公開度 1位県2位取手3位つくばみらい市、潮来市は最下位

火曜日, 9月 27th, 2011

10年度オンブズマン調査 ~茨城新聞20110927~
 
全国市民オンブズマン連絡会議が公表した2010年度の県内自治体の情報公開度調査で、首長交際費や議会の議事録、開示文書の公開度など9項目を採点した結果、県がトップで、2位以下は取手市、つくばみらい市、龍ケ崎市と続き、最下位は潮来市となった。70点満点で県と32市の平均は35・79点で全国36位。県内25市が全国平均の42・27点を下回った。市民オンブズマンいばらきは「まだ改善の余地あり。せめて全国平均より上を目指して努力を」としている。

調査は、自治体の情報公開制度の充実を狙って1997年に始まり、昨年から全市を対象に加えた。10年度は東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島を除いて行われ、評価項目に「議会の情報公開度」を追加した。

県は、知事交際費の相手情報を昨秋からホームページ(HP)で全面公開するなど、改善が評価され65点。44都道府県の平均63・16点を上回り、都道府県順位は13位だった。

2位の取手市と3位のつくばみらい市は、本会議と全委員会の議事録をHPに掲載し、本会議の映像をインターネットで配信するなど、議会の情報公開度で満点を獲得した。

一方、情報公開条例の使い勝手は全国に比べ、遅れが目立った。「何人も請求可」と明記しているのは県と14市だけで、半数以上の18市は「広義住民のみ請求可」「広義住民以外は理由を書けば可」と制限している。

市民オンブズマンいばらきの石川克子事務局長は「行政にとって都合の悪い情報が開示されない恐れがある。『何人も』と明記すべき」としている。

潮来市は、閲覧1件につき200円の手数料を徴収するなど、情報公開度が低いと評価された。

原則として、首長交際費の相手情報を全面開示しているのは、県と龍ケ崎、笠間、ひたちなか、水戸、坂東の5市、相手情報をHPで全面公開しているのは県と龍ケ崎、笠間の2市だけだった。

議会の議事録をHPで全面公開しているのは、県と上位4市のほか、つくば市と石岡市だった。

茨城全域の「土壌放射能濃度地図」完成

火曜日, 9月 27th, 2011

茨城全域の「土壌放射能濃度地図」完成 ~産経新聞20110927~

 茨城県は、福島第1原発事故による放射能汚染をふまえ、県内全域の「土壌の放射能濃度マップ」を作成した。県内全44市町村の土壌から検出した放射性セシウムは1平方メートル当たり4千~7万8千ベクレルの範囲内で、平均は約2万7千ベクレル。県原子力安全対策課では「土壌は農地土壌の稲作の作付け制限の目安(同100万ベクレル)を大きく下回り、問題ない水準」としている。

 調査は8月4日~9月14日、県内44市町村で実施。土壌中の放射性セシウム、放射性ヨウ素の各濃度や、地表1メートルの大気中の放射線量を測定した。

 結果をみると、市町村別では福島第1原発から100キロ圏内にある県北の沿岸だけでなく、県南地域で比較的濃度が高い傾向がみられ、同原発事故で飛散したとみられる放射性セシウムの分布状況が推測できる。

 市町村別で最も高い濃度を示したのが阿見町の同7万8千ベクレル。同町に隣接する牛久市が同6万3千ベクレル▽美浦村が同5万7千ベクレル▽守谷市が同5万4千ベクレル▽取手市が同5万3千ベクレル-と上位5市町村はいずれも県南地域だった。

 また、福島第1原発から100キロ圏内の北茨城市が同3万7153ベクレル、日立市が同4万3091ベクレル。同課は「県北の沿岸、県南の各地域で比較的セシウムの沈着が多い傾向がある」とみている。低かったのは、境町が同4千ベクレル▽桜川市が同6200ベクレル▽八千代町が同7800ベクレル-など県西地域が多い。

 一方、放射性ヨウ素については全地点で不検出。同時に調査した地表1メートル地点の大気中の放射線量は1時間当たり0・07~0・29マイクロシーベルトの範囲内で、国が学校校庭を使用する際の目安(同1マイクロシーベルト)を下回った。

 同マップは、県のホームページ(http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/20110922_01/files/20110922_01e.pdf)に掲載されている。

茨城県土壌の放射線濃度マップ

10月9日は取手野外映画祭ー茨城新聞ー

日曜日, 9月 25th, 2011

茨城新聞20110924野外映画祭

食をテーマにした映画映像を上映する

東京ごはん映画祭』が10月8日~23日 東京都写真美術館ホールで行われます

ごはんつき上映会なんてユニークです

アイディア一つで人は集まるのですね

月あかり花回廊

金曜日, 9月 23rd, 2011

月あかり花回廊:宵闇にほんのり 川治温泉できょう開幕 ~毎日新聞栃木版20110923~

 初秋の夜長をキャンドルライトなどで演出する日光市の鬼怒川・川治温泉のイベント「月あかり花回廊」が23日、開幕する。20日夜には会場の鬼怒川公園で試験点灯があり、作品が宵闇にほんのりと浮かび上がった。

 「花回廊」は今年で3回目。今回は東日本大震災への「復興への祈り」や「自然」「花」「やさしさ」をテーマに一般から作品を公募した。

 会場の鬼怒川公園では、竹や木、石など自然の素材を使った作品が集まった。益子焼の陶芸作家、藤原郁三さんら県内の作家、アーティスト6人のほか、鬼怒川、下原小など5団体と一般の6人が作品を寄せ、大小約5000基のキャンドルやライトが夜を演出する。

 10月2日までの午後6~9時。来場者らによるコンテストもあり、受賞者には賞品としてホテル・旅館の宿泊券が贈られる。川治温泉会場は川治ふれあい公園。問い合わせは、鬼怒川・川治温泉観光協会内の実行委員会事務局(電話0288・77・2052)。

 

ニュースを読んだだけでもワクワクします(笑)

根っからの灯り好きらしい(爆)

月あかり花回廊ってどんな灯り?

第1回のイベントの様子だけがULされていて今年の様子が?

 鬼怒川川治温泉に来てほしい!

そんな想いが伝わってきます

ゆめまっぷの会メンバーの一人が、偶然月あかり会場を通りかかったって

出来すぎのストーリーです

取手第一高等学校除染 YouTubeより

土曜日, 9月 17th, 2011

取手一高調整池で除染 1マイクロSv下回る ~茨城新聞20110917~
 
県立取手一高(取手市台宿)の調整池で、国の除染目安の毎時1マイクロシーベルトを超える放射線量率を測定したのを受け、県教委は16日、調整池の除染を行い、地上1メートルで同0・55〜0・38マイクロシーベルトに低減したと発表した。地表1センチも同1マイクロシーベルトを下回った。

調整池は水が干上がった状態で、除染は土砂を5センチから1メートルの深さで除去し、土のう袋約500袋に詰めた。土のう袋は学校敷地内に仮置きする。

8日実施した同校の追加測定では、調整池内8カ所で同1・65〜1・31マイクロシーベルトだった。除染による低減率は最高で73・2%。

この日は、県立藤代高(同市毛有)でも放射線量がやや高いと連絡があった臨時駐車場で除染を行い、地上1メートルで同1・03マイクロシーベルトから同0・72マイクロシーベルトに低減した。

10月9日は「取手野外映画祭」

金曜日, 9月 16th, 2011

取手野外映画祭2011

取手野外映画祭2011

取手野外映画祭2011

スケジュール

取手野外映画祭2011

map

取手野外映画祭2011 map

 

取手野外映画祭、来月9日開催 ~産経新聞20110916~

 秋の星空の下で映画を楽しむ「取手野外映画祭」が10月9日、取手市新町にあるJR取手駅西口の県寮跡地で開かれる。

 映画館が少なかった昭和30年代、広場などで行われた夜の野外上映を再現しようと、同映画祭実行委員会(島田忠幸委員長)とアート取手(池田昌輝代表)が主催して昨年から開催されている。

 今回の上映作品は、高校生がタイムマシンで30年前に旅立つヒット作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985年、米国)。また、「ショート・ショートフィルムコンテスト」としてプロ・アマを問わず募集した短編映画(4~30分)の入選11作品の上映と表彰式も行われ、大賞にはトロフィーと副賞10万円などが贈られる。

 会場では、フラダンスや和太鼓演奏などが披露され、陶芸教室(参加料500円)も開かれる。カレーうどんや菓子パン、生ビールなどを販売する「屋台村」もあり、秋の夜長を家族連れで楽しめるようになっている。