Archive for the ‘記事’ Category

アサザ群落が満開

木曜日, 9月 9th, 2010

美浦の霞ケ浦、湖面に黄色のじゅうたん

美浦村木原の霞ケ浦湖畔で、水生植物「アサザ」の花が見ごろを迎えた

。筑波山を背景に、湖面に黄色のじゅうたんが広がっている。

NPO法人アサザ基金(牛久市栄町)によると、霞ケ浦のアサザは行方市麻生など

10カ所以上に生育している。稲敷市の和田岬でも満開となった。

もともと湖全域にあったが、1990年代から減少した。

同村木原の約3240平方㍍の群落は、

96年にアサザ基金と住民らが植え戻しを行った場所。

暑くなると花は閉じるので、観賞は午前10時ごろまでがおすすめ。

10月初旬ごろまで花が楽しめそうだという。

アサザ基金のスタッフは「植え付け後に流されてしまう場所もある中、

一生懸命に根付いて咲いた一面の黄色の花を見てもらいたい」と話した。

 

2008年9月17日のアサザ HappyRecipeよりパシャッ! Σp[【◎】]ω・´)

稲敷市の歩崎展望台でも見られると情報があったのですが・・・

アサザファン(笑)毎年記事を掲載しています^ ^*

毎日新聞 女の気持ち~ 

木曜日, 9月 9th, 2010

^ ^*のHappynews

義母のこと 

 母に初めて会ったのは、主人とのお見合いの席だった。きれいな言葉遣いと優しい笑顔に心が和み、私はこの人の息子さんならきっと良い人に違いないと確信を持った。

 4人の息子たちに母が「親孝行はお嫁さんのお母さまに六分、私は四分でいいのよ」と言うのを聞いて、何と奥ゆかしい人だろうと思った。

 体の弱かった父につつましく寄り添い、家業の薬局を手伝い、4人の子どもを育て、父が他界してからは、編み物や三味線を趣味として楽しんでいた。

 90歳を過ぎてからも、毎年何枚ものセーターを編んでは、周りの人たちにプレゼントしてくれた。

 最近は1冊のノートを手元に置き、スポーツや音楽などに分類して、テレビで見た米大リーグやゴルフ、駅伝、相撲などの情報を記録し、音楽の欄にはオペラのことなどを書いているという。

 新聞もよく読み、好きな歴史小説を切り抜いてまとめたり、「数独」も楽しんでいる。どこまでも知的好奇心の衰えない母である。

 兄夫婦と府中市にある2世帯住宅に住んでいるが、三度の食事はもとより、基本的に自分のことは自分でする。

 手が痛くて包丁を持てなかったり、ひざが痛くて歩くのが不自由な時もあったが、いつもあきらめず、時間をかけて治している。

 11月に白寿を迎える母は、私にとって、近づいてくる老後の大切なお手本である。

救助技術大会で全国2位

木曜日, 9月 9th, 2010

防救助技術大会  ~東京新聞 100907~
 
 京都市で開かれた「第三十九回全国消防救助技術大会」のロープブリッジ渡過部門で、取手消防本部の蛯原孝晴消防副士長(30)が二位の優秀賞に輝いた。

 全国から選抜された救助隊員が各部門で日ごろの訓練の成果を見せる大会。ロープブリッジ渡過では空中に水平に張られた二十メートルのロープを往復する速さを競い、蛯原消防副士長は一六・三八秒だった。救助隊員志望で、四年前から体力づくりに励み、訓練を重ねてきた。妻と一歳七カ月の長男の応援を受け、来月から県立消防学校に入校。救助隊員として本格的に歩みだす。

 

常陽新聞によれば

任命救助の仕事に就きたいと大学卒業後の2003年に消防署に入った。

「知識 体力友に充実させて市民の期待にこたえられるような消防士になりたい」と語った。

Happynewsでした

絶品いばらき

木曜日, 9月 9th, 2010

アンテナショップがない「いばらき」

ついに県産品の販売が始まった!?

絶品いばらき

HP ブログ ツイッター

^ ^*とりあえずブログとツイッターに登録しました

 

新商品の販売中止続々  ~9月7日共同通信~

新商品、ネット口コミで人気爆発 販売中止相次ぐ
 食品、家電などの新商品の売れ行きがメーカーの予測を上回り、生産が追いつかず販売を一時中止するケースが相次いでいる。消費者の情報収集力が高まり、インターネットの投稿サイト、ツイッターなどの「ネット口コミ」で、ユニークな新商品の話題が爆発的に広がるようになったことが背景にある。

 長引く消費不振で各メーカーが生産計画を堅めに立てていることや、量販店やスーパーなどへの商品納入にばらつきが出ないよう、不足すれば早めに販売を一時中止する場合もあるようだ。

 日清食品の「日清カップヌードルごはん」の2商品は、混乱を避けるため8月16日に近畿限定で先行発売したが、わずか4日後に販売の一時中止を表明。当面は生産を1商品に集中し、今月27日から販売を再開する。 他にも、サントリー酒類はビール風味飲料「オールフリー」の販売を一時中止し、7日から再開。三洋電機は、米粒からパンを作る家庭用パン焼き器「GOPAN(ゴパン)」の予約が殺到し、発売を10月8日から11月11日に延期した。

 

販売中止になるような商品開発が取手でも出来たらいいですね

気になる情報から

水曜日, 9月 8th, 2010

養殖チョウザメで街おこし ~茨城新聞 吐玉泉 100908~

▼世界三大珍味の一つ、キャビアが取れるチョウザメを育てて飲食店などで提供するプロジェクトが進むつくば市できのう、同市国松の農家に設けられた養殖場でチョウザメの稚魚の放魚式があった。

▼この日はチョウザメの養殖事業を手掛ける企業から運ばれた稚魚500匹が養殖場に放たれた。10センチほどの稚魚を見て周りからは「思ったよりもかわいい」との声も。

▼責任者のパン店経営、酒井幸宏さん(76)=同市吾妻=は「新聞に取り上げられ、会員になりたいとの申し出もたくさんあった。放魚式にも大勢の人たちが来てくれてとてもありがたい」と感謝していた。

チョウザメで町おこし!ピーターパンの社長さんが考えたなぁ

新しいつくばの食文化 特産品になっていくのか?見守りたい

奥様が経営するつくばで一番小さいパン屋さん?ベーカリーミイ

食べてみたいー(笑)

 

取手周辺の情報紙 シンヴィング9月11日号に

【取手市の消防団員 消防職員とのふれあいパーティー】

まじめに交際を考えている女性大歓迎

11月28日 会費1,000円 グリーンパレス ふじしろ

申し込み締め切りは50名

問 消防本部総務課 0297-74-1479

取手市駅前窓口

月曜日, 9月 6th, 2010

市駅前窓口が移転オープン   ~常陽新聞100905~

取手とうきゅう閉店で

JR取手駅西口前の大型商業施設「取手とうきゅう」 (同市新町) が8月31日閉店したのに伴って、

同市役所取手駅前窓口が隣接の西口駐車場ビル1階に移転し、 4日再オープンした。
 
とうきゅう7階にあった駅前窓口が移転した。 近く 「市情報プラザ」 も併設し、

市内の催しものや特産品などの情報を掲示する。
 
午前10時のオープンに先立って渡邊茂副市長らが参加し、テープカットなどの式典が催された。

渡邊副市長は 「東急ビルは閉まってしまったが、

駅前窓口は利用者の多さから閉めるわけにはいかないと移転オープンとなった。

さらに市民に利用しやすい窓口になるようにしたい」 などとあいさつした。
 
同窓口は面積約158平方㍍。 住民票の交付などのほか、 納税や福祉タクシー券の交付なども実施。

午前10時から午後7時まで土・日曜も開いていることから、

年間4万9000人 (2009年度) の利用者がある。 休業日は毎月第3水曜日のみ。

女の気持ち

日曜日, 9月 5th, 2010

女の気持ち ~毎日新聞100904~

スカイツリー

 急に観光地になってしまった町のすぐ近くに、私の実家がある。日ごとに着実に高くなっていく姿は、まるで伸び盛りの少年のようにまぶしい。

 そこに住む90代の父母を介護するため自宅から往復しながら、ツリーの成長を眺めている。

 意識はしていないが、父母とはツリーの話題をあまりしない。会うたびに2人は老化が進み、私もため息や愚痴が多くなってきている。

 来年末に完成という東京スカイツリーは、父と母にとって、まるで逆方向に発展する存在と感じているからかもしれない。

 私が育ったころは、小さい家々が隣り合い、路上から両国の花火が楽しめた。足が不自由になり、出歩けない老人にとって、近くが観光地化して有名になればなるほど、ちょっと苦いものがあるのではないだろうか。

 少々あまのじゃくになっている私の傍らで父母は、私の作った昼食を、こぼさないようにとまじめな表情で食べている。

 こうなれば、見方を変えてみよう。高齢まで両親が生きてくれている幸運に感謝し、スカイツリーの成長と、介護を続けていられる私の「人間力」との成長比べをしましょう。

 

朝日新聞に掲載された稲敷市浮島の和田公園そばの霞ケ浦湖岸 黄色いアサザの花

所在不明者

木曜日, 9月 2nd, 2010

「取手市は所在不明者」が居なかったようですね

昨日会議での席で

取手市は1日、市内に戸籍がある100歳以上の高齢者のうち、所在不明者が90人いると発表した。

104歳代 4人(最高齢146歳)

130歳代 12人

120歳代 28人

110歳代 26人

100歳代20人

取手市に住民登録している100歳以上の高齢者(最高108歳)は44人で全員の所在が確認されている。

女の気持ち

木曜日, 9月 2nd, 2010

最期のひとこと 茨城県土浦市・武井敬子(主婦・51歳) ~毎日新聞100902~
 
人は、一番言いたいことこそ言えないものなのかもしれません。「幸せだったよ」(8月21日)を読み、2年前に76歳で亡くなった父の最期を思い出しました。

 肺を患い、手の施しようがないと告げられた時には、どうしても受け入れることができず、医学書を読みあさり、ネットで検索して、名医がいると言われている病院を訪ね歩きました。

 何とか父の望むことをしてやりたい、力になりたいと全力を注ぐ一方、発言には妙に気を使いました。

 頑固な父でしたが、娘の私の言うことは素直に受け止めるため、父の問いかけに答える際は慎重になりました。「平気平気、これくらいじゃ死なないよ、大丈夫」と平静を装って元気づけていました。

 大柄な父が日に日にやせ細っていく姿を前に今、感謝の心を伝えておかなければ、きっと後悔するという気持ちが募っていきました。

 相撲番組を見ている父の後ろ姿に、病院のベッドで天井を見ているその顔に、どさくさに紛れて何度言おうと思ったか。

 しかし、柄にもないことを言って、かえって不安にさせてしまうのではと悩み、結局私の憎まれ口にますます磨きがかかるばかり。相変わらずのカラ元気で接し続けてしまいました。

 そしていよいよ最期という時、看護師さんから「声を掛けてあげてください」と促され、最後の最後に、やっと、やっと言えました。

 「お父さんの娘で良かったよ」

戸頭おやすみ処

水曜日, 9月 1st, 2010

空き家活用、地域の拠点に 守谷市や取手市で動き相次ぐ  ~朝日新聞100901~

 
 こぢんまりした空き家を自治体が借り上げ、住民自らが運営して利活用する地域活動の拠点づくりが、守谷市と取手市で相次いで動き出した。守谷市では3世代が集う「ふれあい館」が8月末に開館、取手市では20日の敬老の日に「戸頭おやすみ処(どころ)」がオープンする。いずれも、地域の絆(きずな)を結ぶ施設で、独居の高齢者世帯の孤立化を防ぐ狙いも強く込められている。

 守谷市では「コミュニティサロン事業」と銘打ち、町内会などを対象に空き家の利活用を呼びかけたところ、2団体が手を挙げ、その第1号に下ケ戸(さげど)町内会が認定された。

 同町内会の167世帯の大半は30~40年前に移り住み、首都圏に通勤していた人たちが世帯主。現在は60~70代と年を重ねている。子や孫も暮らし、老人会や子供会の活動は割と活発だという。ただ、いつでも住民たちが自由に集える施設が今までなかった。

 8月29日に誕生した「ふれあい館」は、かつて生命保険会社が事務所に使っていた2階建て130平方メートルの建物。今後、町内会の打ち合わせや行事の準備などに利用するほか、防犯防災の拠点にもなるという。

 天谷永正会長(70)は「住民たちでアイデアを出し合ってさまざまな世代間の交流事業を軌道に乗せたい」と話している。

 取手市の「おやすみ処」も、35年前から入居が始まった戸頭団地の元「新住民」が主な利用者になるという。約4200世帯が暮らし、65歳以上のお年寄り世帯は435世帯、独居が317世帯。高齢者の不安や孤独感を解消するための施設と位置づけ、改修工事が8月31日に終わった。

 ショッピングセンターの1階空き店舗(61平方メートル)にお茶やコーヒーを無料で振る舞う喫茶スペース(入場料100円)を設け、民生委員やボランティアが悩み事の相談にも応じるという。

 市が市内全域で5月からスタートさせた希望者宅に週1~2回、電話をかけて生活状況や安否を確認する「あんしんコール」に続く市肝いりの「見守り事業」の柱だ。

 住民らでつくる、おやすみ処運営会の若松八郎代表(67)は「高齢化が大変なスピードで進んでおり、孤独死や介護疲れによる悲劇が心配される状況。引きこもりがちな高齢者が足を運び、語り、ストレスを発散できる場にしたい」と話している