取手市制施行40周年記念事業として
2011年3月開業予定の常総線「ゆめみ野駅」駅舎西側線路下の壁
縦1m50cm 横15mに描く壁画の原案を募集中
~常陽新聞8月3日~
取手市HPはこちらから
朝日新聞 8月1日
夕刻、ビルの屋上に集まるムクドリの群れ=取手駅西口前
JR取手駅周辺に初夏から晩秋の夜に大挙してやって来るムクドリ。そんな野鳥たちのフン公害や騒音をくい止めようと、取手市は2日から、ねぐらとなっている街路樹に防鳥ネットを張る。
駅西口前の巨大なクスノキのシンボルツリー2本と、駅から国道6号までの計29カ所の街路樹区画が対象。11月末まで木を覆うように網を張り、効果を見極めるという。費用は195万円。
市は6年前から、同じ被害に悩む新潟県長岡市からムクドリの「悲鳴」を取り寄せて大音量で鳴らしたり、磁気の力で鳥を寄せつけなくする防鳥器を木に取り付けたりしてきたが、群れが移動した先から苦情が寄せられたり、鳥が防鳥器に慣れて効果が薄れたりと、決め手に欠いていた。
今回の作戦も、「先進地」の事例では街路樹には効果があるとされるが、「ビルの屋上などに群れるムクドリの数が逆に増えるのでは」と危惧(きぐ)する声も聞かれる。
隠し味のみそがミソ パスティにして販売 ~産経新聞7月30日~
志賀直哉や武者小路実篤ら白樺派の文人たちが食べていたという「白樺派カレー」を
取手市戸頭のパン工房「クーロンヌ」=南條史人店長(34)=が復活させ、
パイ生地でカレーを包んだ「パスティ」にして8月10日から販売する。
白樺派カレーは、隣接する千葉県我孫子市の手賀沼周辺に居を構えていた白樺派の
文人たちが食べていたカレーで、隠し味にみそを使うのが大きな特徴。
このカレーで町おこしをしようと、我孫子市民らが「白樺派のカレー普及会」設立。
同店は同普及会からの依頼で、パスティにして白樺派カレーの味を再現した。
パスティは英国では、弁当感覚で食べられている食品。
小麦粉やバターなどで作った1枚のパイ生地を二つ折りにし、間に具を入れる。
今回は、具に白樺派カレーを使う。
「生地とカレーをマッチさせるのに苦労した」というのは、レシピを考案した南條店長。
「腐りやすいのでジャガイモは入れず、ニンジンとタマネギ、豚肉、みそなどを使ってみた」と話す。
できあがったパスティは「もう少し小さくしたかったが、インパクトがないので大きくした」
(南條店長)というように、長さ15センチ、幅8センチ、厚さ4センチとなかなかのボリューム。
同店は茨城と千葉に8店舗あるが、パスティは取手店と千葉県柏市にある2店舗で、
1個350円で販売する予定。
南條店長は「当初は1店舗で20~30個作りたい」と話している。
販売開始は、同普及会が定めた「白樺派のカレーの日」の8月10日を予定している。
7月23日にも紹介した取手ライオンズクラブ野菜収穫の様子
本日茨城版に掲載されましたのでご紹介します
農業委員会の皆さまが真っ黒に日焼けし、ポニーの家を盛り上げていることが印象に残っています
初めて作った野菜とは思えないほど美味しいのでまたまた(@_@;)
産経新聞 夏野菜の収穫「とったぞー!」 地産地消事業
取手市高須で、チビっ子たちがトウモロコシや枝豆といった夏野菜の収穫に挑戦した。
取手ライオンズクラブ(根本昌卓会長)が、地域の子供たちや障害者、高齢者とともに
環境保全を重視した地域活動の一翼を担おうと取り組んでいる地産地消事業の一環。
この日収穫したのは、障害者施設、ポニーの家と園児らが種をまき、苗を植えて育てた夏野菜。
畑には、私立共生保育園の園児約20人が訪れ、根本会長らに教わりながらトウモロコシと枝豆を収穫した。
園児たちは「とったぞー」と声を上げながら、得意そうに収穫した夏野菜を見せていた。
朝日新聞 園児ら夏野菜収穫
取手市の共生保育園の子どもたち20人余りが26日、社会福祉法人が運営する「ポニーの家」の畑で、
夏野菜のスイートコーンや枝豆を収穫した=写真。取手ライオンズクラブが「地産地消を合言葉に
障害者、高齢者、子どもたちが一緒になって川と緑に囲まれた豊かな自然環境を守ろう」と呼びかけ、
園児たちは大きく育った作物を摘み取るたびに歓声を上げた。

車内全面広告「交通広告グランプリ2010」に いばらきさとやま生活 JR
3月16日(火)から31日(水)までの期間,JR山手線(1編成)車内の全面広告にてPRを行っていました
ご覧になった方もいたのでは? 写真
「つくばと言えばロケットかロボットじゃない」ダンザーママもモデルになって登場
Mo-House授乳服ファッションショー開催!
2010.7.30(金)12:15~12:45
つくば国際会議場大ホール(つくば市竹園2丁目20-3) 入場無料
授乳ショー にはメディア注目!
問 029-861-0001
~常陽新聞100729~
Tシャツで「アートを日常に」
取手発のアートを体感してもらえる新しいブランドを発信しようと、
取手市小文間のカフェ&ギャラリー「OMONMA Tent(オモンマ・テント)」が、
市内などに住む芸術家の作品をデザインしたTシャツを制作し販売を開始した。
「アート・アズ・ユージュアル(アートを日常に)」と題したプロジェクトで、
同ギャラリーを経営する有限責任事業組合「TRAP」(福田ななさん、熊倉昌子さんら経営)が
第1弾として6月から取り組み始めた。
東京芸術大美術学部が立地する同市内には、卒業後も住み続ける若手芸術家もおり、
現在70~80人が居住しているという。作品をデザインしたTシャツを市民に身に付けてもらうことで、
日常的に芸術に親しんでもらうと同時に、取手発の新たなブランドとして全国に発信しようという試み。
同時に若手芸術家の支援にもつながるという。
現在いずれも市内に住む洋画家、福田玲子さんのスケッチ画や、
銅版画家、杉山啓子さんの植物をモチーフにした作品など計8人の作品でTシャツを制作している。
作品は写真撮影などして映像データにし、Tシャツに印刷するという。
価格は2500円~3000円程度が主流。色は、作品を提供する芸術家の意向を聞いて決め、
白地に黒の作品や、黒地にカラーの作品をデザインしたものなどがある。
計30人程度に協力を求め、新ブランドとして発信していくことを目標にしている。
来年はTシャツに続く第2弾として、手ぬぐいを検討しているという。
同ギャラリーは、東京芸大、市、市民の三者が取り組む「取手アートプロジェクト」で
専任スタッフを務めた4人が、アートのある生活を提案したいと2005年に有限責任事業組合を設立して開設した。
当初から、市内の芸術家がデザインしたコーヒーカップやポストカード、ノート、ペンダントなどを
店内で販売しており、今回、新たなプロジェクトとしてTシャツ制作に本格的に取り組むことになった。
福田さんは「メード・イン取手の新しいブランドとして発信していけたら」と話している
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街巡りながらケータイで「日立検定」 来月2日から〝特別版〟 ~茨城新聞7月23日~
「ふるさと日立検定」を行っている日立商工会議所は夏休み期間中の8月、
市内5カ所を巡って携帯電話でクイズに答える検定の特別企画「携帯ラリー」を実施する。
小中学生や親子連れが対象。携帯電話を活用してゲーム感覚で現地を訪れ、
日立の良さを再確認してもらうのが狙い。
日立検定は「ご当地検定」の一つで、2008年に開始、過去2回で受験者数は約450人に上った。
合格者から「公式テキストで勉強しただけで、出題された場所に行ったことがない」
との声があったことを踏まえ、親子で楽しみながら現地訪問できる仕掛けを検討。
ウオークラリー形式の“検定特別版”として、今回のイベントを企画した。
携帯ラリーは8月2日から同31日まで実施される。
日鉱記念館、御岩神社、吉田正音楽記念館、かみね公園、日立市郷土博物館の5カ所を
ラリーポイントとして設定。
各ポイントでカードを受け取ってスタートし、カード裏面のQRコードをカメラ付き携帯電話で読み取ると、
訪問地にまつわるクイズが出題され、画面の中で答えていく仕組み。
カードは5種類で計2500枚限定。
5カ所すべてを訪れ、クイズに正解しキーワードを入手して応募すると、
地元産の野菜や地魚が当たるプレゼントも用意。
同検定実行委員会の日渡貴夫委員長は「小学生をターゲットにした企画。
日立をより多くの人たちに知ってもらいたい」と、参加を呼び掛けている。
次世代向けのイベントの参考になりそうな記事でした^ ^*
未来の家族や自分にメッセージ 取手市、タイムポスト設置 ~産経新聞~
茨城県取手市は市制40周年を記念して、
10年後の自分や家族などにあてた手紙を投函(とうかん)する「未来へのメッセージ
タイムポスト」事業を、「ふみの日」の23日から実施する。
同市が、「一筆啓上」で始まる「日本一短い手紙」を書いた徳川家の家臣、
本多作左衛門ゆかりの地であることから、今回のイベントが企画された。
タイムポストは市役所、藤代庁舎、取手、藤代両図書館、戸頭公民館の5カ所に設置。
うち2基は市内にある東京芸大1年、大西りかさんが、「未来に向けて花が咲くように」の願いを込め、
市の花でもあるツツジをあしらった、アクリル製の淡いピンクと紫の直径約50センチの球形。
他の3基は同大大学院1年、加来悠さんが上面をこはく色にして
「時の流れ」をイメージしたという1辺45~60センチの直方体のもの。
タイムポストへの投函は23日から12月27日まで。手紙は市が保管し、
10年後の平成32年7月に一括して投函する。市文化芸術課では
「10年後の明るい未来を夢見ながら、明日への希望を手紙に託す夢のある事業」と話している。
道:夢のあとさき 地底へ続く「コロッセオ」 ~毎日新聞~
まだ午後の早い時間だというのに、地上から70メートルの最深部では、早くも日が陰りだした。
屹立(きつりつ)する花こう岩の石壁が何重にも重なり、急な坂が地底へと続いている。
「石切山脈」の採石場は地下を目指す。地底からの眺めは、まるでローマの競技場コロッセオだ。
もう110年間も採石は続いているという。
陽光が届かなくなった地の底が明るい。石の明るさに反射しているからだろうか。
稲田御影(みかげ)石は白い色合いで人気だという。
その白さがゆえに、さらに深く掘り進められていくのだろう。
◇石切山脈(笠間市稲田)
一帯は東西20キロ、南北10キロの花こう岩の産地で、61社が採石を行っている。
1899(明治32)年創業の中野組石材工業は、観光用に一部を一般公開。
敷地内に石のオブジェを展示した「野外美術館」もある。
15日午後1時42分ごろ、JR常磐線の取手駅で人身事故があり、
常磐線は上野~土浦駅間で一時運転を見合わせていましたが
約20分後に全線復旧したそうです
東口に消防車が2台止まっていました