Archive for the ‘記事’ Category

いばらきさとやま生活

木曜日, 7月 29th, 2010

車内全面広告「交通広告グランプリ2010」に いばらきさとやま生活 JR

3月16日(火)から31日(水)までの期間,JR山手線(1編成)車内の全面広告にてPRを行っていました

ご覧になった方もいたのでは? 写真

授乳ショー

木曜日, 7月 29th, 2010

「つくばと言えばロケットかロボットじゃない」ダンザーママもモデルになって登場

Mo-House授乳服ファッションショー開催!

2010.7.30(金)12:15~12:45 

つくば国際会議場大ホール(つくば市竹園2丁目20-3) 入場無料

授乳ショー にはメディア注目!

問 029-861-0001

取手発の新ブランド発信

木曜日, 7月 29th, 2010

~常陽新聞100729~

Tシャツで「アートを日常に」

取手発のアートを体感してもらえる新しいブランドを発信しようと、

取手市小文間のカフェ&ギャラリー「OMONMA Tent(オモンマ・テント)」が、

市内などに住む芸術家の作品をデザインしたTシャツを制作し販売を開始した。

「アート・アズ・ユージュアル(アートを日常に)」と題したプロジェクトで、

同ギャラリーを経営する有限責任事業組合「TRAP」(福田ななさん、熊倉昌子さんら経営)が

第1弾として6月から取り組み始めた。

東京芸術大美術学部が立地する同市内には、卒業後も住み続ける若手芸術家もおり、

現在70~80人が居住しているという。作品をデザインしたTシャツを市民に身に付けてもらうことで、

日常的に芸術に親しんでもらうと同時に、取手発の新たなブランドとして全国に発信しようという試み。

同時に若手芸術家の支援にもつながるという。

現在いずれも市内に住む洋画家、福田玲子さんのスケッチ画や、

銅版画家、杉山啓子さんの植物をモチーフにした作品など計8人の作品でTシャツを制作している。

作品は写真撮影などして映像データにし、Tシャツに印刷するという。

価格は2500円~3000円程度が主流。色は、作品を提供する芸術家の意向を聞いて決め、

白地に黒の作品や、黒地にカラーの作品をデザインしたものなどがある。

計30人程度に協力を求め、新ブランドとして発信していくことを目標にしている。

来年はTシャツに続く第2弾として、手ぬぐいを検討しているという。

同ギャラリーは、東京芸大、市、市民の三者が取り組む「取手アートプロジェクト」で

専任スタッフを務めた4人が、アートのある生活を提案したいと2005年に有限責任事業組合を設立して開設した。

当初から、市内の芸術家がデザインしたコーヒーカップやポストカード、ノート、ペンダントなどを

店内で販売しており、今回、新たなプロジェクトとしてTシャツ制作に本格的に取り組むことになった。

福田さんは「メード・イン取手の新しいブランドとして発信していけたら」と話している

100729

携帯使って街探訪

土曜日, 7月 24th, 2010

 街巡りながらケータイで「日立検定」 来月2日から〝特別版〟 ~茨城新聞7月23日~ 

 「ふるさと日立検定」を行っている日立商工会議所は夏休み期間中の8月、

市内5カ所を巡って携帯電話でクイズに答える検定の特別企画「携帯ラリー」を実施する。

小中学生や親子連れが対象。携帯電話を活用してゲーム感覚で現地を訪れ、

日立の良さを再確認してもらうのが狙い。

 日立検定は「ご当地検定」の一つで、2008年に開始、過去2回で受験者数は約450人に上った。

合格者から「公式テキストで勉強しただけで、出題された場所に行ったことがない」

との声があったことを踏まえ、親子で楽しみながら現地訪問できる仕掛けを検討。

ウオークラリー形式の“検定特別版”として、今回のイベントを企画した。

 携帯ラリーは8月2日から同31日まで実施される。

日鉱記念館、御岩神社、吉田正音楽記念館、かみね公園、日立市郷土博物館の5カ所を

ラリーポイントとして設定。

各ポイントでカードを受け取ってスタートし、カード裏面のQRコードをカメラ付き携帯電話で読み取ると、

訪問地にまつわるクイズが出題され、画面の中で答えていく仕組み。

カードは5種類で計2500枚限定。

 5カ所すべてを訪れ、クイズに正解しキーワードを入手して応募すると、

地元産の野菜や地魚が当たるプレゼントも用意。

同検定実行委員会の日渡貴夫委員長は「小学生をターゲットにした企画。

日立をより多くの人たちに知ってもらいたい」と、参加を呼び掛けている。

 

次世代向けのイベントの参考になりそうな記事でした^ ^*

タイムポスト

火曜日, 7月 20th, 2010

未来の家族や自分にメッセージ 取手市、タイムポスト設置 ~産経新聞~

  茨城県取手市は市制40周年を記念して、

10年後の自分や家族などにあてた手紙を投函(とうかん)する「未来へのメッセージ 

タイムポスト」事業を、「ふみの日」の23日から実施する。

 同市が、「一筆啓上」で始まる「日本一短い手紙」を書いた徳川家の家臣、

本多作左衛門ゆかりの地であることから、今回のイベントが企画された。

 タイムポストは市役所、藤代庁舎、取手、藤代両図書館、戸頭公民館の5カ所に設置。

うち2基は市内にある東京芸大1年、大西りかさんが、「未来に向けて花が咲くように」の願いを込め、

市の花でもあるツツジをあしらった、アクリル製の淡いピンクと紫の直径約50センチの球形。

他の3基は同大大学院1年、加来悠さんが上面をこはく色にして

「時の流れ」をイメージしたという1辺45~60センチの直方体のもの。

 タイムポストへの投函は23日から12月27日まで。手紙は市が保管し、

10年後の平成32年7月に一括して投函する。市文化芸術課では

「10年後の明るい未来を夢見ながら、明日への希望を手紙に託す夢のある事業」と話している。

 

道:夢のあとさき 地底へ続く「コロッセオ」 ~毎日新聞~

 まだ午後の早い時間だというのに、地上から70メートルの最深部では、早くも日が陰りだした。

屹立(きつりつ)する花こう岩の石壁が何重にも重なり、急な坂が地底へと続いている。

「石切山脈」の採石場は地下を目指す。地底からの眺めは、まるでローマの競技場コロッセオだ。

 もう110年間も採石は続いているという。

 陽光が届かなくなった地の底が明るい。石の明るさに反射しているからだろうか。

稲田御影(みかげ)石は白い色合いで人気だという。

その白さがゆえに、さらに深く掘り進められていくのだろう。

 ◇石切山脈(笠間市稲田)

 一帯は東西20キロ、南北10キロの花こう岩の産地で、61社が採石を行っている。

1899(明治32)年創業の中野組石材工業は、観光用に一部を一般公開。

敷地内に石のオブジェを展示した「野外美術館」もある。

 石切山脈の画像

事故

木曜日, 7月 15th, 2010

15日午後1時42分ごろ、JR常磐線の取手駅で人身事故があり、

常磐線は上野~土浦駅間で一時運転を見合わせていましたが

約20分後に全線復旧したそうです

 

東口に消防車が2台止まっていました

^ ^*アンテナ↑ピーンの新聞紙面

木曜日, 7月 15th, 2010

今日の紙面から

常陽新聞

●航空測量50年の歩み―国土地理院
航空機「くにかぜ」の内部も公開
国土地理院による航空測量の50年を振り返る「空から見た日本の地形『くにかぜ』50周年」の企画展が13日から、つくば市北郷の国土地理院地図と測量の科学館で始まった。

国内では1950年代後半の高度経済成長の幕開けとともに、国土開発や首都圏の整備計画が活発化。これに伴い、大縮尺地図や空中写真の整備の必要性が急速に高まった。

このため、国土地理院は60年に空中写真撮影の測量用航空機「くにかぜ」を導入。61年から経済成長する国土の姿を記録する空中写真撮影、62年からは地磁気の大きさを観測する航空磁気測量を開始した。

73年には後継の2号機「くにかぜⅡ」が導入され、これまでの両機を合わせた飛行距離は、地球14周分(約57万㌔)に相当する。今年は航空測量開始から50周年を迎えた。

また、今年度は3号機「くにかぜⅢ」が導入された。デジタル航空カメラやビデオ映像送信装置、合成開口レーダーの観測機器を搭載し、国土管理の撮影のほか、災害地情報も収集可能で、防災対応にも貢献できる。

企画展では、くにかぜとくにかぜⅡが果たしてきた空中写真撮影や航空磁気測量の役割について紹介。さらに空中写真で見る筑波研究学園や国営ひたちなか海浜公園、羽田空港、千葉県浦安市周辺などの地形の移り変わりをはじめ、歴代の航空カメラ、器材、資料などを展示している。都内やつくば市中心部の空中写真も電子国土基本図(オルソ画像)で床展示している。

企画展は入場無料で、9月20日まで開催。毎週月曜日は休館。21日~8月25日の毎週水曜日には、科学館の地球ひろばに展示してあるくにかぜの内部が公開される。

 

米粉から4時間でパンが作れる 三洋ホームベーカリーGOPAN

コメから焼きたてパン 三洋が家庭用ベーカリー発売へ2010.6.22 17:01
 三洋電機は22日、コメを入れると米粉パンが焼き上がる家庭用ベーカリーを年内に発売することを明らかにした。これまで米粉を使うベーカリーはあったが「コメそのものからパンを作る製品は世界初」(同社)という。人気が高まる米粉パンが、家庭で手軽に作れるようになる。

 22日開いた株主総会でこの製品を説明した佐野精一郎社長は「家庭にあるコメを材料に使えるので、食の安心を求めるニーズにも応えられる」と述べた。

 米粉パンは、コメの消費拡大のため学校給食に採り入れられ、小麦アレルギーを持つ人などの需要も増えている。

 新製品はコメとふくらし粉、水を入れると、内部でコメを米粉に加工し、パンの練り作業から焼き上げまで全自動で行う仕組み。価格や商品名は来月、発表するという。

 茨城新聞~

 すぎのやが農産物直売 今期3店舗、本格参入  

 和食レストランチェーンのすぎのや(坂東市岩井、飯田博社長)は、農産物の直売所事業に本格参入する。13日に1号店を同市辺田の同社本部隣接地で開業したほか、来春までに笠間、下妻両市でも開業予定で、今後も複数店舗を直営でチェーン展開する計画。同社は「直売所は良い食材を扱うという企業イメージ向上にもつながる。飲食店に加え、新たな柱に育てていく」と見据えている。

 直売所は「採れたて市場 旬」の統一ブランド名で展開する。開業が決まっている坂東、笠間、下妻はいずれもパチンコ店や大型店の空き店舗を居抜きで改装し、初期費用を抑え、広い駐車場を確保し、観光客も含めた集客を図る。
 1号店は直売所と飲食のフードコート(38席)を併設。直売は坂東地域や県内の生産者と委託販売の契約をし、野菜やコメを中心に新鮮な商品を販売する。鮮魚は日立久慈浜港から直送し、精肉も地元ローズポークなどを取り扱う。坂東市の名産品も扱う。フードコートでは手打ちそばや蒸し野菜など特徴ある料理を提供。駐車場は120台を確保した。
 笠間市の店舗は9月に開業予定。すぎのや店舗の隣接地で、駐車場300台を確保し、笠間の観光客も取り込む構え。飯田社長は「道の駅のような形で観光バスも誘致し、観光活性化にも貢献したい」と話した。下妻市の店舗は来年2月ごろの開業予定で、駐車場は約120台。
 3店での年間売り上げ目標は3億~5億円と設定する。
 飯田社長は「農産物は地元産を優先し、販売手数料のみで生産者の収入が増える方式にする。熟したおいしい野菜など高品質の商品を扱い、スーパーとの価格競争はしない。新鮮野菜の自社レストランへの利用など、さまざまな相乗効果も広める」と強調した。

 

茨城新聞~

ひたちサンドアートフェスティバルin河原子

雨上がりのハスの花

日曜日, 7月 11th, 2010

ハスの季節

ハスと言えば『古代蓮の里』を思う

花の名所案内ハスの名所も参考になる

バラには及ばないがハスの種類はここがわかりやすい

ハスは雨上がりにパシャッ! Σp[【◎】]ω・´) したい

 

共同通信ニュース~

 日本人の3人に1人が雨男か雨女で、最も多いのは和歌山県、少ないのは山形県―。

梅雨本番を迎える中、気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京)が実施したアンケートでこんな結果が出た。

 調査は6月下旬、同社の携帯電話サイト利用者を対象に実施、約1万人から回答があった。

 「あなたは雨男・雨女か」との問いに、32・9%が「はい」と回答。

都道府県別では和歌山県が43・7%と最多で、次いで石川県41・3%、島根県40・0%と続いた。

逆に最も少なかったのが山形県の21・4%だった。

 自分が「雨男」と思っている男性が28・8%だったのに対し、

「雨女」と自覚している女性は36・5%で、「雨男より雨女の方が多い」という結果となった。

 どうすれば雨男・雨女を返上できるか、同社はデータを基に分析。

昨年までの過去3年間、降雨の有無を曜日ごとに見ると、

金、土、日曜の順で雨が多く「週末を避けて外出すれば、返上できるかも」とした。

 

いろいろな調査があるものだ

見慣れた風景の大変身

水曜日, 6月 30th, 2010

いつも見慣れた光景

こんなに幻想的に映る瞬間があったのね

感激してスキャンしてみました

産経新聞6月30日

今日の午後

まるで夏の終わりを感じさせるような空でした

南3丁目しいの木公園

火曜日, 6月 29th, 2010

市民協働で公園完成   常陽新聞6月26日

ペンキ塗りや看板設置-取手

取手市藤代南の住宅地に、 設計から遊具設置まで、 市と住民が協働で整備した

「南3丁目しいの木公園」 が完成し、 26日、 同公園で竣工式が催された。

地元自治会 「南町会」 (杉田修会長) と市が2008年4月から1年間にわたって計15回の懇談会を重ね、

 住民の意見を聞きながら遊具の種類や配置などを決めた。 住民自身が遊具のペンキを塗ったり、

ベンチのボルトを締めたり、 看板を設置するなど汗を流した。

 市民協働により通常2500万円程度かかる整備費が6割程度の約1480万円で完成したという。

取手市内で初めての市民協働公園で、 藤井信吾市長は

「これからの市のモデル事業にしたい」 としている。
 
同公園は面積約2300平方㍍。 高さ2㍍の築山や、 すべり台、 古タイヤなどの遊具があり、

 駐輪場、 ベンチ、 水飲み場、 照明灯などが設置され、 シンボルツリーのしいの木が植えられている。
 
幼児から高齢者まで集える楽しい遊び場にしたいという住民の要望を取り入れて設計した。

「実のなる木を植えて収穫祭を開きたい」 という提案に応えてキウイ棚も設置してある。

 高齢者も集えるようにと、 遊具を少なめに配置し、 砂場なども無くした。
 
利用に当たっては、 公園で危険な行為や迷惑な行為をしている子どもを見かけたら、

その場で互いに注意し合う、 球技は小学生低学年程度までにする、

 ペットは遊ばせない、 全面禁煙にする―などのルールを住民自ら作り、 ルールを書いた看板を設置した。
 
公園を里親として登録し、 今後は住民約30人が草刈りやごみ拾いなどをして管理するという。
 
26日は同町会主催の竣工式が催され、 住民約500人が参加。

焼きソバや焼き鳥などの屋台も登場し、 子どもたちは早速、 遊具で遊ぶなどしていた。
 
杉田会長 (66) は 「南町会は新旧住民が入り混じっている地域。

公園づくりには若い世代が積極的に参加してくれ、

その過程を通して住民同士のコミュニケーションが深まった」と話し、

「公園はこれで完成ではない。

今後さらにキウイなど実のなる木を植えたり、花壇をつくるなどして、

 子どもからお年寄りまで皆が楽しめる公園をつくっていきたい」 と話している。

藤代南3丁目 お洒落な町