Archive for the ‘記事’ Category

食の蔵 荒為(あらため)

日曜日, 5月 30th, 2010

地域のグルメ情報が掲載される茨城新聞日曜版『テイスト』を楽しみにしている

食の達人で紹介された『食の蔵 荒為(あらため)』

下館出身の陶芸家・板谷波山を描いた映画「HAZAN」の舞台にもなった古民家です

築150年の商家は 雑誌ミセスでも紹介されました

食の蔵 荒為 あらため 

筑西へのお出かけが楽しくなりそう 地図

この季節筑西市で思い出すのは、バラのカリスマ(^ ^*がそう思っている)小林さんのバラ

ローズガーデンショップ ハニーブーケ Honey Bouquet 主宰し

ご自身のブログでもたくさんのバラを紹介してくれます

今週が見ごろだとか 

庭の見学のマナーの悪さを日記に書かれていました

心が痛みます

素敵なお庭なのでしょうね

春の筑西市なら 勿論、観音院の2色のシダレザクラですね

真壁 風の祭り その後

土曜日, 5月 29th, 2010

真壁のまつづくりをしてきた人へサプライズだった風の祭りが早速新聞に掲載されました

 

   真壁で「おわら風の盆」 ~朝日新聞朝刊5月30日~ 

越中おわら節の哀愁を帯びた胡弓(こ・きゅう)や三味線に合わせて、

そろいの浴衣や編み笠姿の踊り手たちが29日夜、

桜川市真壁町の古い街並みを背景に優雅な踊りを披露し、町民を魅了した。

「おわら風の盆」は、富山市八尾町で江戸時代から続く民謡行事。

数年前、八尾町を訪れたまちづくり団体「まちづくり真壁」の会員たちが

「真壁の街並みで風の盆を見たい」と、

熱心に「富山県民謡おわら保存会」に働きかけ、ようやく実現した。

保存会の18人を招く費用は、

昨年のJTB主催の交流文化賞で優秀賞に選ばれた副賞の50万円を基に寄付でまかなった。

真壁の人たちが中心となり長年街並み保存に取り組んだ結果、

今年は国の重要伝統的建造物群保存地区となり、ひなまつりも有名になった。

その区切りに「みんなで幻想的な一夜を楽しんでもらいたかった」と川嶋利弘会長。

人を集めるPRはしない住民たちだけで楽しむイベントとして計画された。

 

風の祭り

風の祭り

 

4月中旬の気温で体が冷え切った

偶然『二葉』のご主人と出会って再開に握手(笑)

二葉のうまかべすいとん?で温まった

すいとんセット 900円

213

火曜日, 5月 25th, 2010

つくばの観測鉄塔、消える 気象研究所で35年の歴史
 
解体される方針が決まった気象庁気象研究所の「気象観測用鉄塔」=12日、茨城県つくば市 筑波研究学園都市(茨城県つくば市)にそびえる気象庁気象研究所の高さ213メートルの「気象観測用鉄塔」が、夏までに解体される方針が決まった。新しい観測技術確立で役割を終え、35年の歴史に幕を下ろす。

 鉄塔は昭和50年完成。地表との摩擦で風が乱れる構造や大気と地表との熱交換などを調べるため、気温や湿度、風向・風速などを測定。台風の中心付近で、上空の強い気流が積乱雲の下降気流で地上へ運ばれ、局地的な強風が吹く構造などを突き止めた実績がある。

 地上からの電波で上空の風向や風速を測るなどの技術確立に伴い、昨年1月で観測を取りやめていた。

 つくば市ではランドマーク的存在。タクシー運転手、寺田博さん(53)は「夜は航空障害灯がぴかぴか光って目印になる。東京タワーがなくなるほど大げさな話ではないが、解体は寂しい」と話した。

八重桜が咲く頃見慣れていたつくば 気象庁気象研究所 「気象観測用鉄塔」213mが

取りこわされるニュースを4月14日の産経新聞で知る

 

今月公開されたG1TOWER(ジーワンタワー)は213,5m

取りこわされる鉄塔と完成したエレベーター塔が同じ高さなんて・・・不思議

気象観測用鉄塔はのぼれないけれど高さ世界一G1TOWERは6月6日に一般公開されるかもしれない

日立製作所は上海に172mのエレベーター党建設中

世界初イモリの屋外養殖

火曜日, 5月 18th, 2010

世界初イモリの屋外養殖挑戦 生息環境復元へ谷津田で田植え 5月18日産経新聞

  里山や谷津田(やつだ)を昔の姿に復元してアカハライモリを養殖しようと、「いもりの里協議会」(蛯原孝夫代表)が茨城県取手市貝塚の水田で田植え体験イベントを開いた。田植えはイモリが生息できる環境を整備するためのもので、秋にはイモリを放流する予定。世界初というイモリの屋外養殖を目指す。(石田努)

 アカハライモリは谷津田に生きる両生類の代表で、生命科学の教育や再生医療の研究分野での実験動物としても極めて有用だが、生息数が減少している。平成18年に準絶滅危惧(きぐ)種に登録された。

 一方、谷津田や里山には、市民団体などの保護、保全活動もあって、メダカやホタル、ドジョウといった動物が水辺に戻りつつある。だが、イモリの姿は見ることができず、取手市でも確認されていない。

 同協議会では、NPO法人「次世代教育センター」や筑波大、同市と協力して昭和40年代の谷津田や里山を復元し、研究、教育用のアカハライモリを養殖しようというのが狙いだ。イモリの屋外養殖は世界でも初めてとあって注目されており、モデルケースとして飼育状況を全世界へ発信することができるとしている。

 現在、筑波大で親イモリ約千匹を飼育中で、秋には子供とともに放流することにしている。

 「いもりの里事業」の一環として、田植え体験イベントが16日に開かれ、筑波大の学生や地元地権者、地元やつくば市の親子連れら約130人が参加。子供たちは「あっ、ザリガニがいた」などと歓声を挙げながら田植えを楽しんでいた。

 この日植えた稲は9月に刈り取り、収穫祭を行う。収穫祭では村祭りや伝統文化についても学習する予定になっている。

 筑波大の千葉親文准教授は「イモリがすめる生態系を復元したい」と話している。

竹林好き^ ^*

火曜日, 5月 18th, 2010

県産タケノコ給食に 竹林整備で〝一石二鳥〟 5茨城新聞5/18(火) 
 

県やJA食品加工会社 伐採材を堆肥化、農家に配布
 食の安全や地産地消の観点から県産タケノコを学校給食に提供しようと、県や県学校給食会、JA全農県本部などが商品を開発した。鉾田市内の食品加工会社「磯山商事」(磯山広行社長)が同市周辺の荒れた竹林の整備に乗り出し、収穫したタケノコを給食用商品に加工。今月から小中学校の給食で使われ始めた。竹林の整備で伐採した竹は堆肥(たいひ)に変えて地域で再利用する考え。関係者らは「子どもたちに県産品を届けるだけでなく、県内の竹やぶがタケノコ産地に生まれ変わればいい」と広がりを期待している。(報道部・平野有紀)

■輸入品使用できず
昨年度、県学校給食会や県、JA全農県本部などは、文科省の委託事業を受けて地場産農産物を使った商品開発に着手。輸入に頼っていたタケノコが中国製ギョーザ中毒事件以来使えず、県産タケノコを求める声が学校現場から上がっていた。
今年2月、県学校給食会で開かれた学校給食用新商品の検討会。県産タケノコの水煮が並んだ。参加した小学校の栄養教諭は「ほかの国産品は高くて使えなかった。県産品を早く使いたい」と顔をほころばせた。
課題は原料の確保だった。JA全農県本部の米川元康直販課長は「県内を見渡せば竹林はあるが、農家の高齢化も重なって掘る人がおらず、供給体制が整っていなかった」と話す。

■竹やぶから竹林へ
竹林はあっても管理されず、竹や雑草が生い茂り荒れた場所が多い。そこで、磯山商事が地主から竹林を借り受け、タケノコ収穫まで手掛けることにした。
重機で整備し、伐採や間引きも行う。「整備は容易じゃないが、竹やぶを竹林に戻したかった」と磯山社長。タケノコ生産で有名な福岡県を訪れ、タケノコの生産を一から学んだ。
今年は、鉾田市を中心に計10㌶ほどの竹林を借り受けた。4月中旬から手作業でタケノコを収穫し、商品化している。

■日本一産地目指す
伐採した竹は粉砕機で砕かれ、大量の堆肥に変わる。整備した竹林にまくほか、近隣農家に配布し地域で循環させる。大規模な堆肥盤を作り、多くの農家に分けたい考えだ。
竹の堆肥でイチゴを作るという同市の農家の男性(75)は「『地元の宝』を掘り起こすいいアイデア。環境にはいいし景観も良くなって、不法投棄や不審火などの心配もなくなる」と歓迎する。
県などによると、県内でタケノコを生産する農家は数戸ほど。産地として成り立っているとはいえない。「給食に使うにはまだ量が足りない」(米川課長)のが現状だ。磯山社長は「今後は子どもたちを招きタケノコ掘り体験も企画したい。竹やぶの整備を進めれば、茨城も日本一の産地になれる」と話している。

子どもヘルパー

火曜日, 5月 18th, 2010

今夏から、子どもヘルパー派遣事業 5月18日常陽新聞~
 
石岡・小美玉・守谷・利根で実施
全国に先駆けて、県が2010年度から進めるいばらき子どもヘルパー派遣事業の実施市町村が決まった。小美玉市など4市町で、夏休みなどを利用した福祉交流活動が展開される。

この事業は、独り暮らしの高齢者や、昼間の独居老人が増加している中、子どもたちがお年寄りの家庭を訪問。家の掃除や話し相手をするなどして、安否確認をしてもらうとともに、子どもたちに福祉の心(いたわりの心)を育んでもらうのがねらい。

学校、地域の自治会などの協力を得て、小学校4~6年生を対象に、石岡、小美玉、守谷市、利根町の4地域でモデル的に実施する。

具体的には、1チーム3~4人の子どもヘルパーが市町村の社会福祉協議会や自治会、ボランティア団体などの関係者と一緒に高齢者宅を訪問。掃除、肩たたき、買い物の手伝いなどをして交流を深め、高齢者福祉施設なども訪問する。

先進地の小美玉市では、既に02年度から全国に先駆けて、中学生の3級ヘルパー受講運動を展開。これが契機となり、全県規模で県民3級ヘルパー(訪問介護員)受講運動が推進されることになった。現在、3級ヘルパーは公式には無いため、本県独自の「県地域介護ヘルパー」養成研修制度が創設されている)。

その受講修了者は、県全体で1万2132人。うち、約20%にあたる2341人が中学生で、子どもヘルパー派遣事業の素地は出来ているといってよい。

今後のスケジュールは、7月ごろ子どもヘルパーの任命式を行い、夏休みを利用して本格活動に入る予定。

県長寿福祉課では、「福祉の心を育む観点だけでなく、子どもヘルパーが地域全体で高齢者を支えるという意識の醸成につながれば」と期待している。

言葉の気遣い 毎日新聞おんなの気持ち~

金曜日, 5月 14th, 2010

言葉の気遣い 神奈川県逗子市・草野礼子(無職・81歳)

「言葉は怖い」(4月24日)を読みました。投稿した澤田淳子さんの、50歳という人生の折り返し点に立って、まずご自身を省み、改めて先なる一歩を踏み出そうと心がけている姿勢に感動しました。

 そして、私自身の生きてきた数十年を振り返り、現在までの多種多様な言葉での、人様との悲喜こもごもの出来事を思い出しました。

 言葉には微妙なニュアンスがあります。語尾の言い回し一つでひどく落ち込んだり、逆に短い一言で癒やされたり。時には深い同情の言葉がかえって相手のプライドを傷つけてしまうこともあります。

 確かに、笑ってすまされない冗談や、ユーモアも難しいですよね。

 顔の見えない電話での応答に、モヤモヤした気分が残ったこともありました。相手の顔が浮かんできて、断りの返事にも気を使いました。

 私のような年齢になっても、失敗に気づかないこともありますが、経験から学んだことを一つ二つ。

 人の輪に加わっている時は、雰囲気を大切に。一対一の会話では、相手を立てながら、時には我慢を心がけていると、幸せな気分になることがあります。

 若くて素直な澤田さん。これからはより一層、人様との和やかなお付き合いをたくさん持つことでしょう。

 また、看護という有意義な仕事を立派に成し遂げられますよう、声援を送らせていただきます。

 

^ ^*幸せの法則の一つを教えていただいた気分です

ひこばえが優秀施策賞

火曜日, 5月 11th, 2010

49歳までに当選した市長で組織する全国青年市長会において

「特色ある施策2009」優秀な施策が決定!

2年毎に実施され今年で5回目です

 ■一般投票
  第1位 
   愛媛県新居浜市 「レジ袋削減対策事業」
   
 ■会員投票
  第1位 
   埼玉県北本市 「市税等のクレジット収納」
  第2位
   東京都杉並区 「減税自治体構想」
  第3位
   茨城県取手市 「政策情報紙「蘖」発行」

取手市が目指す恒例化への対応をわかりやすく編集してあるところに評価された

「蘖」は、2008年から年に数回発行している広報紙

男女平等度

月曜日, 5月 10th, 2010

男女平等度1位は鳥取 東北大まとめ、最下位埼玉   産経新聞5月10日

 日本で最も男女平等が進んでいるのは鳥取県で、最下位は埼玉県―。吉田浩東北大教授(公共経済学)が「男女平等度指標」を開発、それを基に都道府県の順位をはじき出した。

 吉田教授は「九州男児のイメージ通り、九州は平等度を表す数値が低かった。一方、かかあ天下といわれる群馬なども低く意外だ」としている。

 吉田教授は、男女共同参画が進むノルウェーの統計局による指標を日本向けに改良し、(1)女性の労働参加率(2)男女の所得比(3)女性地方議員の割合―などを集計。

 このほか、女性に活躍の場があり定着しているとも読み取れる人口の男女比や、行政の援助が前向きかどうかが表れる小学校入学前の通園率などの値も総合し、都道府県別の平等度を算出した。

 その結果、1位は鳥取で長野、京都、岡山、香川が同点の2位。下位は埼玉、北海道、鹿児島の順となった。

 

^ ^* 幸福感とか男女平等度とか・・・ いろいろな調査があるものです

幸福感 6.5

月曜日, 5月 10th, 2010

幸福感 調査 

内閣府調査 欧州の平均下回る 読売新聞4月28日~

 日本人が日々の生活でどれぐらい幸せを感じているかを点数で表してもらったところ、10点満点中、平均は6・5点だったと内閣府が27日発表した。2009年度の国民生活選好度調査で示されたもので、欧州を中心とする28か国で実施された同様の調査では最高だったデンマークの8・4点には遠く及ばず、英国7・4点、ドイツ7・2点、フランス7・1点と主要国に劣る結果となった。平均も6・9点と日本を上回り、内閣府は「欧州に比べ、日本の幸福感が低い」と分析している。

 政府は国内総生産(GDP)などの経済指標だけでは測れない「幸福度」を示す指標づくりを進めており、この調査のため3月中旬、4000人を対象に行われた。

 「とても幸せ」を10点、「とても不幸」を0点とし、「どの程度幸せか」を11段階で聞いたところ、平均は、男性が6・2点、女性は6・7点と女性の方が幸福感がやや高かった。

 幸福感に影響する要素(複数回答)としては、「健康状況」を挙げた人が69・7%と最多で、「家族関係」の66・4%、「家計の状況」の65・4%と続いた。

 国民の幸福感を高めるため政府が目指すべき主な目標(複数回答)は、「公平で安心できる年金制度の構築」が最も高い69・2%、「安心して子どもを産み育てることのできる社会の実現」が64・9%、「雇用や居住の安定を確保」が48・1%と続いた。「年金制度の構築」に関する満足度については、5点満点で聞いた満足度が2・01点と、全21項目の中で最低となり、国民が将来の年金受給に不安を抱いていることが改めて示された。

 大橋照枝・麗沢大教授は「欧州では、食料やエネルギーの自給率が日本より高く、将来を見据えた国家運営が行われており、国民の安心感につながっているのではないか」と分析している。

 

^ ^* 平均する?意味がよくわからない・・・

6.5点相当の幸せを感じているという

幸福感はひとそれぞれに感じ方が違うのに 数字であらわせるのだろうか?

幸福度の向上があったかどうか 知る必要があったらしい