Archive for the ‘記事’ Category

生きている限り

木曜日, 3月 26th, 2009

70歳の准看護師が誕生 土浦市 3月25日産経新聞

 茨城県土浦市中央の主婦、久松(旧姓・菊地)セツ子さん(70)が今月4日、土浦市医師会附属准看護学院を卒業し、准看護師の試験に合格した。知事認定の准看護師の免許取得者としては県内で最高齢となる。耳鼻咽喉(いんこう)科の開業医でもある夫の仕事を見守るうちに、看護師になりたいという思いを抱くようになったという久松さん。「悔いのない人生を送りたいと思って挑戦した」と話している。
 久松さんは昭和63年春、元日本大総合科学研究所教授の夫、建一さんの両親の世話をするため夫と子供らを東京に残し、同市に転居。子供や義父母の世話が一段落した平成12年ごろから、「いつか看護学校に入りたいと思っていた」という。
 そういう思いを最初に抱いたのは約30年前。建一さんが手術をしていた際、「看護師として夫の手術を手伝えたら」と漠然と考えた。ただ、当時は幼い子供を抱える身。「その時からずうっと心の隅に看護師になりたいという思いはあった」と笑顔をみせた。
 18年秋、一念発起(いちねんほっき)し、同看護学院へ入学を決意。「『生老病死(しょうろうびょうし)』という言葉がありますが、誰もが死に向かうのでやり残したことを一つでも少なくし、悔いのない人生を送りたいと心に決めた」と心の内を明かした。
 19年春、待望の看護学院に入学。同級生からは「若さ」をもらったという。「若い人たちは迷惑だったかもしれないが、教務の先生方がよくしてくれた。その人たちの励ましがなかったら中退していたかもしれない」を周囲に感謝した。
 建一さんは「同じ屋根の下で暮らす家族の中で、看護や医学を勉強するだけでもうれしい。年齢(とし)をとっても志を持って何かを試みることはよいこと」と賛辞を贈っている。

105歳女子アナが活躍 熊本のネット放送、92歳も  3月16日茨城新聞

熊本県天草市のインターネット放送局「天草テレビ」で、森シノさん(105)と黒川ツルエさん(92)が自ら取材しリポートする“女子アナ”として活躍。「100歳以上の人を取材することはあるが、100歳以上の人が取材しているのは聞いたことがない」と海外メディアが相次いで取り上げ、注目されている。
 天草テレビは2001年、東京の広告会社を辞めて地元に戻った金子寛昭さん(51)が始め、「豊富な知識と経験を持つお年寄りに身近な話題を伝えてもらいたい」と森さんらを起用した。
 2人はいつもピンクのジャンパー姿で、ほぼ毎週、地元の名所や名物を天草弁で紹介。森さんはタコの煮物、黒川さんは塩ゆでにしたヒトデの試食など体当たりのリポートが話題になった。
 2人は昨年12月、遊説で天草市を訪れた麻生太郎首相にもインタビュー。森さんは「緊張したけど、みぞか(かわいい)顔じゃった」。
 森さんは、自宅裏のデコポンの畑まで草取りのため急坂を歩いて上るのが日課で、好物は焼酎。04年に脳梗塞で入院中にアナウンサーを頼まれ「人のためになるなら」と引き受けた黒川さんも、今は元気いっぱいだ。
 2人の活躍ぶりに06年にはドイツや韓国のテレビ局が取材に訪れ、昨年から今年にかけてもスペインやフランス、中東のメディアで相次いで取り上げられた。

しあわせのトンボ 毎日新聞3月25日夕刊~

水曜日, 3月 25th, 2009

後輩が彼女を連れてやって来た。なれそめは友だちを介してのグループ交際だったようで、「彼女とはたまたま出会ったんですよ。幸運でした」と照れくさそうに言う。

 彼の話を聞きつつ、ある人が出会いについて次のようなことを言っていたのを思い出した。

 「地球上にいる60億人の中で、男女それぞれが恋人や夫婦になるといった特定の人と出会う確率は30億分の1でしかないわけです。しかも出会いというのは、1年365日のうちの1日のある時間をふたりが共にしたということだ、と考えると、これは偶然というより出会うべくして出会った、つまり必然とみるべきではないでしょうか」

 数字上の巧みなレトリックに富む話ではあるが、ぼくはなんとなくうなずきながら聞いていたわけで、その時、こんなことも思っていた。

 仲の良いAとBの人間関係はA、Bそれぞれにとっては、向こう側とこっち側にいた双方がたまたま歩み寄って出会ったという関係にしか思えないだろう。しかし人間の行動を上から見ることができる、それこそ何事もお見通しのおてんとう様の目でみれば、AとBの生きてきた歩みとその軌跡は丸見えだから、ふたりは交わるべくして交わったということがわかるはずだ。

 で、ぼくが「偶然出会ったと言うけど、お互い出会う運命にあったのかもしれないよ。似た者同士とか、類は友を呼ぶなんて言葉もあるしね」と言うと、後輩は「あっ、そうなんです。似た者同士のところ、いろいろあるんですよ」と彼女とのエピソードをひとつふたつ挙げながら笑った。

 人と人が出会って人間関係ができる。状況的にはどうあれ、自分がこんなふうに生きてきたから、あの時あの人と巡り合えたんだ。おそらく相手の側からも同じようなことが言えるのではなかろうか、とぼく自身も思ってみることがある。またそうとしか説明のつきにくい友人も何人かいるのだった。

 いささか強引な言い方になったかもしれないが、出会いも必然と思えば両者の人間関係もさらに良好に保てるのは確かなことだろう。

 春--出会いと別れの季節である。「さよならだけが人生だ」と日本人の心性は「さようなら」に傾くところがあるが、別れに際しては出会ったというそのことを大切に思って見送りたいものだ。

記事~

火曜日, 3月 24th, 2009

ん???

産経新聞ラテ版
桑AAA 3.25発売昭和八十三年度!ひとり紅白歌合戦が全曲紹介されている
ユーモアあるラテ版

男の気持 3月23日毎日新聞~
老夫婦仲良く 茨城県日立市・鈴木武(無職・76歳)
 老齢になると男性は女性化し、人間本来の優しさを心のうちに秘めて毎日を過ごすようになり、女性は男性化して態度や言葉遣いなどが強くなる。そのように感じているのは私一人だけでしょうか。
 高齢者の夫婦2人の家庭が増えています。そのような生活で何よりの幸福は夫婦が仲良く暮らしていることですが、何組の夫婦がお互いを尊敬し認め合って暮らしているでしょうか。
 10組の夫婦のうち1組くらいはまあまあ仲良く生活をしているのかなと見られますが、ただただ長年の成り行きで毎日を一緒に過ごしている。そんな人たちが多いように思います。
 私の偏見でしょうか。もっともっと仲の良い老夫婦が増えてほしい。そんな思いがしてなりません。お互いのちょっとした思いやりで明るい、楽しい毎日が送れるのではないかと思います。
 私が妻に注文をつけるのはぜいたくかもしれません。よく気がつき、料理が好きな妻です。だが、何かあると負けていない。若いころには考えられないことでした。
 もっともっとこれからの老後をお互い助け合って、仲良く暮らしていきたい。当然、そのための努力をお互いにしなければなりません。
 妻がいる、と思っただけでうれしい。そんな家庭の雰囲気に浸り、毎日を心豊かに過ごしたいのです。
都市計画道路『新都市中央通り線』開通の記事が常陽新聞に掲載された
式典は、今日11時から行われた
明日の県版を飾るかもしれない
ここで概要がわかる

パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)

金曜日, 3月 13th, 2009

3月7日、茨城県竜ヶ崎飛行場で行われたギネスTM世界記録挑戦イベント、
スバルカーモザイク』において新記録を達成

TDL25周年の人文字も可愛い いろいろ変身

パール富士パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)
太陽はダイヤモンド、月はパールなんだぁ

^ ^*の1日

土曜日, 2月 21st, 2009

友人の指導のもと『新聞エコバック』作り方を習得した
「どんな風に活用していったらよいか」今後の課題です
何かに役立てそうな気がするんです
皆さんの知恵を貸して下さい

「^ ^*ちゃん 家にいる?」友人から電話
「水海道のアンパンを食べてもらいたいから、これから持っていくね」
「午前中仕事だったのに?ありがとう」

まだホッカホカの柔らかアンパンでした

 美味しいね荒井パン!久しぶりだぁ

とりでつるし飾り祭り
明日埼玉から友人がきます
友人の友人がつるし飾りを観たいと言うことで案内人ですって
『茨城ひな街道も名が知れてきたのでしょうか?』
明日の『おはよう茨城』(フジTV)楽しみだなぁ

今日は常北町だったと思うが、県北から大型バスでとりでつるし飾り祭りを見にきた
新六本店さんや田中酒造さんで買い物をしたと聞いた
とりでつるし飾り祭りがもっと進化し楽しいイベントや物産の販売もできるようになればと、願う
第2陣は25日 やはり大型バスで見に来てくれるらしい

HappyRecipeにリンクさせたとりでつるし飾り祭りが携帯サイトでも見られることを確認した
http://happyrecipe.net/?page_id=3186

女の気持
今日の女の気持を読まれた方は「凄い!」と思ったはず

[98歳母のメール]

 携帯に母からメールが届いた。絵文字入りだ。「風邪の具合は?」「雪が降ったようだが」と、離れ住む娘夫婦を案じている。
 大変な時代に6人の子育てをし、もろもろの思いを日記代わりの短歌に託してノートにつづってきた。自分の時間が持てるようになってからは、短歌や茶道を本格的に勉強し、短歌の仲間との年1度の歌集も10冊を超え、茶道でも良いお弟子さんに恵まれた。
 そんな母の耳が遠くなった。補聴器もあまり役立たなくなり、特に電話での会話が難しくなってきた。自立を旨とし、社会との接点を求める母には痛手である。
 そこで一念発起、携帯メールを提案した。
 もともと勉強好き、好奇心旺盛な母は、やる気満々、5年ほど前のことである。
 私は同機種を購入、お互いに左手に携帯、右手で回線電話を耳に当て、猛特訓の日々が続いた。
 あちこちの孫娘たちの応援、協力と、なにより母自身の努力があって半年後にはメールが行き交うようになった。
 その後も母のメールは漢字変換、絵文字、長文、写真と進化し続け、今では子供たちや孫たちとの貴重なコミュニケーションツールとなっている。
 母、明治44年生まれ、今年の夏には98歳になる。

春だより

火曜日, 2月 17th, 2009

雨引観音に植えられている120本の河津桜が開花
雨引観音は山桜で有名ですが早春の桜もきれいです
河津では満開の桜だより
例年通りの開花を予想していた花見人
予想が狂っちゃって。。。お気の毒の人もいるね

茨城のブランド桜『真鍋の桜』が記念切手になりました 通販

夏から続く不安定な天気です
種から「無花粉スギ」を富山県森林研究所が開発した ニュース
ビックニュースだ

おたがいさま

木曜日, 2月 12th, 2009

連日、「商工会館9時半集合」
洗髪身支度・洗濯・掃除・朝ごはん・昼ごはんの支度・・・新聞の拾い読みまで猛ダッシュ
こんなこと出来て当たり前なのだけれど、毎日のんびりしちゃっているのでターイヘン(笑)
TVから、アナウンサー「今日のはなまるのおめざは、グーテ・デ・ロワと紅茶です」
^ ^*「うっそー(笑)同じジャン ブログのネタだわぁ ミルクフォームのティオレだけど・・・」
これは撮らずにはいられないパシャッ! Σp[【◎】]ω・´)
朝からこんなことしている主婦は珍しいよね

^ ^*のおめざは、↑+お昼用に作ったカレーライスでした
お出かけ=カレーorおでんor・・・アイティア浮かばず

とりでつるし飾り祭り会場準備
お昼に用意されたキュイジーヌアイのお弁当 「お腹いっぱい」

商工会女性部の皆様 連日お疲れ様でした
明日からのとりでつるし飾り祭りもよろしくです!

日本医師会 第10回 生命を見つめるフォトコンテスト
「いい写真!!」に感動
日本橋三越本店で写真展開催中 ~23日まで
まだ、ネット上での掲載はされていないようです
新聞の写真撮影は、違法行為かしら 心配。。
 「おかあさんの勝ち!」?「撮ってるお父さんの勝ち!!」

昨日の毎日新聞・女の気持を読み返した どうしても気になって

    「おたがいさま」

 あるテレビ番組で地域医療の先生が出ていました。その先生は「くも膜下出血」の症状を見抜けなくて、患者さんを大変な目に遭わせ、患者さんに対しての申し訳なさと医者としての力不足を痛感したそうです。そして、自分を見失っていた時に、患者さんのご家族から「だれにでもあること。おたがいさま」と言われ、「こんなに心温かい人たちに自分の一生をささげよう」と思われたそうです。
 「おたがいさま」
 私の中で忘れてしまっていた言葉でした。
 私は今、マンションの自治会の役員をしていて、次期年度の役員さんの選出時期になっているのですが、ご多分にもれず、私たちのマンションも高齢化が進み、役員ができない世帯が出てきています。
 それは納得できるのですが、そうでない若い人たちの間で、「厄介な役員をしたくないので、自治会を脱会する」という傾向が広がっていて、やるせない思いをしています。
 私たちは一人では生きていけない、周りの人々に支えられながら生きている、ということを認識していただきたいと思います。たった1年間のお役目ですので、「おたがいさま」の精神で気持ちよく役員を引き受けてほしいのです。
 私もこれからの生活の中で、「おたがいさま」の言葉を忘れずに生きていきたいと思っています。

「おたがいさま」この言葉にハッとした
美しい日本語を忘れかけていた自分に気付く
誰もが「おたがいさま」の気持でいたら、もめごとは起こらないかもしれない

紙面

土曜日, 1月 31st, 2009

不況知らずの任天堂や通信業界
就職氷河期と言われる中で気になった記事

介護現場へ就職を 増える失業者熱烈勧誘
不況で職を失った人に、介護の仕事をアピール… 以下 ~毎日新聞夕刊~

恵方巻ならぬ喜方巻(きほうまき)販売始まる
喜び多き方角にあやかったもの 東北から東北東は福島喜多方あたりらしい
チャーシュー・メンマ・ナルト・ネギののり巻きはどんな味?要予約 雑記帳

ひなミッド 3面14段ひな壇は陶のまち瀬戸のお雛めぐりのシンボルで陶磁器とガラス人形だけでできている
取手もこんな催しものができたらいいね 味めぐり

墓巡り散歩ブームなんだとか
著名人のお墓巡りに注目が集まっている 記事
有名人のお墓写真集も売れている

谷中霊園(台東区)、青山霊園(港区)、染井霊園(豊島区)、雑司ケ谷霊園(同)をオリエンテーリング感覚で散歩する
 寄付をすると霊園の案内所がもらえる
 歴史上の人物が本当に実在したと実感する
 有名人の戒名が知りたい
森鴎外や永井荷風は墓歩き好きだったという
DVD『墓萌(も)え』では、お墓巡りの疑似体験ができるそうだ

ななふん バラエティーに富むパンドル 時代に取り残されそう 見せふんの記事

電照菊 馴染みのない言葉だ 愛知県田原市では1年中こんな光景にあえる
まさに田園の”漁り火”人口の光で開花調整することも珍しくなくなった

茨城のごさい漬け、木曽のすんき漬け
塩は加えず乳酸菌発酵させる すんきそばとして食べることが多い
まさに伝統健康食品だ

3時間もかけて新聞記事とにらめっこ(笑)
「へぇー そうなんだ」と、思ってもらえる情報はあったかしら?

おかげさまで創刊60年

金曜日, 1月 30th, 2009

スポーツニッポン創刊60年「感謝の集い

昨日大阪で行われた感謝の集いに続き
東京グランドプリンスホテル赤坂に、約1000人のスポニチファミリーが招待されました

スポーツニッポンは、1949年2月1日大阪から創刊しました
タブロイド版11段組4ページ 価格は1円50銭
1950年東京支社設立
1955年九州に西部支社設立し東京・大阪・九州の同時印刷の全国紙になった
現在は、東京支社・西部支社が独立し3本社となっている
明日 2009年2月1日”還暦”を迎える

          以上 感謝の集い号外より記載

現在月間1億3000万ページビューのスポニチアネックス 

さらに

動画専門サイト スポニチてれびぃスタート

スポニチてれびぃで「感謝の集い」3分46秒をお楽しみください 動画
このサイトは、大学体育会のチームを中心に社会人のチームなど750団体が参加し
練習や試合の様子を投稿しています
さすが新聞社!パーティー終了時には号外が配られました
「あっ 店長発見」????

これからのインターネットは写真より動画なのかも

 詳細は、明日の朝刊をご覧ください

ハッピーニュース

金曜日, 1月 30th, 2009

日本新聞協会は、新聞を読んで幸せになった記事とその理由を書いたコメント募集中
対象は、平成20年4月から21年2月までに新聞に掲載された記事で
読者からの投稿や広告は除く

ハッピーニュース大賞には、300000円相当の副賞あり 募集要項

  いつでもハッピーニュースの写真ってHappyRecipe掲載写真に似ている
  写真で幸せを感じる瞬間
水戸もどげんかせんと
この記事の見出しを見た時「宮崎の真似っこー」そう思った
宮崎では1つの大型店と7つの商店街が1つのショッピングモール
『Doまんなかモール』を設置しイベント数を増やし駐車場も確保した
その結果2年で3倍の集客力 知事の勢いだけではなく商店が本気になった

市民が「あそこにいけば何かある」楽しい商店街づくりを目指したい
「ないない」と言っていてもなにも始まらない ^ ^*