Archive for the ‘記事’ Category

朝刊

木曜日, 9月 4th, 2008

和と輪の会が壁画制作 ~9月3日毎日朝刊 ~

 ◇全長300メートルの壁画で町おこし
 東京芸大取手キャンパスの学生5人が利根町押付新田の豊田南用水路の壁面にビジュアルアートの壁画を描いている。高さ約1・5メートルの壁面は、長さ約300メートル続く。現在約50メートルが出来上がっており、11月上旬の完成を目指している。同町のボランティアの町おこしグループ「和と輪の会」(二見智子代表、会員20人)が「明るい話題の少ない街を、住民の力で魅力ある街にしたい」と町に住む芸大の卒業生を通じて依頼した。
 テーマは自由で、水色や赤の鮮やかな作品が水田地帯を彩っている。近くの同用水路(長さ400メートル)でも「希望者による自由アート」を企画しており、参加者を募集している。連絡先は同会事務局(0297・79・4720)。【宍戸喜四郎、写真も】

150円で関東一周 ~9月4日産経~

150円で550キロの電車旅-。茨城県取手市に住む60歳から69歳のリタイア組の男性7人が先月末、JR取手駅を起点に関東一円を巡り、たった1日で約550キロを踏破した。随分とぜいたくな旅行に思えるが、実は要した運賃はJRの初乗り料金である150円のみ。それを可能にしたのは、JR料金に設定されている、ある特例制度。参加した人たちは「電車内での出会いや車窓からの景色などが楽しめる」と、すっかりこの少額旅行のとりこになっていた。(石田努)

 少額旅行に挑戦したのは、取手市にある取手セントラルクラブウオーキング部=五十嵐靖代表(69)=のメンバー7人で、岡田好勝さん(64)がリーダーとなって企画した。

 「150円で関東一周」旅行を可能にしたのは、JRの「大都市近郊区間内特例」。この特例を利用すれば、東京や大阪、福岡などの大都市周辺に設定されている大都市近郊区間内なら、重複と途中下車しない限り、普通乗車券や回数乗車券で乗車路線は自由に選べるようになっている。

 決行は8月30日。岡田さんたちはまず、取手駅から上り方面の隣駅である天王台駅までの切符を150円で購入。午前5時49分発の常磐線下り電車に乗って友部駅に向かい、同駅からは水戸線→両毛線→八高線→相模線→東海道本線→横須賀線→総武線→外房線→東金線→成田線と乗り継ぎ、再び常磐線に戻った。

 購入切符の降車駅である天王台駅についたのは午後7時33分。この間はすべて普通列車を利用し、結局、隣の駅まで行くのに13時間44分を要した計算になった。

 「新聞に載ったのを見て、自分たちもやってみようと3年前から始めた」と岡田さん。今回で3回目となるが、参加者の1人、高尾信美さん(64)は「電車の中での出会いが楽しいです」と話す。今回も「水戸線で女性と知り合い、写真を撮ってあげ、住所を交換した」という。

 車内での食事はもちろん駅弁。「大船の鯵弁当が一番おいしかった」と岡田さん。このほか、「高崎だるま弁当」や「千葉どんとちらしまつり寿し」なども楽しんだという。結局、旅費の総額は「電車代も含めて1人2000円弱」(岡田さん)。

 最も大変だったのは乗り継ぎ。天王台まで計13回の乗り継ぎを行ったが、最短は我孫子駅での3分、最長は高崎駅での38分。「この乗り継ぎの際のトイレの問題があるので、女性はお断りしている」という“女人禁制”の旅でもある。

納豆革命

火曜日, 9月 2nd, 2008

わかりにくいでしょうが、納豆のパックをたててパシャッ! Σp[【◎】]ω・´)
『金のつぶ超やわらか納豆とろっ豆』はミツカンの大ヒット商品
発売3ヶ月で、社内目標の4倍になったそうだ
ご飯と同じ硬さの柔らかな食感は、我が家のお年寄りにも人気
納豆のたれを切るのがいや!そんな要望が多かったらしくゼラチン状のたれを考えついたとか
からしも混合済み
次の納豆はどのように進化していくのだろう

食の世界もかわりつつある
竜ヶ崎に続き、守谷でも携帯サイトで給食を紹介し保護者に好評だ
モバイルもりや!給食のページ

保護者らに好評 守谷市教委 ~茨城新聞 9月2日~

 守谷市立小中学校に通う児童生徒の保護者を対象に、携帯電話サイトを通じ当日の学校給食の献立をカラー写真付きで紹介するサービスが好評だ。夕食の献立づくりやカロリー計算の参考にするなど「食育」に役立ててもらうおうと同市教委が導入した。携帯サイトによる給食の情報提供は県内自治体で初の試み。

 給食献立紹介は昨年九月スタートし、守谷市の携帯サイト「モバイルもりや!」から市教育委員会、市立学校給食センターのページを選択して見られる。今夏からは、児童生徒に配布する月間献立表に二次元バーコード「QRコード」を掲載し、携帯のカメラで読み取れば直接アクセスできるようになった。
 ページ上には、同センターで撮影した給食の写真と献立、また量が異なる小学生、中学生別にカロリー数も掲載している。毎日午前十一時半以降にサイト上に掲載される。保護者らからは「一日の献立づくりに役立つ」など好評を得ているという。
 市教育委員会では「学校給食への認識を深めてもらうきっかけになれば。広く利用してほしい」とアピールしている。

ウィンナーソーセージとゲリラ豪雨の記事

日曜日, 8月 31st, 2008

ゲリラ豪雨事前に予測 特殊レーダーを増設 防災科学技術研究所 以下記事より

短時間に局地的大雨が降るゲリラ豪雨による被害が相次いでいることを受け、独立行政法人防災科学技術研究所(茨城県つくば市)は都市型豪雨の予測と監視の強化に乗り出す。雨粒の大きさまで測定できる特殊レーダーを増設するほか、雲の中での雨粒の成長過程を観測し、降り出す前に豪雨を予測する手法の開発を目指す。

 通常の気象レーダーは、電波の反射を利用し空中の雨粒を検知する。しかし、雨粒の大きさは測れないため、実際の降雨量との間に誤差があるという。

 防災科研は、2種類の電波で雨粒の量、大きさ、形状、動きなどを観測できるマルチパラメーターレーダーを開発。現在、神奈川県海老名市と千葉県木更津市に設置し首都圏の500メートル四方ごとの降雨状況を監視している。30分程度先なら、豪雨の降る地域がどう移動するか、かなりの精度で予測できるという。来年度は、3億円を概算要求し、北関東と東京都内にも計2台を増設、関東地方のほぼ全域を監視する。

 一方、ゲリラ豪雨をもたらす積乱雲は10分程度の短時間で発達する。雲の内部を観測できる「雲レーダー」を使い、雨粒が成長する過程を観測し、積乱雲が発達するかどうかを判断。雨が降り出す前の予測を可能にする手法の開発を目指す。

 防災科研の真木雅之・水・土砂防災研究部長は「コンクリートに覆われた都市部は急速に水がたまる。都市型豪雨では降り始めてから10分が非常に重要だ。降り出す前の予測で、早期の避難につながり、被害が軽減できる」と話している。【西川拓】

~毎日新聞 2008年8月31日 東京朝刊~

 今年の夏は、各地で短時間に局地的に降る猛烈な雨「ゲリラ豪雨」が多発している。県内でも十四日夕に日立市で一時間の雨量が八三㍉、二十八日夜に境町付近で一一〇㍉を観測した
▼気象庁によると、二〇㍉未満は「ザーザーと降る」、三〇㍉未満は「土砂降り」のイメージで、五〇㍉未満は「バケツをひっくり返したように」、八〇㍉未満は「滝のように」感じるらしい
▼八〇㍉以上は「息苦しくなるような圧迫感があり、恐怖を感ずる」となる。日立市や境町の住民は猛烈な雷雨に、まさに恐怖を感じ、おびえていたことだろう
▼恐ろしい豪雨は、甚大な被害を及ぼした。コンクリート化した都市は水はけが悪く、あっという間に道路は冠水。家屋は浸水し、岡崎市などは全域に避難勧告を出した
▼ゲリラ豪雨は、積乱雲が急激に発達するため、予測も困難だ。大気の状態が不安定なのに加え、地球温暖化やヒートアイランド現象など、複雑な要因がからんでいるらしい
▼天災かもしれないが、一方では人災のようにも思われる。環境をおろそかにした罰として、雷は地球に警鐘を鳴らし、豪雨はわれわれに頭を冷やせと言っているようだ。

 ~茨城新聞 いばらき春秋~

「^ ^*ちゃん 取手がひどいって聞いたけど家は大丈夫?」やさしいメールありがとう
街がひっそりした感じでした
ふれあい道路は、通行止め
R294は混雑が予想された
利根川の水位も下がってきたが、またいやな雨雲をレーダーに発見!
昨日の雨、我孫子に降った1時間104・5mmは観測史上初めてなんだそうです 写真見て
昨日見た浸水現場はどうなっているだろうと気になりつつ留守番をしながらソーセージ造りに挑戦

オーストリア・ウィーンでつくられたものをウィンナソーセージと呼ぶが、日本の企画では、
主に直径 20 mm未満の物をウィンナーソーセージ、20 mm 以上 36 mm 未満の物がフランクフルトソーセージ、
36 mm 以上はボロニアソーセージとなりその名称が発祥や製法と関係ない場合もある
また、羊の腸で詰めた物をウィンナーソーセージ、豚の腸で詰めたものをフランクフルトソーセージ、牛の腸で詰めた物をボロニアソーセージと定義することもあるそうだ

1回目はスペイン風チョリソー、2回目はハーブ入りを造ったが、味に何かが足りない!固い!
ハムのようにはいかなかった
ネット上にレシピが出回りすぎている

美味しいレシピ教えてほしいなぁ

幸せ探しは楽しい

土曜日, 8月 30th, 2008

価値観が違えば「幸せ」を感じる瞬間も違う
当然のこと

TVで紹介されていた話なのだが、
この天気予報が、全国すべてお天気の日が今年に入って3日あった
それらをスクラップして幸せを感じているひとがいるという

自分だけの楽しみってあるよね

^ ^*の場合、なぜか灯りに魅せられてしまう
今夜から始まった『まかべ夜祭速報 去年の様子
町民の力で、さまざまなイベントを作っている真壁が灯りのイベントをどんな風に作り上げているのか見てみたい

明日のとりで灯ろう流しは延期でなく中止になった
この週末イベント企画者は、やきもきしているだろう

(さらに…)

新聞

水曜日, 8月 27th, 2008

水曜日の夕刊は、『散歩の言い訳』も楽しみだが、
近藤勝重さんのコラム『しあわせのトンボ』も欠かせない
 [足し算より引き算の会話]
 …「言わぬは、言うにまさる」ということわざがある
 足し算の会話ではなく、引き算の会話で通用する関係を持ちたいものだ

ミズヒマワリ パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)

水曜日, 8月 27th, 2008

 

先日からミズヒマワリが気になっていた
大好きなひまわりにミズがついたから?
昨夜、毎日新聞の記者さんと話していたら益々気になって(笑)
実家のすぐそばの新利根川の写真を撮った
ミズヒマワリは、セイタカアワダチソウや道端に絡まっているつるのように増え続けるのだろうか?

記事を読みなおしてみた

 生態系への悪影響が懸念される特定外来生物「ミズヒマワリ」が24日までに、利根町、河内町などを流れる新利根川で確認された。3年前に霞ケ浦などで確認されたが、新利根川では初めてという。

 数年前に利根町羽中、農業、中山正夫さん(70)が見つけ、霞ケ浦の自然再生に取り組むNPO法人「アサザ基金」が確認した。霞ケ浦に注ぐ新利根川両岸約10キロにわたり、大きな群落が点々と生息、茎は太く白色の小花を付けている。

 同基金によると、ミズヒマワリは南米原産の水生植物で、繁殖力が強く、放置すると在来の水草や魚類に悪影響を及ぼす恐れがある。国内では95年に愛知県で初めて確認されて以降、全国各地に広がっているという。

 中山さんは「台風などで茎が漂着し、増えてきたようだ」と話す。同基金の安保満貴さん(28)は「根ごと抜き取るのが最大の駆除で、早急な対策が必要だ」と指摘している。【宍戸喜四郎】

ミズヒマワリ

月曜日, 8月 25th, 2008

『特定外来生物』と言う言葉を、最近よく耳にする
朝刊の記事 「新利根川で懸念される在来動植物への影響
利根川で発見されたミズヒマワリ』って何?
発見したら、根から抜き取ることが大事だそうだ
かわいらしい花なのに、生態系が変わってしまうと言う

特定外来生物って?
他の地域から移された移入種のうち、生態系等への被害を及ぼすものとして、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(通称、外来生物法、2004年公布、翌年施行)で指定される海外起源の外来生物のこと

ミズヒマワリで検索すると、中央・南アメリカ原産の水中や水際に生える抽水性の多年草
水際にしばしば大きな群落をつくり、在来の水草を追いやるとある
特定外来生物を発見したら報告してほしいとある えっ何処へ連絡すればいいの?

さくらの話題

月曜日, 8月 25th, 2008

1本の木がなくなっただけで、景観が変わります。
切られた幹は、桜チップに譲ってもらえるのでしょうか?

 

『外出したい街づくり  桜の下は、福祉空間』 20年8月20日産経新聞から抜粋

春になると日本は桜でおおわれる。
私の家の近くにある護国神社でも、境内の桜が咲き誇り、花見の名所になっている。
 いつのころからか、この境内に老人ホームやデイサービスのお年寄りが、マイクロバスで花見に来るようになった。
桜の花の下で楽しそうにお昼ご飯を食べたり、輪になって花を見つめ、語り合う和やかな表情を見ていると、こちらの気持ちも和んでくる。
 眺めているうちに、ふと気がついた。「桜の花の下は福祉空間だ」と。
 お年寄りにとって、年に一度の花見は至福のひとときであろう。
日本人はみんな桜が大好きである。
全国各地の咲き乱れる桜は、私たちに幸福のひとときをくれる。
 ところが、靖国神社の西浦正樹さんは、こんな話をしてくださった。
 春になると桜は咲くが、車いすのお年寄りが近くで花見ができる場所は意外に少ない。
というのも、桜が爛漫(らんまん)と咲き誇っていても、そこまで行くには遠方であったり、階段を上ったり下りたり、駐車場から歩く必要のある場所などが多い。
マイクロバスの運転手を兼ねる介護員やヘルパーが、すべての高齢者をケアしながら花の咲いている場所まで連れていくのは困難である。
人も多く、ゆっくりと花見ができない。
それに、境内の公共トイレは一般に、狭く、段差が多く、和式で、車いすや脚の不自由なお年寄りや幼児は使えない。
 しかし、この神社では、一般のバスや車と違い、老人ホームなどのバスは花の下まで入ってこられる。
車を降りた目の前に大きな桜の木があり、いわば「バリアフリーの花見の名所」になっている。さらに、この神社では、社務所内にある広いスペースの洋式トイレを使えるようにしている。
 この神社のように、少しの配慮でお年寄りも楽しめる花見の名所ができる。こうした名所が、日本全国に増えることを願わずにはおれない。
 やがて夏祭りがくる。
 町や村の人にとって、鎮守は地域共同体の守り神であり、暮らしの精神的支柱であり、お年寄りの心が癒やされ、落ち着くかけがえのない存在である。…… (神戸大名誉教授 早川和男)

どこの護国神社なんだろう。出かけてみたい。神戸灘区の護国神社かなぁ?

地面の中の家がある&OMONMA Tent

木曜日, 8月 21st, 2008

  

   

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東漸寺観音堂

木曜日, 8月 21st, 2008

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