Archive for the ‘取手市’ Category

取手市議会棟の無料のコイの餌が人気

土曜日, 7月 11th, 2015

子どもたち コイ コイ! 取手市議会棟の無料の餌が人気

東京新聞 2015年7月10日

 取手市役所本庁舎隣にある議会棟の池を訪れる子どもたちに、魚への餌やりを楽しんでもらおうと、議会事務局が無料で「コイのえさ」の提供を始めた。池の魚が「メタボ」にならないよう一人につき一箱、一日六箱限定なこともあり、午前中には品切れになってしまう人気ぶりだ。 (坂入基之)
 議会棟のL字形の池(延長三十六メートル、幅約二・八メートル、広さ約百平方メートル)で、コイや金魚が飼育されている。誰が放したのか分からないフナなども含め、数十匹の魚が泳いでおり、市役所を訪れた親子らが足を止めて眺めている。
 以前は、事務局職員が餌を与えていたが、池から子どもの声が聞こえると、二階事務室から駆け降りて手渡すことも。いきな計らいだったが、議会開会中は難しく、「ならば常設に」との職員の提案で、六月中旬から一階玄関内に餌台を置いた。
 餌は、コイ用と金魚、フナ用の大小二種類を混合してプラスチック容器に入れて台の上に。「小学生以下のお子様用です」「えさをあげ終わったら手を洗いましょう」などと記した注意書きも張り出し、消毒液の入ったボトルも置いた。
 利用するのは、就学前の幼児が多い。台の上から無くなった後も、餌を求めて事務局に来る親子もいるが、コイたちの健康を考慮して、丁重にお断りしている。
 九日は、取手市戸頭の会社員小林正利さん(46)、春乃ちゃん(2つ)親子が餌やりに訪れた。親子の影が水面に映ると、コイなどが一斉に集まり、口をパクパクさせて餌のおねだり。「きゃ、きゃ」と喜びながら投げ与える春乃ちゃんを、正利さんが目を細めて見守っていた。
 江角晴次事務局長は「子どもたちに喜んでもらえればと餌台を置いた。親御さんは目を放さないよう注意して、お子さんに餌やりを楽しませてほしい」と話している。

プレミアム商品券の楽しみ

金曜日, 7月 10th, 2015

気分転換したい人へ
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白山公民館 夏のおたのしみ会

金曜日, 7月 10th, 2015

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楽しみながらの準備中 by 取手市白山民児協

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/■\おにぎり食べて午後の部へ(笑)

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緊張性頭痛解消への期待

木曜日, 7月 9th, 2015

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7月6日 水戸市民球場 取手松陽

木曜日, 7月 9th, 2015

11球団スカウト集結!143キロ腕、取手松陽・内村 反省3失点
第97回全国高校野球選手権・茨城大会1回戦 取手松陽6―3水戸桜ノ牧
7月6日 水戸市民球場 取手松陽・内村
スポニチ より

 最後の打者を中飛に打ち取った取手松陽・内村は、大きく息を吐いた。9回に3安打を集中され3失点。完封を逃し「締めが甘かった。6点差があって隙ができたのかなと思う」と苦笑いで今夏初陣を振り返った。

 小雨の降る中、2、8回以外は毎回走者を背負う苦しい投球だった。最速143キロの直球はこの日は139キロ止まりだったが、昨夏に覚えたフォークを駆使し9三振を奪った。3回には左越え2ランを放つなど投打でチームをけん引した。

 1メートル85、74キロの恵まれた体格で、今秋ドラフト候補に挙がる。ネット裏には11球団のスカウトが集結し、ソフトバンク・宮田善久スカウトは「素材は素晴らしい」と評価した。順当に勝ち上がれば3回戦で優勝候補の常総学院と激突する。内村は「こんな投球では抑えられない。次は先頭から全力でいきたい」と力を込めた。

取手署がコンビニ店員らに感謝状

水曜日, 7月 8th, 2015

ニセ電話詐欺防止で運転手と店員に感謝状 
常陽新聞 2015年07月08日

取手署がコンビニ店員らに感謝状
ニセ電話詐欺被害防止の感謝状を手にする浅田正三さん、小島公男さん、関紀子さん(左から)

 取手警察署(吉村毅署長)は6日、ニセ電話詐欺被害を未然に防止した取手市内のタクシー運転手浅田正三さん(68)とセブンイレブン藤代駅南口店店長の小島公男さん(41)、同店のアルバイト店員の関紀子さん(47)の3人に感謝状を贈呈した。

 同署によると、5月29日に同市内在住の女性(83)が、自宅から浅田さん運転のタクシーに乗り、市内の郵便局に向かい現金200万円を預金口座から引き出した。郵便局からコンビニ店を経て女性の自宅に向かう車内での会話で女性が「東日本大震災の支援金名目の名義貸し」の件に触れ「相手から『名義貸しは犯罪』と言われて、『200万円送れ』と言われた。お金を送らないと警察沙汰になってしまう」と話した。

 会話を聞いた浅田さんはニセ電話詐欺と直感し、タクシーが女性の自宅に到着した際に同署に110番通報した。小島さんらは、店内で女性が現金送付に使う茶封筒を買いに来た際に、女性が「200万円を送るので茶封筒を買いたい」と関さんに尋ねたので不審に思い、関さんが「ニセ電話詐欺じゃないですか」と声を掛け、110番通報。署員が女性から事情を聞いたところ、詐欺と分かり、送金を未然に防いだ。

 浅田さんは「お年寄りがタクシーをよく利用し、行先はスーパーや銀行が多い。銀行に行くときは努めて声を掛けるようにしている」と話した。

リーダー育む授業公開に500人 江戸川学園取手小

水曜日, 7月 8th, 2015

常陽新聞スマートフォン版

リーダー育む授業公開に500人 江戸川学園取手小
常陽新聞 2015年07月08日

江戸川学園取手小オープンスクール
リーダーシッププログラムを取り入れた1年1組の道徳の授業=取手市野々井の江戸川学園取手小学校

 心豊かなリーダーの育成を教育理念に掲げる江戸川学園取手小学校(取手市野々井、若林富男校長)のオープンスクールが4日、同校で開かれた。入学を検討する親子や児童の保護者ら約500人が参加、リーダーシッププログラムを取り入れた道徳の授業などを見学したり、放課後開講しているアフタースクールを実際に体験したりした。

 2014年に開校した同校は4月から、ベストセラー書籍『7つの習慣』に基づいた学校改革プログラム「リーダー・イン・ミー」を取り入れ、子どもたちのリーダーシップ育成を図っている。今回はふだんの児童の学校生活を見てもらうとともに、児童のリーダーシップ強化イベントとして実施した。

 1年1組の道徳の授業「まいにちのせいかつ」では、良い習慣と悪い習慣がテーマ。子どもたちは「前の日にしたくをする」「なんでも食べる」といった良い習慣ができているかどうかを自分でチェック。「悪い習慣を良い習慣に変えるには、小さなできることを続けること」という先生の言葉に元気よくうなずいていた。

 4歳の女の子と見学に訪れた母親は、「子どもたちがとてもしっかりして、先生の話を聞けていることに感心した。日々の指導が行き届いていると思った」と話していた。

 アフタースクール体験では、同校で行っている18講座のうち英語や理科実験、ダンスなど5講座を開講。参加者は親子でスライム作りに取り組んだり、子どもが英語の歌やマット運動に挑戦したりと、体験を楽しんだ。

 校内では3年生の児童が、進んで案内を担う姿も見られた。松浦大都くんは生活科室を案内、「ここには茶釜があり、アフタースクールの時に使います」などとはきはきした声で説明した。

 若林校長は「子どもたちが生き生きと進んで行動している姿をご覧いただけたと思う。今後も教員が後押しし、子どもたちがより前面に出て活動していくようサポートしたい」と話していた。

県南市町村初?取手市主導で側溝清掃へ

水曜日, 7月 8th, 2015

取手市主導で側溝清掃へ  高齢住民が要望、市長公約
常陽新聞 20150708

取手市は地域住民が高齢化し町内会や自治会で道路側溝の清掃を続けることができなくなっているため、住民に代わって市内全域の市道側溝の清掃や補修を引き受けようと、市道側溝の一斉点検を始めた。市ではこれまで、市道を管理する市が、町内会や自治会などに協力を求め、住民自身が側溝の清掃をしてきた。市によると、市主導で清掃を実施するのは県南市町村で例がないという。

 市職員延べ204人が今月末までに、側溝がある市道計約400キロを点検し、側溝やふたの破損、たわみのほか、泥の堆積量などを点検。9月から泥の除去と清掃、破損箇所の補修などを実施する。

 市は2011年の福島第1原発事故後、市全域で除染作業を実施した。側溝の清掃で出る泥の放射能濃度が比較的高く、捨てることができなくなったため、住民に側溝の清掃をしないよう要請し、代わって市の委託業者が清掃を実施した。当時除去した側溝の泥は、現在も仮置き場に保管してあるという。

 昨年9月に住宅地の放射能除染がすべて終了。再び町内会や自治会に側溝の清掃を依頼したところ、市政懇談会などで「高齢化し側溝の清掃をすることが難しくなっている」などの声が相次いだ。住民の要望を受け、今年4月の市長選で3選を果たした現職の藤井信吾市長が市主導による側溝清掃を公約に掲げ、当選後の6月議会で2800万円の清掃・補修費用を計上し実施が決まった。

 一方予算が限られていることから、破損がひどい場所や泥の堆積が多い場所から優先して補修や清掃を実施していく。

 一斉点検がスタートした2日は、担当の建設部管理課のほか各課から職員が出て、6班に分かれて市内各地の住宅地などの側溝を点検。今月中は毎日10人以上が現場に出て点検を続けるという。

有効期限切れワクチンを幼児6人に接種

火曜日, 7月 7th, 2015

有効期限切れワクチンを幼児6人に接種 取手市 毎日新聞 2015年07月07日 

 取手市は6日、幼児向けの予防接種で、誤って期限切れのワクチンを使用したと発表した。6月6〜24日にかけ、市内の3医療機関で、有効期限が同月5日だった「不活化ポリオワクチン」を幼児6人に接種した。市保健センターは「現状では健康被害はない」と説明している。

 保健センターによると、誤接種したのは3〜5歳の男女計6人。市は市内22医療機関に接種を委託している。通常は2年程度期限のあるワクチンが納品されるが、メーカーの在庫が切れていたため、今年4月、期限が迫ったワクチンを配布した。いずれも納品時や接種時に、有効期限を確認していなかったという。

 センターが2日、各医療機関から提出される予防接種の実績報告書の点検中に気付いた。委託している全医療機関に在庫ワクチンの有効期限を確認するよう通知した。

毎日書道展入賞 漢字2類 取手市戸頭 高橋磬堂さん

火曜日, 7月 7th, 2015

毎日新聞書道展入賞 毎日新聞20150707