Archive for 8月 23rd, 2018

心に効く本の“処方箋” 

木曜日, 8月 23rd, 2018

心に効く本の“処方箋” 茨城・取手市が図書館で特別展示

産経新聞

 心の疲れや悩みに効果をもたらす“処方箋(せん)”に見立てた本の特別展示が、茨城県取手市取手の市立取手図書館で始まった。心が軽くなるだけでなく、いじめ防止や自殺予防につながる内容も含む100冊超の所蔵本を司書が選び、紹介している。同館は「本を通じて心を『ほんわか』してもらえれば」と利用を呼びかけている。

 この時期は暑さによるメンタル面の不調が起きやすく、子供の自殺が増加傾向にあるという。こうした背景を踏まえ、本が癒やしの糧になるようにと特別展示を企画した。

 館内にコーナーを設け、「リラックス」「自分さがし」「他者を知る」「心のケア」の4つのテーマに沿った本を並べた。「リラックス」では、写真集や詩、落語の本といった気楽に読めるものを選択。「他者を知る」では、他人との関わり方のヒントを得られるような本を主に集めた。本は全て借りることができる。

 司書が選んだ本はリスト化され、同市立図書館のホームページで公開している。取手図書館の大手勉志(つとし)館長は「市外の人にも、自分が住む地域の図書館で借りたり、購入したりするヒントになれば」と話している。

 会期は10月30日まで。月曜休館だが、9月3、10日は臨時開館する。

 同館のほか、ふじしろ図書館(同市藤代)、戸頭公民館図書室(同市戸頭)でも特別展示を行っている。

2100年 未来の天気予報

木曜日, 8月 23rd, 2018

毎日新聞 20180822

「2100年未来の天気予報」の一場面
環境省は、今世紀末に地球温暖化が極端に進んだ場合の気象予測をまとめた動画「2100年 未来の天気予報」をウェブ上で公開した。動画では気象予報士が架空の「明日の最高気温」を伝え、東京で44度、大阪では43度などと予想。最高気温30度以上の真夏日が東京で年間に100日余り、那覇では180日以上に達するとしている。また、極端な大雨や干ばつなど、温暖化に伴う被害や影響についても解説している。

これらの予測は、従前の温暖化対策しかしない場合、産業革命前からの世界の平均気温が最大4.8度上昇すると予測した国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の試算結果を加味した。今年6月には温暖化に伴う災害などへの備えを強化する「気候変動適応法」が成立。今後、環境省が主導し、自治体などが科学的知見に基づく計画作りを進める。同省は「動画を活用し、温暖化の脅威について理解を深めてほしい」としている

新米

木曜日, 8月 23rd, 2018

新規追加IMG_7692

霜田農芸さんの新米を分けていただきました。

品種は、コシヒカリをつくばで改良したお米です。

稲が青いうちに刈り取るので、糠が萌黄色で甘い。

火を通さずに口にすると抗酸化力抜群だそうです。

糠漬けもよさそう。

 

新鮮なお魚もゲットし、いざ炊こうとしたら炊飯器の故障!!!

鍋炊き初挑戦。

8分中火 10分弱火 12分蒸らし

参考にしたのはこちら

初めてにしては、上出来です。゚。\(´ω`)/。゚。

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