取手市商工会女性部が制作中のオブジェ
フジ、ツツジ、カワセミ、フクロウを着物の生地で、利根川のせせらぎをさおり織りで表現した
オブジェが出来上がりました
取手市制施行40周年の式典でお披露目させていただきます
10月2日 取手市民会館でご覧くださいね
取手宿ひなまつりHPをご覧ください

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「地域再生大賞」を創設 地方紙と共同通信が合同で ~共同通信~
全国の地方新聞社と共同通信社は15日、地域の活性化に取り組む団体を表彰する「地域再生大賞」を合同で創設すると発表した。深刻化する地方の疲弊をはね返そうと、まちおこしを目指す活動を支援するのが目的。来年1月末に第1回の受賞団体を決定し、2月25日に東京都内で表彰式とシンポジウムを開く。
表彰対象は、NPO法人や住民グループなど地域で活動する団体。地方新聞46紙と共同通信が、都道府県ごとに原則1団体を推薦。識者らでつくる選考委員会が新規性や発展性などを基準に、大賞1件(副賞100万円)、準大賞2件(同30万円)、ブロック賞6件(同10万円)を決める。
選考委員は、法政大大学院政策創造研究科長の岡本義行教授を委員長に、アン・マクドナルド国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティングユニット所長、タレントの大桃美代子さん、藤波匠日本総合研究所主任研究員、鎌田司共同通信編集委員の5人。
B級ご当地グルメの日本一を決める「B-1グランプリin厚木」
厚木市の市営厚木野球場とヨーカドー駐車場の2会場で開催される
18日19日の両日、来場者は30万人が見込まれる
小田急は「B-1グランプリ号」等の増発をする予定
近くで同時開催される{ロコフードフェスタKANAGAWA}会場には
毎日新聞移動支局を開設し
イベントの様子や料理を紹介する新聞などを配布する
~毎日新聞100916~
人・息<ひと・いき>:世界空手道大会で来月審判を務める、高橋昇さん ~毎日新聞100916~
◇集中力、判断力が勝負--高橋昇さん(51)
取手市広報広聴課課長補佐を務める傍ら、世界空手連盟(WFK)の公認国際審判員の資格を持つ。セルビア共和国のベオグラードで10月24日から開催される「第20回世界空手道選手権大会」で審判を務めることになり、念願の世界大会デビューを果たす。微妙な判定の際には他の審判員と英語で協議するため、毎日30分、英語の勉強に励んでいる。
同大会は隔年で開かれ、08年の東京大会には120カ国、1200人が参加。世界の空手人口は175カ国、6000万人と言われ、国際的格闘技として人気がある。
体が比較的小柄だったため、高校1年から空手を習い始めた。現在は七段。五段だった34歳で現役選手を引退。審判員を目指し、全日本空手道連盟公認審判員、アジア空手道連盟(AKF)公認審判員を経て、08年に公認ジャッジBの資格を取得した。
「自由組手」と呼ばれる空手の試合は、集中力と判断力が勝負。一瞬の技を見逃さないためには、細かい神経を使う。「誤審は許されず緊張の連続です」。10月20日に現地に向かい、同時に実施される「ジャッジA」の資格試験にも挑戦する。
古民家でフレンチを 常陸太田 25日から ~東京新聞他100916~
県北の食材をふんだんに使ったレストラン「里美の古民家」が、二十五日から十一月二十日までの期間限定で常陸太田市大中町にオープン。米国ニューヨークの有名ホテルで料理長を務めた杉江礼行(のりゆき)シェフ=日立市出身=が腕をふるう。築百五十年の古民家で、フランス料理を召し上がれ-。(中津芳子)
県が県北地域の活性化と魅力発信を目的に、昨年に続き企画した。同市幸久(さきく)地区の古民家を改修し、約二カ月間開業した昨年の取り組みは連日満席だった。今年は木内酒造(那珂市)の飲食部門「那嘉屋」(同市)に運営を委託した。
レストランとなる古民家は、普段は地元のNPO法人が所有者から借りて宿泊施設を運営している。元庄屋で、入り口に山門があり、母屋にも重厚な雰囲気が漂う。
杉江シェフは超高級ホテル「マンダリン・オリエンタルニューヨーク」のメーンダイニングで総料理長を務めた経験があり、旧来のフレンチにとらわれない独創性のあるメニューを生み出してきた。
「里美の古民家」ではランチとディナーの二部制で、奥久慈しゃもやイワナなど、県北地域の食材にこだわったフレンチのコース料理と地酒が楽しめる。開店期間中のみ、古民家内に厨房(ちゅうぼう)を増設し、杉江シェフが地域住民と交流しながら料理を提供する。
火曜日定休。予約は里美の古民家=電0294(82)3535=へ。
ウィーンフィル奏者が出演、10月31日に ~常陽新聞100916~
筑波山ふもとのつくば市北条にある江戸後期建造の蔵を会場にして、10月31日にウィーンフィルハーモニー管弦楽団の首席フルート奏者が出演する「宮清大蔵コンサート」が開かれる。コンサートは同地区の活性化事業に取り組む地元商店主や筑波大生らで作る北条街づくり振興会(坂入英幸会長)が主催する。
宮清大蔵はしょうゆ醸造業を営み、屋号で「宮清」と呼ばれている宮本家の穀物蔵。1847(弘化4)年に建てられ、登録有形文化財になっている。2008年11月に同振興会が活性化事業の一環で蔵の内部を改修し、音楽ホールに生まれ変わった。
宮清大蔵では改修後、5日間にわたってこけら落としのコンサートが開催された。このコンサートに出演した演奏家の縁で、昨年2月にはウィーンフィルのピアノ五重奏団サロンコンサートが開かれ好評だった。
今回のコンサートにはウィーンフィル首席フルート奏者のワルター・アウアーさんが出演。宮清大蔵の所有者である宮本孝さんが東京都内でアウアーさんの演奏会を聴いて感動したことから、東京公演で10月末に来日するアウアーさんを招き、コンサートを開くことになった。
アウアーさんもピアノ五重奏団コンサートの出演者から、「宮清大蔵は日本の神秘的空気を感じさせるサロンコンサート会場」との話を聞いているという。
今回はアウアーさんの東京公演の共演者で、国内外で活躍するつくば市在住のチェンバロ奏者橋本麻智子さんら6人が出演。クラシック演奏に合った詩の朗読もある。地元の北条小学校の合唱隊も賛助出演する。
コンサートのチケットは16日から、同市商工会筑波支所などで発売。料金はS席5000円、A席3500円、B席2500円。S席は同地区にある歴史的建造物の「旧矢中邸」のガイド付き見学と邸内での食事が付く。公演は午後1時半と3時半の2回。
問い合わせは北条街づくり振興会(電話029・867・0343)まで。
Osteria di CUORE (オステリア ディ クオーレ)
茨城県取手市宮和田1006-60
0297-94-0401
定休日月曜日
茨城県取手市宮和田1006-25 1F
0297-83-5607
定休日月曜日
茨城県龍ヶ崎市松ヶ丘1-2-26
0297-85-2888
無休
茨城県守谷市松ヶ丘4-14-20
0297-51-1717
定休日 木曜日
わら
販促キャラ「わら納豆男」ツイッターも活用 “キモかわ”で話題 ~産経新聞100914 ~
水戸名物、わらづと納豆をモチーフにしたキャラクター「わら納豆男」が県内のスーパーに登場し、「キモかわいい」と話題になっている。新たな“茨城キャラ”を生み出したのは、業務用食品の量販店「業務スーパー」を県内で経営する「カワサキ」(水戸市、川崎勇社長)。インターネットの交流サイト「ツイッター」を活用したPR策の一環だ。
「とにかく面白い企画で注目を集めたい」。そう話すのは同社の小池聖樹(まさき)経営企画部長。ツイッターなどで話題を作り、新規顧客を開拓する狙いがある。「大企業のように広告費はかけられない。わら納豆男を通じて業務スーパーを知ってもらいたい」という。
農家から譲ってもらったわらとパーティーグッズを加工して作った着ぐるみを使い、商品管理を担当する30代の男性社員が扮(ふん)する。8月末に県内店舗でイベントを開くと親子連れに囲まれ大盛況。ブログなどにも取り上げられた。
外食不況のなか、いかに個人客利用を伸ばすかが課題となっており、店名から「一般の利用はできないと思われがち」(小池部長)だった。4月から店舗ごとにツイッターで特売情報を発信、現在では同社関連IDで計約8千人の購読者がいる。小池部長は「売り上げは前期比2ケタの伸び。ツイッターが一つの要因になったのは間違いない」と反響の大きさを実感する。
わら納豆男の活動は同社ツイッター(http://twitter.com/kawasakigs)で告知。スーパーのマスコットとして出発したが、目標は大きく、小池部長は「茨城を代表するキャラクターに」と意気込む。
畳
下妻・大宝八幡宮で「タバンカ祭」 ~常陽新聞100914~
追いつ追われつ境内走り回る

下妻市大宝の大宝八幡宮(山内光洋宮司)で12日夜、神人にふんした白装束の若者らがたいまつや畳を持ち、追いつ追われつしながら境内を走り回る「タバンカ祭」があり、氏子や見物客、カメラマンらでにぎわった。14日夜にも行われる。
関東最古の八幡神社として知られる、大宝八幡宮だけに続く珍しい火祭り。1370(安応3)年に大宝寺別当坊の賢了院が出火した際、畳と鍋ぶたを使って火を消し止めたという故事を、戯曲化したのが起源とされる。
日も暮れた午後7時過ぎ、花火を合図に太鼓が厳かに鳴り響き、祭り開始。タバンカ祭は別名「冬瓜(とうがん)まつり」とも呼ばれ、ご飯とともに冬瓜を盃(さかずき)に盛って鍋ぶたに乗せて神前に献納するのも特徴。
神事の後、白装束に身を包んだ若者7人が神前に巴型に並べられた小さな畳と、ご飯や冬瓜を盛った盃を力いっぱい拝殿前に放り投げた。破片を持って帰ると健康で過ごせるとされ、見物客らが競って拾い集めた。
この後、燃え上がるたいまつを持つ白装束の若者を先頭に参道に移動。麦わらを燃やしたご神火を囲み、白装束の若者らが交代で畳と鍋ぶたを石畳に打ち続けた。この時の音から「タバンカ」の名が付いたという。
この間、神人役の若者らがたいまつを振り回して見物人や子どもたちの近くを走り回り、歓声が響いた。逃げ回るたいまつの若者を、火消し役の畳の若者が追い掛ける大騒動。火の粉を浴びると火の災いを免れるとされる。
バタンバタンという音を境内に響かせながら、消火に努める様子が何度も演じられ、たいまつが燃え尽きると祭りは終了。ここまでの約1時間、社殿の八幡太鼓が鳴り響き、雰囲気を盛り立てていた。
ススキ
穂積家住宅:茅葺き屋根の補修を100人見学--高萩 ~毎日新聞100914~
県の文化財に指定されている高萩市の穂積家住宅で、茅葺(かやぶ)き屋根の補修工事が進んでおり、現地で12日、見学会が行われた。静岡県御殿場産のススキを差して補修する「差茅(さしがや)」という伝統的な技術を見せようと市が行ったもので、見学会開催は初めて。
補修工事は今月初めから11月初旬まで、屋根の北、西側と棟の補修を中心に行われる。見学会には市民ら約100人が訪れ、職人が屋根に登り、少しずつススキを差す姿を見守った。市は見学会を通じて「職人の伝統技術と穂積家の現状を見てもらいたい」と話していた。
穂積家住宅は、江戸時代中期の豪農の暮らしを伝える貴重な文化遺産。主屋や長屋門、衣装蔵など4棟で構成される。今回の補修は、前回の葺き替え工事から約10年が経過し、屋根の一部が傷んだことから実施された。【
懐かしの特急「はつかり」運転 10月に上野―青森間 ~共同通信100914~
12月の東北新幹線の新青森開業を記念し、JR東日本は13日、
2002年に廃止された特急「はつかり」の臨時列車を10月16日に
上野―青森で復活運転すると発表した。
車両はかつて使われた583系で、午前9時10分上野を出発。
普段は通ることができない宮城野貨物線などを経由して11時間半かけて青森に着く。
募集は250人。代金は大人1万9800円、子供1万1800円で昼夕2回の弁当付き。
申し込みは往復はがきで、締め切りは9月20日(当日消印有効)。
代表者の氏名、住所、電話番号と同乗者の氏名も記入。
返信用のあて先欄には代表者の住所を記入する。同乗者は1人まで申し込める。
あて先は郵便番号114―8550、東京都北区東田端2の20の68、
JR東日本東京支社びゅう事業部「はつかり」係まで。応募多数の場合は抽選となる。
東北新幹線 東京ー新青森 16630円!
カボチャのようなまん丸いズッキーニ
サラダや天ぷらでいただくと美味しい
ズッキーニは、スミレ目 ウリ科 カボチャ属 ペポ種
㈱藤田種子でみるとズッキーニの種類の多さに驚く
「グリ-ンマロー」「UFOズッキーニ」「レモンきゅうり」「ピクルス胡瓜」「ロングホワイト」
「丸ズッキーニ」と言われているものを食べた
これがグリ-ンマローと呼ばれているウリ科1年生らしい
ペポかぼちゃの一種を若取りしたものなんだとか
ズッキーニの花は茹でたり花の中に肉や魚を詰めて食べたりする
ズッキーニの人気がこんなに↑するなんて10年前に想像できなかった
そういえば、父は早くからズッキーニ栽培に取り組んでいたなぁ