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取手市「とりかめくん」ポロシャツ発売

土曜日, 7月 4th, 2015

取手市「とりかめくん」ポロシャツ発売 毎日新聞 2015年07月04日 

 取手市は、市の健康づくり公式キャラクター「とりかめくん」のデザイン入りポロシャツを発売した。青色で、胸の位置に「とりかめくん」と、「Smart Wellness」(賢い健康づくり)、「TORIDE」の文字をあしらった。

 市健康づくり推進室の唐口薫・健康づくり推進係長(保健師)は「みんなでポロシャツを着て健康づくりに取り組んでほしい」と話している。1枚1500円。SSから3Lまで6サイズある。市役所3階の同室と、藤代庁舎総合窓口課で販売。計100枚用意したが、M〜3Lは売り切れ、40枚を追加発注した。

パサール守谷 あすオープン 常磐道下り線SA

火曜日, 6月 30th, 2015

パサール守谷 あすオープン 常磐道下り線SA 
毎日新聞 201年0630

 東日本高速道路は7月1日、常磐道下り線の守谷サービスエリアに商業施設「Pasar(パサール)守谷」(守谷市野木崎)を開業する。東京から向かって最初の休憩施設。フードコートの周囲を中心に飲食など17店舗が並び、そのうち9店が高速道路初出店だ。
 昨年3月まで営業した旧施設を解体し、総事業費約22億円をかけて建設。鉄骨2階建て延べ約2700平方メートルで、木のぬくもりが感じられる。29日に内覧会があり、同社事業開発本部の前川潤エリア事業部長は「華やかさと、この土地ならではの魅力を提供し、目的地に向かうわくわく感を盛り上げていただきたい」と説明した。
 施設裏側には一般道から入り、施設を利用できる無料駐車場が29台分ある。
 初出店のうち、飲食店は「南国酒家 広東麺飯房」・「どんぶり子」・「焼肉トラジ」・ラーメン「せたが屋」。持ち帰りでは「全国ご当地やきとり一本列島」・コロッケ・メンチ「肉の大山」・「南国酒家 南包子」・たこ焼き・お好み焼き「楽甚」・フランスパン「パン オ トラディショネル」。

取手市戸頭神社 35年ぶり、山車復活

月曜日, 6月 29th, 2015

産経新聞 20150630
取手・戸頭神社例大祭、35年ぶりに山車が復活 7月26日にお披露目 茨城

 取手市戸頭の戸頭神社(高野昇宮司)で7月に開かれる例大祭(夏祭り)で、“主役”のひとつである山車が35年ぶりに復活する。すでに地域の人たちの寄付で建造され、28日には完成した山車が氏子から戸頭神社に奉納された。(石田努)
 
資金不足で中断

 復活する山車は、「戸頭神社山車寄進会」=中村巌代表(69)=が地区内などから集めた寄付金340万円で建造。ヒノキや杉などで作った幅約2・2メートル、長さ約4・8メートル、高さ約4メートルの堂々とした山車が完成した。

 正面には、中国の神話の四神をイメージして竜や虎、五穀豊穣(ほうじよう)を願うネズミの彫り物が飾られている。

 28日には氏子らが神社脇に集まり、真新しい山車の前で中村代表から氏子総代の飯田藤治さん(76)に目録が手渡された。

 戸頭神社では、1月のお札売り、7月の例大祭、8月の灯籠(とうろう)飾りが3大行事として行われているが、最も盛大なのが例大祭だ。

 飯田さんによると「例大祭は昭和34年を最後に途絶えた。神社を改修した54年に一度復活して2年間行ったが、そのとき山車はあったが使わなかった」という。その後、資金不足や人手不足などで再び途絶えてしまった。

 子供御輿は修理

 例大祭が再復活したのは平成21年。江戸時代後期の神輿(みこし)という子供神輿を修理して、子供と大人の神輿と山車の“3点セット”がそろった。だが、山車はトラックの荷台を利用していたため、住民からは「ほかではトラックの山車なんてない」などの不満の声があがった。

 このため、中村さんらが発起人となり山車寄進会を設立し、寄付金集めに奔走。その結果、個人を中心に163件の寄付があり、山車を建造した。

 飯田さんは「地域おこしのためにも、これからも祭りを継続的にやっていきたい」と話していた。

 例大祭は7月25、26日で、神輿と山車は26日に登場する。

戸頭神社 35年ぶり、山車復活 住民ら寄付募り建造 取手で贈呈式 出番は来月の例大祭
毎日新聞 20150629

取手市戸頭の戸頭神社の山車が、35年ぶりに復活した。住民でつくる山車寄進会が寄付を募り、約340万円を集めて建造。28日、神社脇で開かれた贈呈式で神社側に引き渡された。

 地元の「ひょっとこ愛好会」が3年前から2トントラックに乗って夏の神社例大祭に出演していたが、「山車に乗ってやらせてほしい」との声が高まり、寄付集めが始まったという。

 山車はヒバなどを使い、長さ4・8メートル、幅2・2メートル、高さ4メートル。屋根に竜や白虎などの木彫が施されている。贈呈式では、寄進会の中村巌会長(69)が氏子総代責任役員の飯田藤治さん(76)に山車と目録を贈った。飯田さんは「幅広い住民の参加で街の活性化のために役立てたい」と話した。

 今年の例大祭は7月25〜26日で、みこしと山車の出番は26日。山車が練り歩くのは1959年以来56年ぶり。山車は80年まであったが、例大祭では使われていなかった

国宝松江城と出雲そば

日曜日, 6月 28th, 2015

余録:そば店の数が日本一多いという信州そばは番粉と…
毎日新聞 2015年06月28日

 そば店の数が日本一多いという信州そばは一番粉という白い粉を使うことが多いので、概して色が白っぽい。一方、西日本を代表する出雲(いずも)そばはソバの実を皮ごと石臼(いしうす)でひくので、色が濃くて香りが強い。遠く距離を隔てて対照的に見える二つのそばだが、実はつながりがある。江戸時代初期の1638年、徳川家康の孫に当たる松平直政(まつだいら・なおまさ)が信州松本藩から松江藩の藩主に就いた際、そば職人を伴い、そば打ちの技術を持ち込んだのが出雲そばの始まりだといわれる。近くもう一つの縁ができる。戦国時代から江戸時代にかけて建築された天守が残る12城のうち、松本城と姫路城、犬山城、彦根城の4城が国宝指定されている。5番目に古い松江城は重要文化財にとどまっていたが、先月の文化審議会の答申を受け、今夏にも国宝の仲間入りをする。松江城の国宝指定は松江市民の念願だった。1611(慶長<けいちょう>16)年の完成と伝えられながら、築城年を記した祈祷札(きとうふだ)が1937年に写真撮影されたのを最後に行方不明になっていた。築城時期を明確に示す史料を欠くことが壁になっていた。松江市が懸賞金500万円をかけるなど市民挙げて捜した末、2012年5月、城の敷地内にある松江神社に保管された棟札(むなふだ)の中から2枚の祈祷札が見つかった。「慶長十六年正月吉祥日(きちじょうにち)」という墨書が残り、文字通りの切り札になった。13万筆近い署名を文化庁に提出していた松江市民は喜びに沸く。夏からはテレビ番組制作や特別展などを通じて「国宝松江城」を全国にPRするという。長寿を願って食べるそば同様、城も長く人々に愛され続けることだろう。

取手駅防犯カメラにツバメ営巣

日曜日, 6月 28th, 2015

駅防犯カメラにツバメ営巣 毎日新聞 2015年06月28日 

 取手市中央町の取手駅東口で、駅東西連絡通路の出入口天井に設置された防犯カメラにツバメが営巣。カメラのちょうど真後ろに器用に巣を構築しており、3匹のひなが肩を寄せながら育っている。親鳥は頻繁に行き来し、餌を素早く口移しで与えている。

 親鳥がなかなか現れないと、ひなたちは首を伸ばすような仕草で親と餌を待つ。親鳥が翼をはためかせながら餌を運ぶと、我先にと争うように口を大きく開けてアピールしていた。

珈琲茶屋 花季(はなごよみ)絵手紙展

日曜日, 6月 28th, 2015

散歩道 多彩な絵手紙の作品展 毎日新聞 2015年06月22日 

 取手市東3の喫茶店「珈琲茶屋 花季(はなごよみ)」で絵手紙展が開かれている。同店での絵手紙教室で腕を磨く50〜70代の男女8人の作品が壁を飾る。個別の作品のほか、8人の共同制作で、実物の障子を上から重ねた大作(縦180センチ、横130センチ)が存在感を放つ。柔らかい筆遣いの絵に、「一日一事を成す」など各自お気に入りの言葉を添えた。30日まで。同店(0297・73・4561)は月曜と第1・3火曜定休。午前11時〜午後6時。

スローメディアの可能性

日曜日, 6月 28th, 2015

余録 毎日新聞 2015年06月22日 

 世界150カ国、10万人以上の会員を持つスローフード運動は1980年代半ば、ローマの名所スペイン広場にマクドナルドが開店したことに危機感を覚えたイタリア人男性の提唱によって始まった。
普及の背景には効率や速さよりも暮らしのゆとりや質を重視するスローライフへのあこがれ、共感がある。近年、加速する情報化社会への疑問からスローメディアという考え方が生まれ実践されている。
福岡県久留米市の屏水(へいすい)中学校区では2008年からテレビ、パソコン、スマートフォンなどの映像メディアに接する時間を減らす取り組みが続いている。題して「スローメディア・プロジェクト」。親子で会話する時間を増やし、本や新聞などの活字メディアに接する機会を設けるのが狙いだ。
プロジェクトの発足に関わった久留米市立草野小学校教頭の松尾治利(まつお・はるとし)さんによると、以前は夜更かしなどで生活のリズムが崩れ、学びの場が成立しにくくなっていたという。「世の中の流れに乗るのではなく、自分の頭で考える習慣を子どものころから身につけてほしい」と松尾さんは話している。
本紙などが昨年実施した学校読書調査によれば、小学生の91%、中学生の94%が世の中の出来事を知る手段として「テレビ」を挙げた。「携帯やスマホ」を情報源としている小学生は27%、中学生は46%で5年前に比べて激増した。
タブレット端末などで学ぶ「デジタル教科書」の導入が検討されている。ほしい情報に素早くアクセスできる映像メディアは魅力だが、向かい合って言葉を交わし、情報をじっくり味わうスローメディアの可能性にも目を向けたい。

取手市内で不燃ごみ

日曜日, 6月 21st, 2015

ゴミ収集車火災 スプレー缶原因か 取手で今月2件  茨城
毎日新聞 2015年06月20日

 取手市内で不燃ごみに混入したスプレー缶が原因と見られる、ごみ収集車の車両火災が今月だけで2件発生した。市消防本部によると昨年の発生はゼロだった。本来、缶は資源ごみで、使い切るか完全に残量を抜くのがルール。同本部や市は分別とガス抜きの徹底を呼びかけている。

 19日午前9時50分ごろ、同市台宿2でごみ収集車から出火、化学消防車などが出動したが、大量のごみが焼け、車も損傷。同本部によると、焼け跡から制汗スプレーなどスプレー缶が数十本、ライターの束もあった。

 同本部が原因を調査中だが、ガスが残る缶が収集車の中でプレスされる時に、火花などで着火したらしい。

 今月5日にも同市井野2の井野第2団地で同様の火災が発生、スプレー缶多数が見つかっている。同市の川田清まちづくり振興部長は「モラルの問題。ホームページで注意を喚起する」と話している。

かすみがうらマラソン、県南部毎日会が募金贈る

土曜日, 6月 20th, 2015

散歩道
かすみがうらマラソン、県南部毎日会が募金贈る 土浦 茨城
毎日新聞 2015年06月20日 

 県南部の毎日新聞販売店でつくる県南部毎日会(小沼一雄会長)は19日、4月19日に開催された「第25回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会」(土浦市、かすみがうら市、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社など主催)当日に集めたチャリティー募金(1万8429円)や協賛金(10万円)の計11万8429円を土浦市に贈った。

 同市役所で小沼会長(56)から目録を手渡された中川清市長(70)は「本当にありがたい。いろいろな人たちのおかげで大会は大盛会になっている」とあいさつ。小沼会長は「今年も会場内にブースを設け、走り終えたランナーにレモネードを無料提供しました。来年も何かお手伝いさせてほしい」と話した。

常陽新聞 2015年06月20日 

 今年4月19日に土浦、かすみがうら市で開催された「第25回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会」で、県南地域の毎日新聞販売店でつくる「県南部毎日会」(小沼一雄会長)は19日、大会で集めたチャリティー募金1万8429円と、協賛金10万円を大会実行委員会に寄贈した。小沼会長が市役所で中川清土浦市長に手渡した。

 市長は「ボランティアさんのおかげで大会が出来ている。毎年の寄付でありがたい」などと話した。

 同会は毎年、大会の会場にブースを出展し、募金箱を設置。ボランティア約40人で、ランナーにレモネードを無料提供。参加記念の「私だけの号外」新聞の発行も行った。

実家の菩提寺 徳満寺の紹介

土曜日, 6月 20th, 2015

毎日新聞 20150620

柳田国男育てた貴重な歴史史料 花嶋美清雄(みきお)さんの話

 柳田国男が子供の時、養生のため当時の布川町(現・利根町)で過ごし、民俗の話に興味を持つきっかけとなった「間引き絵馬」をはじめ、歴史的に貴重なものが多い。毎年11月には「地蔵まつり」が開かれます。・・・・

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