Posts Tagged ‘毎日新聞’

何が起こるかわからない

日曜日, 3月 18th, 2018

千葉・市原 ホテルで照明が落下 6人けが
毎日新聞2018年3月18日

 18日午前7時40分ごろ、千葉県市原市の五井グランドホテル1階のレストランで「照明が落下し、けが人がいる」とホテル従業員から119番があった。利用客の20~70代の男女6人が病院に搬送され、いずれも軽傷。

 県警市原署によると、複数の木枠で囲まれた蛍光灯が高さ5.5メートルの天井から落下した。天井からワイヤでつるす構造で、ワイヤが一部外れていたという。同署は、老朽化により、木枠や蛍光灯の重さにワイヤが耐えられなかった可能性もあるとみて、業務上過失傷害容疑も視野に入れて捜査する方針。当時、レストランでは約20人が食事をしていた。

 同ホテルの田中勝支配人は報道各社の取材に「けがをされた方、その場にいらした方に大変なご迷惑をかけた。今後このようなことが起きないよう、対策、改善をしていく」と述べた。

先ほどニュースで流れた映像を見て・・

「うそ~ 2016年に民事協で立ち寄ったホテルのレストランではないですかぁ」

Σ(´∀`;)

来月24日に春巡業 指定席前売り券「完売御礼」

木曜日, 3月 15th, 2018

大相撲

来月24日に春巡業 取手駅にのぼり 指定席前売り券「完売御礼」 稀勢の里、高安関の5本

毎日新聞2018年3月15日

取手市で4月24日に開催される春巡業「大相撲取手場所」の指定席前売り券が完売した。

実行委員会は「完売御礼」と取手場所を盛り上げるため、牛久市出身で龍ケ崎市育ちの横綱・稀勢の里関と、土浦市出身の大関・高安関ののぼり計5本を取手駅東口に掲げた。

稀勢の里関は春場所を休場中だが、山口弘典実行委員長は「取手場所では土俵入りを行ってくれると期待している」と話す。

会場は同市野々井の取手グリーンスポーツセンター。

午前8時開場。

当日は立ち見席(約200)を3000円で販売する。

問い合わせは実行委員会事務局(0297・85・6008)。

河津桜 陽気に誘われ満開 取手 

木曜日, 3月 15th, 2018

河津桜 陽気に誘われ満開 取手 

毎日新聞2018年3月15日 

 取手市役所(同市寺田)西側の土手にある早咲きの河津桜がぽかぽか陽気に誘われ満開を迎えた。先週から一気に開花し、来週初めまで楽しめるという。

 市魅力とりで発信課によると、2002年に地元の「取手さくらの会」が植樹。09年に市民が寄贈して増やし、現在は12本ある。

 水戸地方気象台によると、14日の県内の最高気温は大子町で平年より11・7度高い23・8度、常総市では3月の観測史上最高の23・2度を記録するなど、各地で5月上旬~6月上旬並みの暖かさとなった

ゆめあかり3.11 新聞掲載

月曜日, 3月 12th, 2018

NHKの首都圏newsとおはようニッポン

 

朝日新聞
あの日の教訓、忘れない 震災から7年

7年前のきょう、東北と茨城は未曽有の地震と津波に見舞われた。あれから2557日。あの日に思いをはせ、震災の教訓を未来に生かすための活動を続ける人たちがいる。

東日本大震災の犠牲者追悼と被災地復興への願いを込めた行事「ゆめあかり3・11」が10日、取手市の藤代庁舎広場であった。約1万1千個の紙袋に包まれたキャンドルが点灯し、「笑顔」「絆」「平和」などの文字や絵が浮かび上がった。

市内の主婦グループ「ゆめまっぷの会」が震災翌年の2012年から企画。地元の小中学校などから約9千枚の袋が寄せられ、全国39都道府県や12カ国・地域からも約2千枚が届いた。

 

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茨城新聞
冥福祈るキャンドルの灯 取手

東日本大震災の犠牲者の冥福と被災地の復興を願う「ゆめあかり3・11」が10日、取手市藤代の市役所藤代庁舎敷地内で開かれ、1万1000個のメッセージ入り紙袋キャンドルに火がともされた。

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毎日新聞
東日本大震災7年
手製のあかり1万1000本 復興祈る 取手でキャンドルイベント
1万1000本もの手製キャンドルを並べて東日本大震災からの復興を祈るキャンドルイベント「ゆめあかり3・11」が10日、取手市藤代庁舎前広場で開かれた。

イベントは今年で7回目。同日午後4時に開会し、市民ボランティアが次々に紙袋キャンドルに点灯していった。辺りが暗くなるにつれて、「絆」「復興を願って」などと書かれたメッセージがほのかなあかりに照らし出された。

今回はアジアや英米など12カ国・地域からもメッセージが寄せられ、「加油」(頑張れ)と中国語で書かれたキャンドルもあった。

被災者と取手市民の交流団体「取手・南相馬・双葉浜通りの集い」の三浦邦夫代表(74)=千葉県柏市=は「震災を忘れずにイベントを続けていただき、被災者としてありがたい。震災の記憶を子供たちに伝えていきたい」と話していた。

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産経新聞
【東日本大震災7年】「鎮魂の明かり」温かく 取手でイベント

取手市の主婦グループが主催するイベント「ゆめあかり3・11」が10日、市役所藤代庁舎前広場(同市藤代)で開かれ、約1万1000個の「鎮魂の明かり」が周囲を温かく照らした。

イベントは、市内在住の4人で結成した「ゆめまっぷの会」が震災翌年の平成24年から始めた。絵や文字が書かれた紙袋をキャンドルにかぶせ、明かりをともして震災犠牲者の鎮魂と復興への願いを込める。7回目の今年は、海外からのメッセージも寄せられた。雨宮由利子代表(68)は「頑張って続けていきたい」と話した。

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読売新聞

復興の祈りともす

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35年間 お疲れさまでした

日曜日, 3月 11th, 2018

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古河名物 丸満餃子 get

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祈りと感謝のコンサート道標(みちしるべ)

水曜日, 3月 7th, 2018

東日本大震災
被災地の現状を知って 福島出身の歌手、コンサート企画 取手で18日 
毎日新聞2018年3月5日

「東北との絆つないでいきたい」
 東日本大震災の犠牲者を追悼し、被災地と交流する「祈りと感謝のコンサート道標(みちしるべ)」が18日午後1時、取手市新町2、取手ウェルネスプラザで開かれる。被災地で生活する歌手らが出演し、歌声を届けるほか、被災体験も語る。

 福島県会津若松市出身で、取手市のシンガー・ソングライター、鈴木ミチさん(43)が企画。鈴木さんが東北の歌手と結成した復興支援グループ「東北を繋(つな)ぐ架け橋プロジェクト ひだまり」が主催。鈴木さんは「東北の現状を知ってもらい、東北と取手が絆をつないでいきたい」と話す。

 コンサートは、取手などに避難した被災者と市民の交流団体「取手・南相馬・双葉浜通りの集い」が2015年に取手で開いた追悼行事に、鈴木さんが出演したのがきっかけ。16年から「ひだまり」がコンサートを開催し、今年で3回目。

 出演する歌手は鈴木さん、福島県南相馬市の福島一さん、宮城県石巻市の大内あゆみさんら6人と1グループの予定。南相馬市出身で「浜通りの集い」代表の三浦邦夫さん(74)は「震災が風化しないよう、語り継いでいきたい」と話し、当日は画像や体験を交えて被災地の実情を説明する。

 主催者は運営費用を賄うための寄付を募っている。寄付者には福島の民芸品・赤ベコを銀色にした「絆ベコ」を贈る。寄付額に応じ、小(15センチ)2000円▽大(25センチ)1万円▽特大(30センチ)3万円--の3サイズがある。希望者には歌手がサインする。

 会場は約300席を用意し、入場無料。事前の寄付者には整理券を優先配布する。残りは当日正午から会場で配る。問い合わせは鈴木さん(080・5473・1279)。

取手ひなまつりフォトコン

月曜日, 3月 5th, 2018

取手ひなまつりフォトコン
入賞作品決まる 毎日支局長賞に中野正則さん 
毎日新聞2018年3月5日 

 第14回「取手ひなまつり」フォトコンテストの表彰式が4日、取手市商工会館であった。金賞は同市野々井、無職、大下進さん(67)の「相合傘A」

毎日新聞水戸支局長賞は同市藤代、無職、中野正則さん(68)の「気になる兜(かぶと)」が受賞した。計11点の入賞作品は30日まで、同会館前で展示される。

 中野さんの作品は、ひなパレードが到着した八坂神社境内でお内裏様役の男児がよろいかぶと姿の男児を見やる一瞬の表情をとらえた。「僕もよろいかぶとが着たいな。そんな目つきに見えた」と中野さん。仁瓶和弥・毎日新聞水戸支局長から表彰状が贈られた。審査委員の写真館経営、石引卓さん(35)は講評で「会話が聞こえてくるようだ」と称賛。

 応募総数は76点(29人)。審査委員長の写真館経営、石井一彦さん(70)は「入賞は常連が増えてきた。これからも取手の街が表面に出た、より良い作品を出してほしい」と語った

お酒をつくる「あそびぃな」

火曜日, 2月 27th, 2018

空間造形「美酒醸造」
工夫凝らしひな祭り 人形100体が酒造り再現 取手の蔵元 
毎日新聞2018年2月27日 

家庭で不要になったひな人形約100体を使い、昔ながらの日本酒造りの様子を再現した空間造形「美酒醸造」が取手市取手2の老舗蔵元「田中酒造店」で公開されている。

市内の美術家、森山泰地さん(29)が制作した。大勢のひなたちは、蒸した米を両手でほぐしたり、樽(たる)に入ったもろみを長い棒でかき混ぜる「櫂(かい)入れ」などをしている。

森山さんは「形が決まっているひな人形に動きを付けるのが難しかった。ひなをテグスでつるしたり、やぐらを組んで空間の広がりを出した」と話している。月曜定休。

 
あそびぃな (1)

あそびぃな (2)

あそびぃな (3)

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あそびぃな (11)

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取手ひなまつり縁日

日曜日, 2月 25th, 2018

取手ひなまつり きらびやかに、ひなパレード

毎日新聞2018年2月25日

「取手ひなまつり」の恒例行事「ひなパレード」が24日、取手市内であった。抽選で選ばれた今年のおひな様役は川上彩乃さん(7)=市立六郷小学校2年・写真右、お内裏様役は金剛大地さん(6)=みどりが丘幼稚園・同左。

2人が乗った山車は、きらびやかな衣装をまとった3幼稚園の園児約100人と共に、取手駅東口から八坂神社までをパレード。沿道の市民らは華麗な行列にみとれていた。

取手市18年度予算案

土曜日, 2月 24th, 2018

茨城新聞 20180224

18年度予算案 取手市、公共施設整備に重点 一般会計380億3000万円

取手市は23日、2018年度の当初予算案を発表した。一般会計は、老朽化が進む公共施設の整備・改修費用約23億円を計上したことなどから、前年度比6・8%増の380億3千万円で過去最大の規模となった。

毎日新聞 20180224

18市町村予算
取手・一般会計過去最大380億円

一般会計380億3000万円(前年度比6・8%増)で過去最大。全会計総額633億2451万円(同2・2%増)。主な事業は、旧取手第一中跡地の「井野なないろ保育所・地域子育て支援センター」新築(8億8357万円)▽市民会館の大規模改修(9億6940万円)▽戸頭中学校大規模改修(4億5000万円)--など。