~茨城新聞20110623~
~産経新聞20110623~
~産経新聞2011.06.25~ レベル別配信内容
電力消費が増える夏場に大規模停電を回避するため、東京電力管内の電力需給が逼迫(ひっぱく)した際に自治体の連絡網を通じて「節電警報」のメールを配信する取り組みが7月1日から始まる。東京都荒川区など4自治体が参加を決め、実証実験を行ったところ、25%の節電効果が出た。参加自治体はさらに増えそうだ。
「16時から17時まで電力の需給が逼迫します。レベル3の節電をお願いします。可能な限りエアコンを切ってください」。こうした内容が想定される節電警報を出すのは科学技術振興機構の「低炭素社会戦略センター」(東京)だ。
東電提供の電力供給、使用に関するデータや気温などを分析。レベルを3段階に分け、状況に応じた節電メニューを自治体を通じて住民に送信する。
同センターによると、荒川区のほか千葉県柏市、横浜市、川崎市が参加を決め、荒川区はメールマガジンと、学校情報配信システムを通じて計約1万3千人にメールが届けられる。
実証実験は5月と6月に計3日間行われ、約110世帯のうち約8割がメールで節電に取り組み、使用電力量は平均25%削減された。
センター側は24日、都内で記者会見を開いて取り組み内容などを説明。「クーラーの使用量が増える夏場の節電効果は未知数だが、運用しながら節電メニューを変えるなど改善を進めたい」としている。
茨城新聞20110622
いわき市小名浜災害ボランティア活動ボランティア募集を昨日紹介しました
福島県内のボランティア活動に取り組んでいる石岡社協チームが茨城新聞朝刊に掲載されました
友人が手伝っています

産経新聞20110621
有田内科整形クリニック副院長の取り組み
先生は、父の主治医です

毎日新聞20110619
娘の同級生が中心になって活動しています

産経新聞20110622

6月20日 水郷の燈(あかり)が行われました
復興の灯1万個 潮来で「水郷の燈」 ~茨城新聞2011.06.20~

水郷潮来あやめまつりが開かれている潮来市の前川あやめ園で19日夜、「水郷の燈(あかり)」(潮来青年会議所主催)が行われ、約1万個のろうそくの灯で園内が幻想的に照らし出された。
このイベントは4回目。東日本大震災を受け、ろうそくを入れるカップには市内7小学校の児童が「頑張れ潮来」「震災に負けるな」などと記入。震災復興イベントとして約300個のチャリティーカップも1個500円で販売され、購入した来場者が思い思いの言葉を記した。
製作費を除いたカップの売上金は、同あやめ園の復興支援金として、市に寄付される。
潮来青年会議所の塙信晋理事長(36)は「復興への一つの灯となれば」と話した。
記録代わりにWWに写真が紹介されています
灯りって癒されますね
~産経新聞2011.06.16~
守谷市とつくばみらい市にまたがる山林などに、さいたま市の学校法人「開智学園」が小中高一貫校の新設を計画していることが15日、分かった。開校が決まれば県内初の小中高一貫校となる。
計画によると、関東鉄道常総線新守谷駅東側の9万8300平方メートルの敷地にホール・事務所や校舎、体育館を設置する。児童・生徒数は小学校は1学年96人、中学、高校は同240人の計2016人。
同学園の特徴は12年間を4年ごとに区切る「4・4・4制」と、学級(24人)を小学1~4年、同5年~中学2年、同3年~高校3年生と異なる年齢の児童・生徒で編成する「異年齢学級」。青木徹理事長は「つくばエクスプレス沿線から(さいたま市の)岩槻校舎に通う生徒も増えており、沿線には本校の教育方針に賛同される保護者が多いと判断した。県などと相談しながら計画を進め、できれば平成27年度までに開校したい」と話している。
市民の関心も高く、「学校法人開智学園の誘致を求める陳情」が守谷市議会に提出されている。一方、今月6日、設立された県議会私学振興議員連盟の石川多聞会長は「県外からの新設もニーズがあるからで、県内外を問わず私学振興に努めたい」としている。
取手市が「公共施設白書」を作成 ~常陽新聞20110615~
維持管理など将来負担は投入予算の7倍
取手市は14日、学校や公民館、福祉・スポーツ施設など公共施設110カ所の維持管理コストや利用実態、将来負担予測などを分析、検討した「市公共施設マネジメント白書」を作成、公表した。公共施設を現状のまま維持する場合、維持管理費と建て替え費用を含めた2030年度まで今後20年間の将来負担コストは年間平均37億8000万円掛かると予測される。一方、09年度に実際に維持管理や整備に充てることができた予算額は必要経費の7分の1以下の年間約5億円で、本来必要な補修などを先延ばししながら維持している実態が数字上も浮き彫りになった。
白書は「今後は、社会環境の変化に応じた公共施設の更新の選択と集中を実行し、改修・整備・再配置に向けた実行計画の優先順位付けを行う必要がある」などとしている。市によると、白書を作成したのは県内市町村で初めて。
白書は、市の人口将来予測や財政状況などを分析した上で、公共施設の老朽化の度合い、耐震診断や耐震補強の実施の有無などの現状を示し、今後、改修や建て替えに掛かるコストなどを試算している。さらに施設ごとに維持管理費や利用実態を明らかにし、施設の種類別や地域別に、利用者1人当たりの維持管理コストなどを比較している。
老朽化と耐震化については、一般に建物の寿命とされる築30年以上の建物が49%(床面積)に及ぶとし、耐震基準が強化された1981年以前に建てられた施設が56%(同)を占め、そのうち耐震補強をすでに実施した施設は22%しかないとしている。今後20年間で年間平均37億8000万円かかるとされた将来負担コストについては、築30年で大規模改修、築50年で建て替えた場合を想定して試算した。
施設ごとの維持管理コストの比較では、公民館、小中学校、保育所、幼稚園、図書館・図書室、スポーツ施設、福祉施設などをそれぞれ比較。例えばスポーツ施設の場合、利用者1人当たりに掛かるコストは、勤労青少年体育センター=357円▽藤代武道場=617円▽取手グリーンスポーツセンター=721円▽藤代スポーツセンター=1557円―などとし、「使用料の検討も含め、将来的な施設の統合も視野に入れた検討が必要」としている。
白書はA5判、193㌻。計150部作成し、14日から同市役所の情報コーナーや市立図書館などで公開し閲覧できるほか、7月中に市ホームページに掲載する。
同市は今年度中に市民に説明するなどして、来年度以降、公共施設をどうするか検討に入りたいとしている。
市は保育所と小中学校については、09年度に適正配置計画を作成し、既に統廃合に着手している。
コラム いばらき春秋のファンです
度々HappyRecipeでも紹介しています
読みやすい起承転結に毎朝頷いています
~20110614~
ドングリの背比べ、なんていったら政界のドングリたちが気を悪くするかもしれないが、菅首相の後継レースをみていると、ついそんな言葉を思い浮かべてしまう
競馬に例えるなら本命、対抗馬が見当たらず、穴馬ぞろいといったレース展開だ。ここへきて数人の名前が急浮上し、数馬身リードといわれているが、このままゴールまで逃げ切れるかは予断を許さない
そもそも菅首相が退陣時期を明言しない限り、肝心のゴールさえ見えないレースだ。民主党内の後継者難が結果的に菅首相の延命を後押ししているとの見方もあり、後継レースをさらにつまらなくしている
首相支持理由で最も多いのが「ほかに適当な人がいないから」という世論調査結果はそんな人材不足を浮き彫りにした証しだろう。その背後に「誰がやっても同じ」といった諦めがあるとしたら世論の政治不信は深刻だ
ドングリといえば、童謡「どんぐりころころ」は誤って池にはまったドングリの話。出てきたドジョウとしばらく喜んで遊んだが、やっぱり山が恋しくなり、泣いてドジョウを困らせた、と結ばれている
何の脈絡もないが、こんな歌まで思い出した。(本)
いばらき春秋 ~茨城新聞2011.06.09~
宇宙について思いを巡らすとき、大空や夜空を見上げるとき、なぜか心がときめくことがある。そこに、神秘的なものがあるからだろうか。夢を感じさせるからだろうか
宇宙飛行士・古川聡さんの乗るロシアのソユーズ宇宙船が打ち上げられた。古川さんは国際宇宙ステーションでの長期滞在に臨むことになっている
医師としての経験を生かし、宇宙空間での人間の体の変化や医学についての実験を担当。子どものころからの夢を実現させた古川さん。きっと、心高鳴る思いだろう。大空のかなたから伝わってくるようだ
その大空では16日の夜明け前に皆既月食を見ることができる。来年5月には金環日食が日本で観測できるそうだ。舞台となる宇宙の神秘が際立って見えそうだ
一方、この地上では、震災からの復興の歩みの前に原発事故が立ちはだかったまま。そんな中でも政治状況は混沌(こんとん)から抜け出せない
だから、なおさら感じてしまうのだろうか。宇宙に向かう姿に夢を託してしまっているのかもしれない。夢と希望。それは、私たちが生きていくのに無くてはならないもの。あらためてそう感じさせた宇宙船打ち上げだった。
記事の起承転結を勉強しながら新聞を読んでいる^ ^*
ソユーズ宇宙船が打ち上げの前にするゲン担ぎがいくるかあるそうだ
映画『砂漠の白い太陽』を観る
打ち上げ台へと向かうバスを降りて、おもむろに車輪におしっこをかける
へぇー ガガーリンに倣えの精神が科学の進歩のなかに息づいているのね
それにしても12年間夢を持ち続けた古川さんに勇気や夢をもらった人は
^ ^*だけではないよね
雑記帳 ~毎日新聞2011.06.09~
「SENDAI光のページェント」開催に資金募る
昨年12月に行われた「SENDAI光のページェント」=仙台市青葉区の定禅寺通で2010年12月23日、丸山博撮影 仙台市の12月の恒例行事「SENDAI光のページェント」の実行委員会は今冬の開催に向けて初めて全国から運営資金を募る。
大震災の津波で、収納していたLED(発光ダイオード)約55万個(約4400万円相当)の大半が流された。従来は資金を市民や企業の寄付金などで賄ってきたが、資金難が避けられないと判断した。
8日会見した瀬戸敏之・実行委員長は「『被災地に明かりをともす』との趣旨を理解してもらいたい」と話す。全国からの善意で杜(もり)の都が輝くことを願っている。問い合わせは委員会(電話022・261・6515)。
震災復興 ^ ^*らしい注目記事だと(笑)
~北京共同2011.06.09~
佐渡と能登を「世界農業遺産」に FAO、11日にも決定
【北京共同】「世界農業遺産」と呼ばれる「世界重要農業資産システム(GIAHS)」を国連食糧農業機関(FAO)が認定する「GIAHS国際フォーラム」が9日、北京で始まった。新潟県佐渡市と石川県・能登半島の登録が10日夜に決まり、11日午前に発表される見通し。FAO当局者は9日「この2カ所が登録されるのは確実」と明言した。日本から登録されるのは初めて。
9日始まったフォーラムには佐渡市の高野宏一郎市長、石川県七尾市の武元文平市長が出席、10日にそれぞれの申請地について紹介する。会期は12日までの4日間。
GIAHSは、地域環境を生かした伝統的農法や、生物多様性が守られた土地利用システムを世界に残す目的で、FAOが2002年に創設。
世界遺産にも登録されているフィリピン・イフガオ州の棚田のほか、魚に害虫などを駆除させる中国浙江省の「水田養魚」など計8件が認定されている。
佐渡市は国の特別天然記念物トキの放鳥事業に伴う減農薬稲作の取り組みを「トキと共生する佐渡の里山」として申請。七尾市など4市4町は棚田や沿岸部での伝統的な製塩技術などを「能登の里山里海」として申請した。
世界農業遺産なんてものがあったことを知らなかった
棚田風景は日本の原風景・・・写真を眺めているだけでもホッとする^ ^*
Wii U発売のニュース同時に
共同通信~驚きのニュースだった
腎臓売ってiPad2購入…中国の高校生、体調悪化
米アップルの多機能端末「iPad(アイパッド)2」を買うため、中国安徽省の高校1年の男子生徒(17)が臓器ブローカーに自分の腎臓を売っていたことが分かった。広東省の深?衛星テレビが8日までに報じた。生徒の体調は少しずつ悪化しているという。
iPad2がどうしても欲しくなった生徒は4月下旬、腎臓が高く売れると
知り、インターネット上で広告を出していたブローカーに連絡を取った。湖南省の病院に連れていかれ、腎臓を片方摘出された。
3日間の入院の後、2万2千元(約27万円)を受け取り、iPad2や同社の携帯電話iPhone(アイフォーン)を購入。高価な物を持ち帰った経緯を母親に問い詰められて発覚した。警察に届けたが、ブローカーは連絡が取れなくなっていた。
同病院の手術室には臓器摘出の設備はないという。病院は「手術室は外部に貸すことがあり、どんな手術があったか分からない」としている。中国では臓器移植を望む多くの患者がいるが、ドナー不足で闇ルートでの臓器売買が横行している。
~産経新聞20110608~
取手市和田の水田で7日、県内では珍しいロングマット水耕苗を使った田植えが行われた。長さ約6メートル、幅30センチの不織布でできたシートに種をまき、12~13センチに成長すると、巻き取ってロール状にし、田植え機で植える。ロール1巻で箱苗10枚分に相当し、6条植えの田植え機を使うと30アールを1人で植えることができるのが大きな特徴。
この日、田植えを行ったのは、同市野々井の下田耕一さん(62)で、5年前からロングマット水耕苗を導入。周辺では1カ月ほど前に田植えを行っているが、収穫時期は1週間ぐらいしか変わらず、収量は箱苗とほとんど同じという。
下田さんは「今年で6年目になるが今までで一番いいでき」と話していた。

ロール状に巻いた苗を田植え機にセットする下田耕一さん