Archive for the ‘記事’ Category

関鉄常総線で「うた声列車」

金曜日, 8月 13th, 2010

関鉄常総線で「うた声列車」 28日、参加者募集  ~茨城新聞8月13日~

 地域の自然環境や農産物の魅力に触れてもらおうと、

「大好きいばらき・ネットワーカー常総市」(堀越輝子会長)は28日、

関東鉄道常総線で「うた声列車」を走らせる。

2両編成で水海道-下館間を往復。

車内では歌手の人見麻紀子さんを中心に参加者が青春歌謡などを楽しむ。

同市産の食材を使ったランチセットや名産品の即売などもある。

「うた声列車」は地域活性化に向けた取り組みの一環として企画され、

同市、大好きいばらき県民会議が後援。いしこら倶楽部、

水海道生活改善グループ、堀越農園が協力する。

所要時間は午前11時から約3時間。

定員50人で参加費は1人4000円。

問い合わせは同市市民協働課TEL0297(23)2111。

百貨店を市庁舎に

月曜日, 8月 9th, 2010

宮城・石巻市が百貨店を市庁舎に 費用軽減、視察団も ~共同通信8月7日~
 閉店した百貨店の空きビルを利用した宮城県石巻市の新市庁舎=7月
 宮城県石巻市が、閉店した百貨店の空きビルを3月に新庁舎として復活させた。新設に比べ費用を大幅に軽減。JR石巻駅前という立地を生かして中心街の活性化も狙っており、同様の移転問題を抱える全国の自治体から視察団が訪れている。

 「年金や税務申告など、よく利用する窓口が2、3階に集まっており、使い勝手が格段に良くなった」

 6階建てビルの2~6階を市が使用。地元スーパーに貸した1階部分の入り口近くには住民票などの自動交付機を設置した。各フロアには中央部のエスカレーターを取り囲むように各課を配置。仕切る壁はなく、見通しは良い。市は「窓口サービスは改善した」と自信を見せ、訪れた市民らの評判も上々だ。

 石巻駅の南約1・5キロの旧庁舎は1958年に建設された。老朽化に加え、業務拡大に伴い分庁舎が四つとなって市役所機能が分散。2005年には1市6町が合併して現在の石巻市が誕生したが、旧6町からのアクセスの悪さも不評だった。

 合併をきっかけに移転を検討していたところ、08年1月に「さくら野百貨店」が閉店を発表。床面積など条件を満たしたため、約半年後に移転を決め、百貨店側から無償で建物を譲り受けた。

 

移転改装費は30億 土地購入から新設した場合の3分の1価格だ

石巻ケースを国土交通省が紹介したことで日立市や筑西市など全国で9自治体が視察した

中心街の衰退や庁舎移転問題を抱えている都市は取手ばかりでないらしい^ ^*

取手在住の彫刻家・島田忠幸さん

月曜日, 8月 9th, 2010

 独・ベルリンの展覧会に出品へ ~産経新聞8月6日~

  鑑賞者がストーリーを

 取手市在住の彫刻家、島田忠幸さん(63)が7~29日、ドイツ・ベルリンで開かれる「東京+ベルリンコミュニケーション展」に作品を出品する。アルミ板で作った甲冑のような犬の作品3点で、作品に込めた島田さんの問いかけをドイツの人はどう、とらえるか。

 島田さんは、東京都出身で、小学生のころから絵を描くことが大好きな少年だった。22歳のころには、近所で倒したケヤキの大木を使って木彫を彫ったのをきっかけに「彫刻にのめり込んだ」(島田さん)という。これまでにも個展のほか、現代日本美術展や日本国際美術展など数多くの展覧会に出品している。

 「東京+ベルリンコミュニケーション展」は昨年から始まった展覧会で、島田さんは東京で開かれた昨年の展覧会にも出品している。今回は、東ドイツ時代に学校だったというベルリンの美術館「フリー・ミュージアム・ベルリン」で開かれ、彫刻や絵画などを約30人の作家が出品する。

 島田さんは今回、アルミの板をたたいて加工する鍛金(たんきん)の技法で作った犬の作品3点を出品する。会場では、作品を窓際に立たせて置き、それぞれの作品に「私は見てない」「私は見たかもしれない」「私は見た」というコメントをつけるという。

 島田さんは「訪れた人たちが、窓の外をみている作品と窓ガラスに張ったコメントをみて、自分でストーリーを作ってほしい」と話している。

島田さんの作品はこちらでご覧ください

ヒマワリ迷路が満開

水曜日, 8月 4th, 2010

~常陽新聞8月4日~

2種、約1万本が一斉につくば市柳橋の農産物直売所「みずほの村市場」にある畑で、

夏の日差しを受けたヒマワリが満開になっている。

約5000平方㍍の畑は迷路状になっている。

大輪のハイブリッドサンフラワーと小ぶりでレモン色をしたバレンタインの2種類のヒマワリが

約1万本植えられている。

ヒマワリは直売所の生産農家と直売所のスタッフが6月上旬に植えた。

今年は生育状態が良好という。迷路の各所にはスタンプラリーの箱が置かれ、

子どもたちは畑の中を迷いながら駆け回っていた。

ヒマワリ迷路は29日まで開園。今月中旬ごろまで見ごろという。

ひまわり

『はやぶさ』カプセル一般公開

水曜日, 8月 4th, 2010

 

筑波宇宙センターで「はやぶさ」カプセル公開 最長1時間待ち

筑波宇宙センター 初日来場者6000人 ~茨城新聞8月3日~

小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルの一般公開が2日、つくば市千現の筑波宇宙センターで始まった。

約60億キロの旅から帰還したカプセルの実物を一目見ようと、

午前10時の開場を前に約600人が列をつくった。

初日は約6千人が詰め掛け、最長で1時間待ちとなった。
 
はやぶさは2003年5月に打ち上げられ、数々の苦難を乗り越えて小惑星「イトカワ」表面の

サンプルを持ち帰るという偉業を成し遂げた。

 展示されているのは、大気圏突入時の高熱からカプセル内部を守ったシールドや

地上での探索の目印となる電波を発した電子機器部、パラシュートなど計6点。

落下の衝撃を受けたのに傷もなくきれいな状態で発見されたシールドが特に注目を集めている。

 公開は6日まで(シールドは3日まで)、午前10時~午後5時。

待ち時間に体調不良を訴えた女性もいたため、

同センターは「暑さ対策には気を付けてほしい」と呼び掛けている。

 

JAXA

JAXA H-Ⅱ

きぼう船内実験室

JAXA

JR東日本サイエンスツアー φ(..)メモメモ必死な子どもたち

JAXA

人工衛星に貼られている断熱材はマジックテープで貼られているだけ(@_@;)

JAXA

JAXA

上空400kmにある国際宇宙ステーションを肉眼で見るには

国際宇宙ステーション

JAXAとの出会い 衝撃的でした

マイ人工衛星組み立てゲームも楽しいですよ

 

みちびきが打ちあげられると カーナビが更に高性能化するらしいよ

誕生学

火曜日, 8月 3rd, 2010

誕生学を伝える中井聖さん ~常陽新聞8月3日~

素敵な名前の響きが好き

^ ^*が助産師として働いていた頃は

家族計画指導員と言う資格が今で言う誕生学の一部を担っていた

もし今助産の中に携わっていたなら日本誕生学アドバイザーになっていたと思う

専門家でなくても2年半の研修期間を経て指導者になれる

 

命の道を通り抜けて生まれてきた

生まれてこれたんだものすごいよね

 

これ、意外に気付かないことかもしれない

お産を誕生といい変えたら「あら なんか素敵な響き」

 

8月28日午後1時からつくば市松代の助産院『ら・くな』で誕生学サロンが開催されます

開催概要  日本誕生学協会

ゆめみ野駅の壁画公募

火曜日, 8月 3rd, 2010

取手市制施行40周年記念事業として

2011年3月開業予定の常総線「ゆめみ野駅」駅舎西側線路下の壁

縦1m50cm 横15mに描く壁画の原案を募集中

   ~常陽新聞8月3日~

 取手市HPはこちらから

ムクドリから街路樹守れ 取手市が防鳥ネット作戦

日曜日, 8月 1st, 2010

朝日新聞 8月1日

 
夕刻、ビルの屋上に集まるムクドリの群れ=取手駅西口前
 
 JR取手駅周辺に初夏から晩秋の夜に大挙してやって来るムクドリ。そんな野鳥たちのフン公害や騒音をくい止めようと、取手市は2日から、ねぐらとなっている街路樹に防鳥ネットを張る。

 駅西口前の巨大なクスノキのシンボルツリー2本と、駅から国道6号までの計29カ所の街路樹区画が対象。11月末まで木を覆うように網を張り、効果を見極めるという。費用は195万円。

 市は6年前から、同じ被害に悩む新潟県長岡市からムクドリの「悲鳴」を取り寄せて大音量で鳴らしたり、磁気の力で鳥を寄せつけなくする防鳥器を木に取り付けたりしてきたが、群れが移動した先から苦情が寄せられたり、鳥が防鳥器に慣れて効果が薄れたりと、決め手に欠いていた。

 今回の作戦も、「先進地」の事例では街路樹には効果があるとされるが、「ビルの屋上などに群れるムクドリの数が逆に増えるのでは」と危惧(きぐ)する声も聞かれる。

取手で復活 「白樺派カレー」

日曜日, 8月 1st, 2010

 隠し味のみそがミソ パスティにして販売 ~産経新聞7月30日~
  
志賀直哉や武者小路実篤ら白樺派の文人たちが食べていたという「白樺派カレー」を

取手市戸頭のパン工房「クーロンヌ」=南條史人店長(34)=が復活させ、

パイ生地でカレーを包んだ「パスティ」にして8月10日から販売する。

 白樺派カレーは、隣接する千葉県我孫子市の手賀沼周辺に居を構えていた白樺派の

文人たちが食べていたカレーで、隠し味にみそを使うのが大きな特徴。

 このカレーで町おこしをしようと、我孫子市民らが「白樺派のカレー普及会」設立。

同店は同普及会からの依頼で、パスティにして白樺派カレーの味を再現した。

 パスティは英国では、弁当感覚で食べられている食品。

小麦粉やバターなどで作った1枚のパイ生地を二つ折りにし、間に具を入れる。

今回は、具に白樺派カレーを使う。

 「生地とカレーをマッチさせるのに苦労した」というのは、レシピを考案した南條店長。

「腐りやすいのでジャガイモは入れず、ニンジンとタマネギ、豚肉、みそなどを使ってみた」と話す。

できあがったパスティは「もう少し小さくしたかったが、インパクトがないので大きくした」

(南條店長)というように、長さ15センチ、幅8センチ、厚さ4センチとなかなかのボリューム。

 同店は茨城と千葉に8店舗あるが、パスティは取手店と千葉県柏市にある2店舗で、

1個350円で販売する予定。

 南條店長は「当初は1店舗で20~30個作りたい」と話している。

販売開始は、同普及会が定めた「白樺派のカレーの日」の8月10日を予定している。

夏野菜の収穫「とったぞー!」

木曜日, 7月 29th, 2010

7月23日にも紹介した取手ライオンズクラブ野菜収穫の様子

本日茨城版に掲載されましたのでご紹介します

農業委員会の皆さまが真っ黒に日焼けし、ポニーの家を盛り上げていることが印象に残っています

初めて作った野菜とは思えないほど美味しいのでまたまた(@_@;)

 

産経新聞 夏野菜の収穫「とったぞー!」 地産地消事業 

取手市高須で、チビっ子たちがトウモロコシや枝豆といった夏野菜の収穫に挑戦した。

 取手ライオンズクラブ(根本昌卓会長)が、地域の子供たちや障害者、高齢者とともに

環境保全を重視した地域活動の一翼を担おうと取り組んでいる地産地消事業の一環。

 この日収穫したのは、障害者施設、ポニーの家と園児らが種をまき、苗を植えて育てた夏野菜。

畑には、私立共生保育園の園児約20人が訪れ、根本会長らに教わりながらトウモロコシと枝豆を収穫した。

 園児たちは「とったぞー」と声を上げながら、得意そうに収穫した夏野菜を見せていた。

 

朝日新聞 園児ら夏野菜収穫

取手市の共生保育園の子どもたち20人余りが26日、社会福祉法人が運営する「ポニーの家」の畑で、

夏野菜のスイートコーンや枝豆を収穫した=写真。取手ライオンズクラブが「地産地消を合言葉に

障害者、高齢者、子どもたちが一緒になって川と緑に囲まれた豊かな自然環境を守ろう」と呼びかけ、

園児たちは大きく育った作物を摘み取るたびに歓声を上げた。

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