Archive for the ‘記事’ Category

茨城野菜ブランド化

月曜日, 8月 16th, 2010

 茨城野菜PR強化 知名度向上へ都内朝市 ~茨城新聞 100816~

 県は、首都圏市場やネット市場での本県農産物の知名度アップに力を入れる。東京・赤坂や有楽町の中心部で人気を博している農産物朝市(マルシェ)に本年度から出店し、「茨城野菜」を継続して販売。インターネットの県産品サイトの改装やネット販売なども充実させる。本県野菜は農業産出額では全国2位だが、ブランド力が十分ではないとの指摘もあることから、新規の〝市場〟にアピールする狙いだ。

 マルシェは都内各地で開かれ、消費者の人気を集めている。本県ほか全国各県が地元の農産物を持ち寄り、1テントずつ出店。アンテナショップの役割も果たしている。
 県は、東京のマルシェへの出店を今年5月から始め、7月末まで毎週土曜、赤坂アークヒルズで実施。8月からは毎週土日曜、JR有楽町駅前の交通会館内に出店し、当面継続する方針だ。
 マルシェでは、本県産品のうち、旬や売れ筋の商品を集め、販売している。主にメロンや小玉スイカ、トウモロコシ、コシヒカリ、ジャンボシイタケ、菓子などで、贈答用品も取り扱う。
 運営は、国の緊急雇用対策で4人を採用し、農産物の入荷・販売、商品の説明を任せた。県観光物産課は「出店しているマルシェには場所の高級感やブランド力があり、都内の消費者への知名度を上げられる」と期待する。
 アークヒルズでは、県とは別に、県内にゴルフ場を持つ会社が独自に本県農産物を扱う「いばらき市」を現在も運営し、好評。
 県は、農業生産者らを対象に、マルシェを含め首都圏の販売イベントへの出店費用を一部補助する制度を秋以降に始める。出店を促し、知名度向上や販売拡大などで相乗効果を高める。

食品アウトレット

日曜日, 8月 15th, 2010

アウトレット事業:「賞味期限より低価格」ニーズ 「ワケあり食品」に大手小売り続々 ~毎日新聞100815~

 時期外れや賞味期限が迫るなどした食品を割安で販売する「アウトレット」事業に大手小売りが力を入れている。品質保持のため、これまで本格的には手がけてこなかったが、格安品を集め景気低迷下で人気のアウトレット業者に流れた消費者を呼び戻したい考え。膨らんだ在庫を処分したいメーカーとも手を組み、集客につなげようとしている。【和田憲二】

 ◇メーカーと協力
 7月31日、東京都大田区のイトーヨーカドー大森店。賞味期限間近のふりかけや製造中に割れたせんべい、商品リニューアルで売れ残った在庫の第3のビール、カップめんなど約30品目が山積みにされた。午前9時の開店直後から客が集まり、半額以下になった1個78円のカップめんを4個まとめ買いした品川区の主婦、清野共子さん(68)は「とにかく安い。品質に難があるわけでもないしね」。

 ヨーカ堂は4、5月に首都圏の100店舗以上で、最大で5割安のアウトレット食品のセールを実施。消費者の反応は上々で、いずれも1~2日間でほぼ完売した。同社は毎月開催を決め、自社サイトに「ワケあって販売が困難な商品を募集しています」とメーカー向け告知を掲載し、商品調達を急いでいる。

 イオンも自社のネットショッピングサイトに昨年春から「食品アウトレット」のページを常設。ラベルが汚れたワイン(1906円)や傷のあるナシ(5キロ4600円)などを販売中で「店舗でのセール実施も視野にメーカーと協議中」(同社)。6月に初めてセールを実施した松坂屋上野店も「追加発注が必要になる好評ぶり」で次回は11月に開催予定。

 各社がアウトレット食品の販売に本腰を入れる背景には、消費者の根強い低価格志向がある。6月の全国消費者物価指数は16カ月連続で前年を下回り、「消費者の財布のひもは依然固い」(セブン&アイ・ホールディングス)という。

 これまで小売り各社は商品の取り扱いに関して品質維持の自主基準を設け、賞味期限の場合、一般的に製造日から賞味期限までの期間の3分の1を過ぎた商品は仕入れなかった。アウトレット食品は、品質に問題はないもののこうした基準から商品が外れることをあえて明示し、その分、割安に販売している。

 ◇PB効果が一巡
 スーパーなどは、自主開発でメーカー品より割安なプライベートブランド(PB)商品で需要喚起を図ってきたが、長引く消費低迷でPB効果が一巡し、新たな集客手段が必要になっていた。それと「在庫処分によるコスト削減が最優先」(飲料大手)というメーカーの思惑が一致した。

 一方、消費者の低価格志向を受け、こうした商品を「ワケあり商品」としていち早く手がけてきたのがネットによる専門販売業者。通販大手ニッセンが3年前に開設したアウトレット食品の販売サイト「iiフード」では、毎月11日にカップめんやジュースを11円で販売する。小売り大手の参入にも「店舗を持たない低コストの商品管理を価格に反映でき、ギフト商品の解体セールも一年中行えるなどの強みが我々にはある」(同社)と強気だ。

 アウトレットの競合業者が増えれば商品の確保も課題となるが、業務用アウトレット食品の販売サイト運営会社「Mマート」の村橋孝嶺代表取締役は「消費低迷で品目、数量とも在庫は豊富。今後も市場拡大が続く」と見込んでいる。

茨城県「うまいもんどころ」HP改装 

日曜日, 8月 15th, 2010

写真多用見やすく

 県のホームページ(HP)「うまいもんどころ いばらき食と農のポータルサイト」が14日までに、リニューアルした。デザインの全面改装のほか、プレゼントなどの新企画を加えた。5月から先行導入したプレゼント企画や短文を投稿する交流サイト「ツイッター」などで、アクセス数は前年の約2倍に伸びている。県園芸流通課は「引き続き、農林水産物のPRやイメージアップ、販売促進につなげたい」としている。
 HPは本県の農林水産物や食と農に関するイベント、直売所などの情報を幅広く発信することを狙いに2002年度に開設。初めての全面改装で、6日に新たにスタートした。
 HPのデザインは明るく親しみやすく模様替えし、写真や地図を多用して分かりやすい構成にした。販売店や飲食店、直売所、レシピを、キーワードや地域別に検索できるようになった。
 毎月、更新する旬の農林水産物特集や、直売所のお薦め商品を週替わりでプレゼントする企画も新たに加わった。5月中旬から先行して始めたプレゼント企画は、毎週千人を超える応募があるという。ツイッターやメールマガジン、ブログによる情報発信も行っている。ツイッターも同月から始まっており、既に約3万9千人の情報閲覧者を獲得した。
 県園芸流通課は「今後も修正を加え、内容を充実させたい」としている。HPはキーワード「うまいもんどころ」で検索、またはアドレス
http://www.ibaraki-shokusai.net/

関東鉄道竜ケ崎線

日曜日, 8月 15th, 2010

110周年記念でヘッドマーク  ~常陽新聞 100815~

龍ケ崎市の佐貫駅と竜ケ崎駅約4・5㌔間を結ぶ関東鉄道 (土浦市真鍋、 須田哲雄社長) 竜ケ崎線が14日、 開業110周年を迎えた。 私鉄ローカル線の廃線が相次ぐ中、 県内の私鉄で最も長い歴史を刻んでいる。 110周年を記念して同日、 列車の先頭に3種類のヘッドマークが取り付けられ、 写真撮影する鉄道ファンの姿がひっきりなしに見られた。
 
走行している車両は、 キハ532形の532号、 キハ2000形の2001号と2002号の3種類で、 それぞれ、 線路や機関車、 2000形車両をかたどったヘッドマークが取り付けられた。
 
竜ケ崎線の待合室では110年の歴史を振り返る写真展が同時開催され、 すでに廃車となっている4号機関車や、 キハ2000形の2001号がクレーン車で線路に入った当時の写真など13枚が展示されているほか、 1913年 (大正2) の時刻表などが展示されている。
 
110周年記念乗車券 (1セット1000円) も同日から販売開始された。
 
ヘッドマークの写真を撮りに、 神奈川県横浜市から訪れた男性会社員 (37) は 「全国のローカル線の中でも竜ケ崎線は、 一両編成で、 ディーゼル車で行ったり来たりしている。 他のローカル線が廃線になったり、電化されたりする中、 味わいがある」 などと魅力を話していた。
 
竜ケ崎駅の小倉正春助役 (38) は 「110周年を迎え、 これからも竜ケ崎線をどうぞよろしくお願いします」 としている。
 
同線は1900年8月14日開業した。 駅は佐貫、 入地、 竜ケ崎駅の3駅で、 全線の所要時間は7分。 単線で列車同士が行き違う場所がないため、 一つの車両が始発駅から終着駅まで行き来している。 現在も通学や通勤に利用されているが、 1日当たりの輸送実績は2837人 (2004年) で、 6000人以上の利用者があった1975年ごろと比べ半分以下に減少している。

関鉄常総線で「うた声列車」

金曜日, 8月 13th, 2010

関鉄常総線で「うた声列車」 28日、参加者募集  ~茨城新聞8月13日~

 地域の自然環境や農産物の魅力に触れてもらおうと、

「大好きいばらき・ネットワーカー常総市」(堀越輝子会長)は28日、

関東鉄道常総線で「うた声列車」を走らせる。

2両編成で水海道-下館間を往復。

車内では歌手の人見麻紀子さんを中心に参加者が青春歌謡などを楽しむ。

同市産の食材を使ったランチセットや名産品の即売などもある。

「うた声列車」は地域活性化に向けた取り組みの一環として企画され、

同市、大好きいばらき県民会議が後援。いしこら倶楽部、

水海道生活改善グループ、堀越農園が協力する。

所要時間は午前11時から約3時間。

定員50人で参加費は1人4000円。

問い合わせは同市市民協働課TEL0297(23)2111。

百貨店を市庁舎に

月曜日, 8月 9th, 2010

宮城・石巻市が百貨店を市庁舎に 費用軽減、視察団も ~共同通信8月7日~
 閉店した百貨店の空きビルを利用した宮城県石巻市の新市庁舎=7月
 宮城県石巻市が、閉店した百貨店の空きビルを3月に新庁舎として復活させた。新設に比べ費用を大幅に軽減。JR石巻駅前という立地を生かして中心街の活性化も狙っており、同様の移転問題を抱える全国の自治体から視察団が訪れている。

 「年金や税務申告など、よく利用する窓口が2、3階に集まっており、使い勝手が格段に良くなった」

 6階建てビルの2~6階を市が使用。地元スーパーに貸した1階部分の入り口近くには住民票などの自動交付機を設置した。各フロアには中央部のエスカレーターを取り囲むように各課を配置。仕切る壁はなく、見通しは良い。市は「窓口サービスは改善した」と自信を見せ、訪れた市民らの評判も上々だ。

 石巻駅の南約1・5キロの旧庁舎は1958年に建設された。老朽化に加え、業務拡大に伴い分庁舎が四つとなって市役所機能が分散。2005年には1市6町が合併して現在の石巻市が誕生したが、旧6町からのアクセスの悪さも不評だった。

 合併をきっかけに移転を検討していたところ、08年1月に「さくら野百貨店」が閉店を発表。床面積など条件を満たしたため、約半年後に移転を決め、百貨店側から無償で建物を譲り受けた。

 

移転改装費は30億 土地購入から新設した場合の3分の1価格だ

石巻ケースを国土交通省が紹介したことで日立市や筑西市など全国で9自治体が視察した

中心街の衰退や庁舎移転問題を抱えている都市は取手ばかりでないらしい^ ^*

取手在住の彫刻家・島田忠幸さん

月曜日, 8月 9th, 2010

 独・ベルリンの展覧会に出品へ ~産経新聞8月6日~

  鑑賞者がストーリーを

 取手市在住の彫刻家、島田忠幸さん(63)が7~29日、ドイツ・ベルリンで開かれる「東京+ベルリンコミュニケーション展」に作品を出品する。アルミ板で作った甲冑のような犬の作品3点で、作品に込めた島田さんの問いかけをドイツの人はどう、とらえるか。

 島田さんは、東京都出身で、小学生のころから絵を描くことが大好きな少年だった。22歳のころには、近所で倒したケヤキの大木を使って木彫を彫ったのをきっかけに「彫刻にのめり込んだ」(島田さん)という。これまでにも個展のほか、現代日本美術展や日本国際美術展など数多くの展覧会に出品している。

 「東京+ベルリンコミュニケーション展」は昨年から始まった展覧会で、島田さんは東京で開かれた昨年の展覧会にも出品している。今回は、東ドイツ時代に学校だったというベルリンの美術館「フリー・ミュージアム・ベルリン」で開かれ、彫刻や絵画などを約30人の作家が出品する。

 島田さんは今回、アルミの板をたたいて加工する鍛金(たんきん)の技法で作った犬の作品3点を出品する。会場では、作品を窓際に立たせて置き、それぞれの作品に「私は見てない」「私は見たかもしれない」「私は見た」というコメントをつけるという。

 島田さんは「訪れた人たちが、窓の外をみている作品と窓ガラスに張ったコメントをみて、自分でストーリーを作ってほしい」と話している。

島田さんの作品はこちらでご覧ください

ヒマワリ迷路が満開

水曜日, 8月 4th, 2010

~常陽新聞8月4日~

2種、約1万本が一斉につくば市柳橋の農産物直売所「みずほの村市場」にある畑で、

夏の日差しを受けたヒマワリが満開になっている。

約5000平方㍍の畑は迷路状になっている。

大輪のハイブリッドサンフラワーと小ぶりでレモン色をしたバレンタインの2種類のヒマワリが

約1万本植えられている。

ヒマワリは直売所の生産農家と直売所のスタッフが6月上旬に植えた。

今年は生育状態が良好という。迷路の各所にはスタンプラリーの箱が置かれ、

子どもたちは畑の中を迷いながら駆け回っていた。

ヒマワリ迷路は29日まで開園。今月中旬ごろまで見ごろという。

ひまわり

『はやぶさ』カプセル一般公開

水曜日, 8月 4th, 2010

 

筑波宇宙センターで「はやぶさ」カプセル公開 最長1時間待ち

筑波宇宙センター 初日来場者6000人 ~茨城新聞8月3日~

小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルの一般公開が2日、つくば市千現の筑波宇宙センターで始まった。

約60億キロの旅から帰還したカプセルの実物を一目見ようと、

午前10時の開場を前に約600人が列をつくった。

初日は約6千人が詰め掛け、最長で1時間待ちとなった。
 
はやぶさは2003年5月に打ち上げられ、数々の苦難を乗り越えて小惑星「イトカワ」表面の

サンプルを持ち帰るという偉業を成し遂げた。

 展示されているのは、大気圏突入時の高熱からカプセル内部を守ったシールドや

地上での探索の目印となる電波を発した電子機器部、パラシュートなど計6点。

落下の衝撃を受けたのに傷もなくきれいな状態で発見されたシールドが特に注目を集めている。

 公開は6日まで(シールドは3日まで)、午前10時~午後5時。

待ち時間に体調不良を訴えた女性もいたため、

同センターは「暑さ対策には気を付けてほしい」と呼び掛けている。

 

JAXA

JAXA H-Ⅱ

きぼう船内実験室

JAXA

JR東日本サイエンスツアー φ(..)メモメモ必死な子どもたち

JAXA

人工衛星に貼られている断熱材はマジックテープで貼られているだけ(@_@;)

JAXA

JAXA

上空400kmにある国際宇宙ステーションを肉眼で見るには

国際宇宙ステーション

JAXAとの出会い 衝撃的でした

マイ人工衛星組み立てゲームも楽しいですよ

 

みちびきが打ちあげられると カーナビが更に高性能化するらしいよ

誕生学

火曜日, 8月 3rd, 2010

誕生学を伝える中井聖さん ~常陽新聞8月3日~

素敵な名前の響きが好き

^ ^*が助産師として働いていた頃は

家族計画指導員と言う資格が今で言う誕生学の一部を担っていた

もし今助産の中に携わっていたなら日本誕生学アドバイザーになっていたと思う

専門家でなくても2年半の研修期間を経て指導者になれる

 

命の道を通り抜けて生まれてきた

生まれてこれたんだものすごいよね

 

これ、意外に気付かないことかもしれない

お産を誕生といい変えたら「あら なんか素敵な響き」

 

8月28日午後1時からつくば市松代の助産院『ら・くな』で誕生学サロンが開催されます

開催概要  日本誕生学協会