Archive for the ‘記事’ Category

midwife

日曜日, 6月 13th, 2010

今日の女の気持ち 毎日新聞6月13日

生きたい 

 私はそろそろママとパパに会いたいと思いました。

怖くて近づけなかった長い長いトンネルに入っていく勇気が出た瞬間でした。

 途中でトンネルの空気が薄くなり、苦しくなりました。でも、トンネルのずっと先でママが同じように

苦しそうにしている声が聞こえ、自分もくじけてたまるかと思いました。

 トンネルは狭くて体が挟まり、思うように進めません。体は締めつけられて痛く、

息も苦しくなりあきらめかけたとき、トンネルの先から、

私がこれ以上進めないならママのおなかを切るという声が聞こえてきました。

ここまできたのにママのおなかを切るわけにはいかない。

私は最後の力をふり絞って前に進みました。

 それからどのくらいたったのでしょう。

やっと目の前に光をみつけました。私は必死にそこを目指しトンネルを抜けました。

まぶしくて一瞬何も見えなくなり、気が付いたら温かい肌に触れていました。

 初めてママを感じたら、私は少し眠くなりました。

暗いトンネルの先にあったのは明るくて温かい世界でした。

 安心して優しい光にもう一度包まれそうになったとき、

私の後ろにはもうあの暗いトンネルはなくなっていました……。

 このような思いをして生まれてきたであろう、生後3カ月の娘が私にはいます。

必死に生まれてきた小さな命です。

 子どもが犠牲になる事件がこれ以上起きないことを願ってやみません。

 

助産師として働いていた頃を思い出しました

 

記事は更に続きます

 

育児方法の世代間ギャップが夫婦、祖父母双方にとって悩みの種だ

・・・・・

^ ^*が保健指導をしていた時は「離乳食は生後2ヶ月くらいから果汁やスープを始めるように」

現在は「アレルギーの子もいるので慌てない 5~6ヶ月から遅い離乳開始をすすめている」

出生直後の産湯は体温低下を防ぐ為3日間沐浴しない産院が増えている

母乳をやめることを断乳と言ったが、今は卒j乳と言う

卒乳の時期も遅くなった 飲みたいだけ飲ませるようにと、指導する

母乳で育てましょう! これは変わらないようです

日本助産師会研修室では「楽しい孫育て講座」が開かれている

毎月第1金曜日開講 一家族1000円 申し込み

「真鍋の桜」を守ろう

金曜日, 6月 11th, 2010

「真鍋の桜」を守ろう  常陽新聞6月11日

樹勢回復事業で延命化

土浦市は今年度、同市真鍋4丁目の市立真鍋小(福田隆通校長、児童数876人)

の校庭にある県指定天然記念物「真鍋のサクラ」の樹勢回復事業を実施する。

同事業は1996、97年度にも県補助事業で実施したが、既に13年が経過し、再度、

実施する必要性が生じた。ヤマザクラやエドヒガンは数百年の古木になることもあるが、

「真鍋のサクラ」のようなソメイヨシノは寿命が短く「60年寿命説」があるほどだけに、

適切な処置で健全な生育と延命を図る方針だ。

ソメイヨシノは江戸時代中期~末期に園芸種として生まれたという。

葉を付けるよりも先に花が咲き、開花の華やかさなどが人気を呼んでいる。

日本全域に分布し、桜前線もソメイヨシノの開花状況が基準となっている。

「真鍋のサクラ」は1907年2月、現在地に校舎を移築した際に、苗木を記念植樹した。

今年で植樹104年目になる日本を代表する古木だ。

5本あり、中央の3本は56年5月に県天然記念物に指定され、

両端の2本も2002年に追加指定された。

新入生を迎える「お花見集会」が新聞やテレビで紹介されることが多く、今では全国に知られる。

一時は樹勢が衰えてしまったが、市が96、97年度に県の補助を受けて

樹勢回復事業を実施したところ、効果があった。

ソメイヨシノは他のサクラよりてんぐ巣病にかかりやすく、

キノコ類やアメリカシロヒトリによる被害も受けやすいとされることもあり、

98年度からは樹木医の資格を持つ業者に年間管理を委託、保存に努めている。

地元でも保存に向けた意識は高く、08年3月には「真鍋の桜保存会」が設立された。

「真鍋の桜を楽しむつどい」が開かれたり、ライトアップも行われるなど、地域にも開放されている。

しかし、今では枝や葉の生育が一部で不均一な傾向が見られるようになり、

今後も土浦市のシンボルとして、児童や地域に長く親しまれるためにも、

新たな樹勢回復事業を実施、より健全な生育と延命を図る必要性が生じた。

今回は県の補助が受けられなかったため、市の単独事業で実施する。事業費は約500万円

県文化財保護審議会委員に現地説明を行ったうえで、県教育委員会に現状変更届を提出。

県の許可を得て事業を実施する。

回復事業は成長が止まっている時期が望ましいため、今年12月から来年2月ごろを予定している。

鳥手羽でまちおこしだ~

火曜日, 6月 8th, 2010

Bプラス級グルメでまちおこし―取手 ~日常陽新聞~

鳥手羽を食材に、飲食店に呼びかけ

今月10日に有限責任事業組合「TONE TONE(トネ・トーン)」を設立し、加盟店の募集を開始する。

今後ホームページを立ち上げ、シェフの個性を発掘したり、レシピや加盟店の地図を作成するなど話題づくりに取り組む。

11月に開かれる「とりで産業まつり」に屋台村をつくり、取手発の鳥手羽グルメを市民にお披露目。

同月から、各店で提供することを目標にする。

日産プリンス自動車販売の元宣伝課長で、定年退職後、同市内に地域ブランド企画会社を設立した澤井和男さん、

市商工会青年部の阿部直樹部長、市料飲業組合の高島貞孔組合長らが、

今年1月「TTプロジェクトを進める会」(準備委員長・阿部商工会青年部長)を設立し、

市制40周年記念事業としてまちおこしに取り組もうと検討を進めてきた。

各飲食店に、市内共通のメニューとなる値段が安い「鳥手羽の唐揚げ」と、

県産の地鶏を使った自慢の創作料理の2本立てでメニューを作ってもらい、

市内や近隣の女性や子ども、全国のB級グルメファンを主なターゲットに、まちおこしをしようという構想だ。

参加する飲食店は「産直レストラン」と名付け、安心安全で地元の食材を使った手作り料理の提供に努めることが条件。

共同で食材を仕入れたり、共同で広告宣伝をするなどして全国チェーン店に対抗し、

各店の個性を生かした「地域内チェーン店」のビジネスモデルづくりにも挑戦する。

宣伝は、東京芸大出身の芸術家の協力を得て独自のキャラクターを考案したり、

市民からキャラクターにまつわる物語を公募し、インターネットのブログやツイッターで話題を発信するなど、

ブランドづくりのマーケティング手法を駆使する計画だ。

各店シェフの味へのこだわりや生き方に焦点を当て、

小冊子やインターネットなどで発信、ブランドイメージを高める。

事業組合「トネ・トーン」は、加盟の飲食店から、月額5000円から1万円の会費などを受け取って運営する。

7日は市内の飲食店約150店に呼び掛けて同市寺田の市福祉交流センターで初めての説明会を開催した。

参加したのは、洋食店、中華料理店、そば屋、すし店、居酒屋、喫茶店など計14店。

参加店主からは「最初は厳しいと思うが、2、3年かけて1歩1歩階段を上りたい」など、

自分たち自身が立ち上がって地域おこしに取り組みたいという意見や、

「加盟店ならどこでも同じ味のものが食べられるというメニューも作った方がいい」などのアイデアが出された。

6月8日常陽新聞

 

取手宿ひなまつり実行委員のメンバーが立ち上げたこのプロジェクト

どんな展開になるのか興味津々です^ ^*

 

鳥手羽の由来って?歴史から

「取手」の都市名の由来は、戦国時代に大鹿太郎左衛門の砦(大鹿城:現在の取手競輪場付近)

があったことから名づけられたといわれている。

ただし、平安時代末の11世紀には伊勢神宮の相馬御厨として、取手市周辺の地名がすでに史料に記されており、

さらに13世紀になると、稲村、戸頭、高井、大鹿などの地名も相馬氏の領地として史料に登場することから、

正確な由来は判明していない。平将門が城堡(砦:とりで)を築いた事に由来するとの説もある。

また、「取手」「鳥手」「鳥出」という標記がされている歴史書なども見受けられる。

 

超うれっこ鶏のからあげ紹介

大分中津”元祖!もり山”からあげ と 天下鳥ます 

ひな

日曜日, 6月 6th, 2010

見つけた!ハクチョウのヒナ  6月5日産経新聞茨城版

生まれたばかりのハクチョウのヒナ

茨城県龍ケ崎市 茨城県龍ケ崎市豊田町の旧小貝川で、かえったばかりのハクチョウのヒナが見つかり、話題になっている。

 生い茂るアシの中で、5羽のヒナが親鳥のそばで甘えている。このうち3羽は元気に泳いでおり、巣の中から動かない2羽のヒナは卵からかえって間もないようだ。

 散歩で近くを通るという同市の伊藤孝太郎さん(74)は「5月3日に卵を温めているのを見つけ、5日に5個あるのを確認した。ヒナがかえったのは一両日ではないか」と話していた。

 川の近くでは、写真を撮ったり、「かわいいねえ」などと言いながらヒナを見つめたりする市民らの姿が見られた。

 

^ ^*我が店前にも燕のひな5羽 かわいいよぉ~^ ^*有難うございました

下高井朝市に出かけよう

木曜日, 6月 3rd, 2010

ひまわり油:休耕田で栽培、取手・地域振興協が商品化 6日朝市で販売 10.06.03毎日新聞茨城版

 オレイン酸豊富、善玉コレステロール増やす人気健康食品

 取手市下高井で遊休地の有効活用を模索する「下高井地域振興協議会」

(今泉文好会長、22人)が休耕田を利用し栽培したひまわりを使った食用油が商品化された。

6日の同地区朝市で発売する。

 同協議会は農業や観光、環境を題材に地域振興事業を研究。

昨年は遊休地に菜の花とひまわりを植栽し見事な景観を創出した。

この景観づくりで育てたひまわりから、薬品を用いず、焙煎(ばいせん)など熱を一切加えない

低温圧縮の生搾りオイルを竜ケ崎市佐貫町のNPO法人バイオライフ(松田敬治理事長)が製造した。

 ひまわり油は善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減少させるオレイン酸を豊富に含み、

健康食品として人気がある。商品化したひまわり油は、試作品のため販売数は限定84本。

年から本格的に製造する。

 価格は200ミリリットルが700円、300ミリリットルは1050円。

問い合わせは同ライフ(電話0297・65・8864)へ。

 

下高井朝市に出かけよう ↑下高井ふるさとわっしょいプロジェクト

常陽新聞 紙面から

火曜日, 6月 1st, 2010

粋な計らい真壁人

 

真壁で「越中おわら風の盆」

幻想的な調べと踊りに酔う

桜川市真壁町で29日夜、「真壁・風の祭り」が開かれ、中心部にある御陣屋前通りの仲町休憩所前では「越中おわら風の盆」が演じられ、寒さが戻ったあいにくの天候ながら地元の人たちが幻想的な踊りを楽しんだ。

越中おわら風の盆は、富山市八尾町で毎年9月に3日間行われる人気の祭り、約25万人の観光客が訪れる。「風鎮め」の祭りで、胡弓や太鼓の越中おわら節の調べにのせ、男女が編笠や手ぬぐいをかぶり町中を踊り歩くことで知られる。

今回、真壁のひなまつりを下支えする地元のボランティア団体「まちづくり真壁」(川嶋利弘会長)が4年前から誘致に取り組んだ。「真壁の町並みで風の盆を見たい」という市民らの声を受け、これに八尾町の保存会が応えて実現した。

「まちづくり真壁」では長年、まちづくりに取り組んできた真壁の人たちへの褒美(ほうび)と位置付け、人を集めるようなPRを一切せず、「恐らく最初で最後の祭り。ぜいたくかもしれないが、あくまで地元の人たちが楽しむ目的で開いた」と事務局の鈴木謙一さん。

会場では、哀切を帯びた越中おわら節と胡弓などの特徴ある音色が響く中、編笠に浴衣や法被姿の踊り手たちが無言で艶やかで優雅な踊りを披露。最後には、地元の人たちも踊りの輪に加わり、盛り上がった。

 

大子町の元気をお伝えします

 

宣伝にリンゴの「ブランド屋台」製作  

筑波大の提案で町内のグループが協力

大子町は、連携協定を締結している筑波大学(つくば市)の提案を基に、リンゴをテーマにしたブランド屋台を製作した。町特産品のリンゴのブランド化を図るための広報・宣伝などに活用していく。

同町と同大学は2008年8月に連携協定を締結。ブランド屋台は09年度大子町・将来の元気担い手育成事業として、リンゴをはじめコメ、茶、コンニャクの四つの屋台が提案され、その中から今回、リンゴに絞って製作した。

屋台は、「にぎわいを求めて、町内の観光拠点を移動しながらリンゴをPRするツール」として製作。町所有の軽トラックの荷台に積載して活用できる。町特産の八溝杉を使って、高さ約2㍍10㌢で、底辺は軽トラックの広さだが折りたたみ式の屋根を広げると一つの家の形になる。

リンゴ箱もプラスチック製のものでなく、以前使用されていた木箱を再生。材料は屋台と同じ八溝杉を使い、縦50㌢、横25㌢で深さは25㌢と12・5㌢の2種類を作製。人材育成事業のリンゴグループが約60個を作った。今後80個に増やしていくという。屋台とセットで使用し、イスやテーブルとしても活用していく考えだ。

屋台のデザインと製作には、地元の大工や家具店、材木店などでつくる木工芸グループと協議しながら共同製作した。ワークショップには高校生や商工会会員、町職員、木工芸グループ、リンゴ農家も参加した。

町では今後、リンゴ園での花見や夏季のキャンプ場でのパンなどの販売、冬の枝の剪定(せんてい)時期に焼きリンゴの販売などの素案を持っているが、今後、屋台活用促進研究会を立ち上げ、6月に会議を開き、検討を進めていく方針。併せて町内のイベントなどで実証実験を行い、1年かけて屋台の運営や活用方法を検証していくという。

町企画地域振興グループの小室学さんは「今回は町で屋台を作ったが、それぞれの業種でオリジナル屋台を作ってもらい、屋台が町にあふれるようになれば」と期待している

100601大子ブランド屋台

 

いっぱい並んだら『ブランド屋台村』ができますね

野菜王国茨城 これで町おこしできないでしょうか?

 

えっ? 県内に市営自動車学校があったのぁ?

県内唯一の市営「自動車学校」が廃校

常総市営自校、来年3月まで

県内で唯一市営の運転免許教習所「常総市営自動車学校」(同市新石下)が来年3月末で廃校となる。少子化の影響で教習生が年々減少し、10年ほど前から単年度赤字経営となり、過去の黒字分を取り崩して補てんしていた。2008年度には経営を民間譲渡する計画を立て、事業者を公募し2社が応募したが、適格でなかったという。廃校に伴って、普通車やオートバイの教習生は6月末で募集を終了する。跡地約2・2㌶は売却する方向で検討するという。2日開会の6月議会に提案する。

同校は48年前の62年度に開校し、ピークだった開校当初は2600人を超える教習生が入校した。80年代までは2000人を超える教習生があったが、90年代に入ると2000人を下回り、95年度はピーク時の半分に減少、99年度からは1000人を下回り、昨年度は年間425人しか入校がなかった。48年間に同校で学んだ教習生は4万人を超える。

この間、営業時間の拡大、各種割引制度の導入、無料送迎などサービスを拡充し、経費削減などにも努めてきたが、減少に歯止めがかからなかった。

黒字経営だった開校時から94年度まで、計5億7300万円を石下町(当時)の一般会計に繰り入れ、基金として積
み立てていたが、赤字経営となった98年度以降は基金を取り崩して運営費を補てんしている。07年度の場合、年間事業費約1億5000万円のうち2000万円程度を基金から補てんした。

民間譲渡を検討した際は、少なくとも10年間以上、運営を続けることを条件の一つとしていたが、応募の2社とも運営の10年以上継続が見込めなかったという。

同校は面積2・2㌶。そのうち運転コースは1・2㌶で、普通車、中型車、大型特殊車、オートバイ、原付きバイクなどの教習を実施している。

食の蔵 荒為(あらため)

日曜日, 5月 30th, 2010

地域のグルメ情報が掲載される茨城新聞日曜版『テイスト』を楽しみにしている

食の達人で紹介された『食の蔵 荒為(あらため)』

下館出身の陶芸家・板谷波山を描いた映画「HAZAN」の舞台にもなった古民家です

築150年の商家は 雑誌ミセスでも紹介されました

食の蔵 荒為 あらため 

筑西へのお出かけが楽しくなりそう 地図

この季節筑西市で思い出すのは、バラのカリスマ(^ ^*がそう思っている)小林さんのバラ

ローズガーデンショップ ハニーブーケ Honey Bouquet 主宰し

ご自身のブログでもたくさんのバラを紹介してくれます

今週が見ごろだとか 

庭の見学のマナーの悪さを日記に書かれていました

心が痛みます

素敵なお庭なのでしょうね

春の筑西市なら 勿論、観音院の2色のシダレザクラですね

真壁 風の祭り その後

土曜日, 5月 29th, 2010

真壁のまつづくりをしてきた人へサプライズだった風の祭りが早速新聞に掲載されました

 

   真壁で「おわら風の盆」 ~朝日新聞朝刊5月30日~ 

越中おわら節の哀愁を帯びた胡弓(こ・きゅう)や三味線に合わせて、

そろいの浴衣や編み笠姿の踊り手たちが29日夜、

桜川市真壁町の古い街並みを背景に優雅な踊りを披露し、町民を魅了した。

「おわら風の盆」は、富山市八尾町で江戸時代から続く民謡行事。

数年前、八尾町を訪れたまちづくり団体「まちづくり真壁」の会員たちが

「真壁の街並みで風の盆を見たい」と、

熱心に「富山県民謡おわら保存会」に働きかけ、ようやく実現した。

保存会の18人を招く費用は、

昨年のJTB主催の交流文化賞で優秀賞に選ばれた副賞の50万円を基に寄付でまかなった。

真壁の人たちが中心となり長年街並み保存に取り組んだ結果、

今年は国の重要伝統的建造物群保存地区となり、ひなまつりも有名になった。

その区切りに「みんなで幻想的な一夜を楽しんでもらいたかった」と川嶋利弘会長。

人を集めるPRはしない住民たちだけで楽しむイベントとして計画された。

 

風の祭り

風の祭り

 

4月中旬の気温で体が冷え切った

偶然『二葉』のご主人と出会って再開に握手(笑)

二葉のうまかべすいとん?で温まった

すいとんセット 900円

213

火曜日, 5月 25th, 2010

つくばの観測鉄塔、消える 気象研究所で35年の歴史
 
解体される方針が決まった気象庁気象研究所の「気象観測用鉄塔」=12日、茨城県つくば市 筑波研究学園都市(茨城県つくば市)にそびえる気象庁気象研究所の高さ213メートルの「気象観測用鉄塔」が、夏までに解体される方針が決まった。新しい観測技術確立で役割を終え、35年の歴史に幕を下ろす。

 鉄塔は昭和50年完成。地表との摩擦で風が乱れる構造や大気と地表との熱交換などを調べるため、気温や湿度、風向・風速などを測定。台風の中心付近で、上空の強い気流が積乱雲の下降気流で地上へ運ばれ、局地的な強風が吹く構造などを突き止めた実績がある。

 地上からの電波で上空の風向や風速を測るなどの技術確立に伴い、昨年1月で観測を取りやめていた。

 つくば市ではランドマーク的存在。タクシー運転手、寺田博さん(53)は「夜は航空障害灯がぴかぴか光って目印になる。東京タワーがなくなるほど大げさな話ではないが、解体は寂しい」と話した。

八重桜が咲く頃見慣れていたつくば 気象庁気象研究所 「気象観測用鉄塔」213mが

取りこわされるニュースを4月14日の産経新聞で知る

 

今月公開されたG1TOWER(ジーワンタワー)は213,5m

取りこわされる鉄塔と完成したエレベーター塔が同じ高さなんて・・・不思議

気象観測用鉄塔はのぼれないけれど高さ世界一G1TOWERは6月6日に一般公開されるかもしれない

日立製作所は上海に172mのエレベーター党建設中

世界初イモリの屋外養殖

火曜日, 5月 18th, 2010

世界初イモリの屋外養殖挑戦 生息環境復元へ谷津田で田植え 5月18日産経新聞

  里山や谷津田(やつだ)を昔の姿に復元してアカハライモリを養殖しようと、「いもりの里協議会」(蛯原孝夫代表)が茨城県取手市貝塚の水田で田植え体験イベントを開いた。田植えはイモリが生息できる環境を整備するためのもので、秋にはイモリを放流する予定。世界初というイモリの屋外養殖を目指す。(石田努)

 アカハライモリは谷津田に生きる両生類の代表で、生命科学の教育や再生医療の研究分野での実験動物としても極めて有用だが、生息数が減少している。平成18年に準絶滅危惧(きぐ)種に登録された。

 一方、谷津田や里山には、市民団体などの保護、保全活動もあって、メダカやホタル、ドジョウといった動物が水辺に戻りつつある。だが、イモリの姿は見ることができず、取手市でも確認されていない。

 同協議会では、NPO法人「次世代教育センター」や筑波大、同市と協力して昭和40年代の谷津田や里山を復元し、研究、教育用のアカハライモリを養殖しようというのが狙いだ。イモリの屋外養殖は世界でも初めてとあって注目されており、モデルケースとして飼育状況を全世界へ発信することができるとしている。

 現在、筑波大で親イモリ約千匹を飼育中で、秋には子供とともに放流することにしている。

 「いもりの里事業」の一環として、田植え体験イベントが16日に開かれ、筑波大の学生や地元地権者、地元やつくば市の親子連れら約130人が参加。子供たちは「あっ、ザリガニがいた」などと歓声を挙げながら田植えを楽しんでいた。

 この日植えた稲は9月に刈り取り、収穫祭を行う。収穫祭では村祭りや伝統文化についても学習する予定になっている。

 筑波大の千葉親文准教授は「イモリがすめる生態系を復元したい」と話している。