6月15日広報とりでに掲載された「巨木名木めぐりツアー」が茨城新聞吐玉泉に掲載されました

同じく茨城新聞に 取手市立吉田小学校が紹介されていました
インドネシアとの恒例行事「わくわくふれあい会」の紹介でした
11面をご覧ください
6月15日広報とりでに掲載された「巨木名木めぐりツアー」が茨城新聞吐玉泉に掲載されました

同じく茨城新聞に 取手市立吉田小学校が紹介されていました
インドネシアとの恒例行事「わくわくふれあい会」の紹介でした
11面をご覧ください
警察犬研修会:臭覚と追跡競う--水戸・那珂川河川敷 6月18日毎日新聞茨城版
水戸市中河内町の那珂川河川敷で17日、警察犬の技能向上を目的とした研修会が開かれ、
嘱託警察犬20頭と警察犬を目指す犬23頭が参加した。
遺留品に残った犯人のにおいを5点の布からかぎわける「臭気選別」と、
犯人の足跡をたどる「足跡追及」の2部門で競い合いあった。
水戸地方気象台によると、この日の水戸市は、午後0時46分に最高気温29・6度を記録。
県警鑑識課によると、犬は一般的に暑さに弱いため、午後2時過ぎから行われた足跡追及の決勝では、
嘱託警察犬もにおいをかぎ分けられなくなり、棄権が相次いだという。
棄権を告げられた嘱託警察犬のナナちゃん(メス、2歳)も、途中から反応が鈍くなり、お疲れの様子。
日立市、指導士、笹本友貴さん(24)は「(熱くて)鼻をアスファルトに付けられなかった。
改善していかないと」と課題を指摘しながらも「決勝に残っただけでも、がんばった」と気遣った。
足跡追及部門は、東海村の鈴木博房氏が指導するシェパート犬、
グリム2・フォン・ノルトリッヒト(オス、5歳)が最優秀の警察本部長賞を受賞。
臭気選別部門は全問正解した犬がいなかったため同賞は「該当なし」で、2、3位のみ表彰された。
暑い中お疲れ~~ でした・・・で、これ?



子どもから2匹へのご褒美デザート

「うまいっワンワン」
「新聞に載ったナナってシェパードのナナちゃんだワンワン」
6月18日毎日新聞夕刊にこんな内容の記事が掲載された
細菌:犬や猫の口に、過度な触れ合い要注意 感染症で死亡、02年~6人
◇高齢者リスク
ペットの犬や猫の口の中にいる細菌「カプノサイトファーガ属菌」が人間に感染し、02年以降だけで6人の死者が出たことが、国立感染症研究所獣医科学部の今岡浩一室長らの調査で分かった。感染し発症する確率は低いものの、発症すれば重症化する恐れがあり、ペットとキスをするなど過度な触れ合いを避けるよう、厚生労働省は全国の自治体や医師会、獣医師会などに詳しい情報を発信した。
今岡室長らは学会報告などの検索で、02~09年に40~90歳代の14人(男9人、女5人)の患者を確認。いずれも重症例で6人が死亡し、14人中11人は危険な敗血症になっていた。原因は、犬にかまれた6例▽猫にひっかかれた4例▽猫にかまれた2例▽不明2例。
首都圏の動物愛護センターで犬325匹、猫115匹の口の中を調べると、カプノサイトファーガ属の中で人間が重症化しやすい「カプノサイトファーガ・カニモルサス」を犬74%、猫57%が持っていた。健康な犬、猫が持つ常在菌と見られる。
菌が、かみ傷やかき傷などから人体に入り感染すると、2~14日の潜伏期間を経て発熱、腹痛、吐き気を起こす。かまれた場合は傷口を流水で洗うことが重要で、抗生物質で治療も可能だ。
海外の研究で感染後の発症率は1000万人に6~7人と低いが、発症後の死亡率は12%との報告もある。今岡室長は「有効な治療法があり過剰に恐れることはないが、高齢者や持病のある人は重症化すると危険だ。かまれた後に異常を感じたらすぐに医療機関を受診してほしい」と話している。
今日は、手羽先記念日
手羽先の唐揚げが名古屋名物といわれるほどまでに、全国にその名を知らしめた
「世界の山ちゃん」を展開する株式会社エスワイフードが制定
日付は「世界の山ちゃん」の創業記念日である1981年6月14日から
手羽先に感謝する日
毎日が記念日なんだね
取手が鳥手羽でまちおこしをすると発表されてから鳥手羽にあんてながビューーーーン^ ^*
常陽新聞1面
高齢者の孤独死なくそう―取手
戸頭地区で「プロジェクト」始動
「孤独死をなくし、日本一高齢者が住み良い町をつくろう」と、
取手市戸頭地区の「戸頭町会」など自治会が中心となって5月下旬、
「日本一高齢者が住み良い町 取手戸頭をめざすプロジェクト」をスタートさせた。
9月の敬老の日前後に市が開設予定の、
高齢者が気軽に立ち寄って交流できる喫茶スペース「お休み処」を自主運営することを核に、
住民同士が支え合える関係づくりを目指す。
若松八郎会長さんたちメンバーによる素晴らしいプロジェクトが始まりました
応援します!
かすみがうら市内の16店舗で一斉販売へ
かすみがうら市の合併記念日となる28日、市内の飲食店(16店舗)で、地元産レンコン、タマネギ、クワイなどの野菜を使った「おもてなしハンバーグ料理」の販売が一斉に始まる。ヘルシーな豆腐ハンバーグ、デミグラスソースをかけた煮込みハンバーグ、和風あんかけに中華風肉団子など、各店舗ならではの料理が楽しめる。
市では観光施策の一環として、2007年度から、おもてなし料理の提供に取り組んできた。その中で、かすみがうら食発見コンテストのおもてなし部門最優秀賞にレンコンハンバーグが選ばれたことから、今回ハンバーグによる料理を披露する。
昨年4月ごろ、おもてなし料理の店を募り市内の16店舗が決定。新メニュー16種類には、地元産のレンコン、タマネギ、クワイなどの野菜がふんだんに使われ、同市の地域資源「湖山の宝」の魅力が体験できる。
市商工観光課は、「各お店の得意とする調理方法で、仕上げている。ハンバーグを皮切りに、これからも仕掛けていきたい」とPR。
28日には、それぞれの店頭に目印ののぼり旗が飾られ、販売が始まる。4月1日には「湖山の宝」紹介ホームページも開設され、クーポンサービスなども開始する予定。市外に住む人に交付している観光アイテム「湖山の宝」巡りパスポートを各店舗で見せると、サービスが受けられる企画もある。
【おもてなし料理の店】
一両(上土田)▽お食事処 味菜(稲吉3丁目)▽鮨処 乃ざわ(稲吉5丁目)▽せき食堂(稲吉1丁目)▽千代田カントリークラブ(上佐谷)▽千代田しらかばラーメン(下土田)▽万菜(下稲吉)▽平和食堂(深谷)▽みかさ食堂(市川)▽めし宴処 うお作(宍倉)▽柳沢食堂(深谷)▽らーめん シンユウ(戸崎)▽りゅうちゃん亭(稲吉東5丁目)▽レストランNe・Ne(稲吉南1丁目)▽レストラン ボンジュール(下稲吉)▽レストラン 弥平(上稲吉)
問い合わせは、市観光商工課(電話029・897・1111)まで。
取手は鳥手羽でまちおこしをすすめている
^ ^*鳥手羽に目がいくようになって来た
松田翔太さんのピリ辛手羽先を作ってみた
これいける!
ピリ辛手羽先
<材料>
鶏手羽先・・・12本
カレー粉・・・小さじ2
しょう油・・・大さじ2
みりん・・・大さじ1
酒・・・大さじ1
おろしにんにく・・・小さじ1/2
<作り方>
ビニール袋に全ての材料を入れ、袋の上からよくもみこみ30分冷蔵庫で 漬け込む。
クッキングシートを敷いた天板に手羽元を並べる。
200度に予熱したオーブンで、25分~30分焼けば完成!
今日の女の気持ち 毎日新聞6月13日
生きたい
私はそろそろママとパパに会いたいと思いました。
怖くて近づけなかった長い長いトンネルに入っていく勇気が出た瞬間でした。
途中でトンネルの空気が薄くなり、苦しくなりました。でも、トンネルのずっと先でママが同じように
苦しそうにしている声が聞こえ、自分もくじけてたまるかと思いました。
トンネルは狭くて体が挟まり、思うように進めません。体は締めつけられて痛く、
息も苦しくなりあきらめかけたとき、トンネルの先から、
私がこれ以上進めないならママのおなかを切るという声が聞こえてきました。
ここまできたのにママのおなかを切るわけにはいかない。
私は最後の力をふり絞って前に進みました。
それからどのくらいたったのでしょう。
やっと目の前に光をみつけました。私は必死にそこを目指しトンネルを抜けました。
まぶしくて一瞬何も見えなくなり、気が付いたら温かい肌に触れていました。
初めてママを感じたら、私は少し眠くなりました。
暗いトンネルの先にあったのは明るくて温かい世界でした。
安心して優しい光にもう一度包まれそうになったとき、
私の後ろにはもうあの暗いトンネルはなくなっていました……。
このような思いをして生まれてきたであろう、生後3カ月の娘が私にはいます。
必死に生まれてきた小さな命です。
子どもが犠牲になる事件がこれ以上起きないことを願ってやみません。
助産師として働いていた頃を思い出しました
記事は更に続きます
育児方法の世代間ギャップが夫婦、祖父母双方にとって悩みの種だ
・・・・・
^ ^*が保健指導をしていた時は「離乳食は生後2ヶ月くらいから果汁やスープを始めるように」
現在は「アレルギーの子もいるので慌てない 5~6ヶ月から遅い離乳開始をすすめている」
出生直後の産湯は体温低下を防ぐ為3日間沐浴しない産院が増えている
母乳をやめることを断乳と言ったが、今は卒j乳と言う
卒乳の時期も遅くなった 飲みたいだけ飲ませるようにと、指導する
母乳で育てましょう! これは変わらないようです
日本助産師会研修室では「楽しい孫育て講座」が開かれている
毎月第1金曜日開講 一家族1000円 申し込み
「真鍋の桜」を守ろう 常陽新聞6月11日
樹勢回復事業で延命化
土浦市は今年度、同市真鍋4丁目の市立真鍋小(福田隆通校長、児童数876人)
の校庭にある県指定天然記念物「真鍋のサクラ」の樹勢回復事業を実施する。
同事業は1996、97年度にも県補助事業で実施したが、既に13年が経過し、再度、
実施する必要性が生じた。ヤマザクラやエドヒガンは数百年の古木になることもあるが、
「真鍋のサクラ」のようなソメイヨシノは寿命が短く「60年寿命説」があるほどだけに、
適切な処置で健全な生育と延命を図る方針だ。
ソメイヨシノは江戸時代中期~末期に園芸種として生まれたという。
葉を付けるよりも先に花が咲き、開花の華やかさなどが人気を呼んでいる。
日本全域に分布し、桜前線もソメイヨシノの開花状況が基準となっている。
「真鍋のサクラ」は1907年2月、現在地に校舎を移築した際に、苗木を記念植樹した。
今年で植樹104年目になる日本を代表する古木だ。
5本あり、中央の3本は56年5月に県天然記念物に指定され、
両端の2本も2002年に追加指定された。
新入生を迎える「お花見集会」が新聞やテレビで紹介されることが多く、今では全国に知られる。
一時は樹勢が衰えてしまったが、市が96、97年度に県の補助を受けて
樹勢回復事業を実施したところ、効果があった。
ソメイヨシノは他のサクラよりてんぐ巣病にかかりやすく、
キノコ類やアメリカシロヒトリによる被害も受けやすいとされることもあり、
98年度からは樹木医の資格を持つ業者に年間管理を委託、保存に努めている。
地元でも保存に向けた意識は高く、08年3月には「真鍋の桜保存会」が設立された。
「真鍋の桜を楽しむつどい」が開かれたり、ライトアップも行われるなど、地域にも開放されている。
しかし、今では枝や葉の生育が一部で不均一な傾向が見られるようになり、
今後も土浦市のシンボルとして、児童や地域に長く親しまれるためにも、
新たな樹勢回復事業を実施、より健全な生育と延命を図る必要性が生じた。
今回は県の補助が受けられなかったため、市の単独事業で実施する。事業費は約500万円。
県文化財保護審議会委員に現地説明を行ったうえで、県教育委員会に現状変更届を提出。
県の許可を得て事業を実施する。
回復事業は成長が止まっている時期が望ましいため、今年12月から来年2月ごろを予定している。
Bプラス級グルメでまちおこし―取手 ~日常陽新聞~
鳥手羽を食材に、飲食店に呼びかけ
今月10日に有限責任事業組合「TONE TONE(トネ・トーン)」を設立し、加盟店の募集を開始する。
今後ホームページを立ち上げ、シェフの個性を発掘したり、レシピや加盟店の地図を作成するなど話題づくりに取り組む。
11月に開かれる「とりで産業まつり」に屋台村をつくり、取手発の鳥手羽グルメを市民にお披露目。
同月から、各店で提供することを目標にする。
日産プリンス自動車販売の元宣伝課長で、定年退職後、同市内に地域ブランド企画会社を設立した澤井和男さん、
市商工会青年部の阿部直樹部長、市料飲業組合の高島貞孔組合長らが、
今年1月「TTプロジェクトを進める会」(準備委員長・阿部商工会青年部長)を設立し、
市制40周年記念事業としてまちおこしに取り組もうと検討を進めてきた。
各飲食店に、市内共通のメニューとなる値段が安い「鳥手羽の唐揚げ」と、
県産の地鶏を使った自慢の創作料理の2本立てでメニューを作ってもらい、
市内や近隣の女性や子ども、全国のB級グルメファンを主なターゲットに、まちおこしをしようという構想だ。
参加する飲食店は「産直レストラン」と名付け、安心安全で地元の食材を使った手作り料理の提供に努めることが条件。
共同で食材を仕入れたり、共同で広告宣伝をするなどして全国チェーン店に対抗し、
各店の個性を生かした「地域内チェーン店」のビジネスモデルづくりにも挑戦する。
宣伝は、東京芸大出身の芸術家の協力を得て独自のキャラクターを考案したり、
市民からキャラクターにまつわる物語を公募し、インターネットのブログやツイッターで話題を発信するなど、
ブランドづくりのマーケティング手法を駆使する計画だ。
各店シェフの味へのこだわりや生き方に焦点を当て、
小冊子やインターネットなどで発信、ブランドイメージを高める。
事業組合「トネ・トーン」は、加盟の飲食店から、月額5000円から1万円の会費などを受け取って運営する。
7日は市内の飲食店約150店に呼び掛けて同市寺田の市福祉交流センターで初めての説明会を開催した。
参加したのは、洋食店、中華料理店、そば屋、すし店、居酒屋、喫茶店など計14店。
参加店主からは「最初は厳しいと思うが、2、3年かけて1歩1歩階段を上りたい」など、
自分たち自身が立ち上がって地域おこしに取り組みたいという意見や、
「加盟店ならどこでも同じ味のものが食べられるというメニューも作った方がいい」などのアイデアが出された。

取手宿ひなまつり実行委員のメンバーが立ち上げたこのプロジェクト
どんな展開になるのか興味津々です^ ^*
鳥手羽の由来って?歴史から
「取手」の都市名の由来は、戦国時代に大鹿太郎左衛門の砦(大鹿城:現在の取手競輪場付近)
があったことから名づけられたといわれている。
ただし、平安時代末の11世紀には伊勢神宮の相馬御厨として、取手市周辺の地名がすでに史料に記されており、
さらに13世紀になると、稲村、戸頭、高井、大鹿などの地名も相馬氏の領地として史料に登場することから、
正確な由来は判明していない。平将門が城堡(砦:とりで)を築いた事に由来するとの説もある。
また、「取手」「鳥手」「鳥出」という標記がされている歴史書なども見受けられる。
超うれっこ鶏のからあげ紹介
見つけた!ハクチョウのヒナ 6月5日産経新聞茨城版
生まれたばかりのハクチョウのヒナ
茨城県龍ケ崎市 茨城県龍ケ崎市豊田町の旧小貝川で、かえったばかりのハクチョウのヒナが見つかり、話題になっている。
生い茂るアシの中で、5羽のヒナが親鳥のそばで甘えている。このうち3羽は元気に泳いでおり、巣の中から動かない2羽のヒナは卵からかえって間もないようだ。
散歩で近くを通るという同市の伊藤孝太郎さん(74)は「5月3日に卵を温めているのを見つけ、5日に5個あるのを確認した。ヒナがかえったのは一両日ではないか」と話していた。
川の近くでは、写真を撮ったり、「かわいいねえ」などと言いながらヒナを見つめたりする市民らの姿が見られた。
^ ^*我が店前にも燕のひな5羽 かわいいよぉ~^ ^*有難うございました
ひまわり油:休耕田で栽培、取手・地域振興協が商品化 6日朝市で販売 10.06.03毎日新聞茨城版
オレイン酸豊富、善玉コレステロール増やす人気健康食品
取手市下高井で遊休地の有効活用を模索する「下高井地域振興協議会」
(今泉文好会長、22人)が休耕田を利用し栽培したひまわりを使った食用油が商品化された。
6日の同地区朝市で発売する。
同協議会は農業や観光、環境を題材に地域振興事業を研究。
昨年は遊休地に菜の花とひまわりを植栽し見事な景観を創出した。
この景観づくりで育てたひまわりから、薬品を用いず、焙煎(ばいせん)など熱を一切加えない
低温圧縮の生搾りオイルを竜ケ崎市佐貫町のNPO法人バイオライフ(松田敬治理事長)が製造した。
ひまわり油は善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減少させるオレイン酸を豊富に含み、
健康食品として人気がある。商品化したひまわり油は、試作品のため販売数は限定84本。
年から本格的に製造する。
価格は200ミリリットルが700円、300ミリリットルは1050円。
問い合わせは同ライフ(電話0297・65・8864)へ。
下高井朝市に出かけよう ↑下高井ふるさとわっしょいプロジェクト
粋な計らい真壁人
真壁で「越中おわら風の盆」
幻想的な調べと踊りに酔う
桜川市真壁町で29日夜、「真壁・風の祭り」が開かれ、中心部にある御陣屋前通りの仲町休憩所前では「越中おわら風の盆」が演じられ、寒さが戻ったあいにくの天候ながら地元の人たちが幻想的な踊りを楽しんだ。
越中おわら風の盆は、富山市八尾町で毎年9月に3日間行われる人気の祭り、約25万人の観光客が訪れる。「風鎮め」の祭りで、胡弓や太鼓の越中おわら節の調べにのせ、男女が編笠や手ぬぐいをかぶり町中を踊り歩くことで知られる。
今回、真壁のひなまつりを下支えする地元のボランティア団体「まちづくり真壁」(川嶋利弘会長)が4年前から誘致に取り組んだ。「真壁の町並みで風の盆を見たい」という市民らの声を受け、これに八尾町の保存会が応えて実現した。
「まちづくり真壁」では長年、まちづくりに取り組んできた真壁の人たちへの褒美(ほうび)と位置付け、人を集めるようなPRを一切せず、「恐らく最初で最後の祭り。ぜいたくかもしれないが、あくまで地元の人たちが楽しむ目的で開いた」と事務局の鈴木謙一さん。
会場では、哀切を帯びた越中おわら節と胡弓などの特徴ある音色が響く中、編笠に浴衣や法被姿の踊り手たちが無言で艶やかで優雅な踊りを披露。最後には、地元の人たちも踊りの輪に加わり、盛り上がった。
大子町の元気をお伝えします
宣伝にリンゴの「ブランド屋台」製作
筑波大の提案で町内のグループが協力
大子町は、連携協定を締結している筑波大学(つくば市)の提案を基に、リンゴをテーマにしたブランド屋台を製作した。町特産品のリンゴのブランド化を図るための広報・宣伝などに活用していく。
同町と同大学は2008年8月に連携協定を締結。ブランド屋台は09年度大子町・将来の元気担い手育成事業として、リンゴをはじめコメ、茶、コンニャクの四つの屋台が提案され、その中から今回、リンゴに絞って製作した。
屋台は、「にぎわいを求めて、町内の観光拠点を移動しながらリンゴをPRするツール」として製作。町所有の軽トラックの荷台に積載して活用できる。町特産の八溝杉を使って、高さ約2㍍10㌢で、底辺は軽トラックの広さだが折りたたみ式の屋根を広げると一つの家の形になる。
リンゴ箱もプラスチック製のものでなく、以前使用されていた木箱を再生。材料は屋台と同じ八溝杉を使い、縦50㌢、横25㌢で深さは25㌢と12・5㌢の2種類を作製。人材育成事業のリンゴグループが約60個を作った。今後80個に増やしていくという。屋台とセットで使用し、イスやテーブルとしても活用していく考えだ。
屋台のデザインと製作には、地元の大工や家具店、材木店などでつくる木工芸グループと協議しながら共同製作した。ワークショップには高校生や商工会会員、町職員、木工芸グループ、リンゴ農家も参加した。
町では今後、リンゴ園での花見や夏季のキャンプ場でのパンなどの販売、冬の枝の剪定(せんてい)時期に焼きリンゴの販売などの素案を持っているが、今後、屋台活用促進研究会を立ち上げ、6月に会議を開き、検討を進めていく方針。併せて町内のイベントなどで実証実験を行い、1年かけて屋台の運営や活用方法を検証していくという。
町企画地域振興グループの小室学さんは「今回は町で屋台を作ったが、それぞれの業種でオリジナル屋台を作ってもらい、屋台が町にあふれるようになれば」と期待している

いっぱい並んだら『ブランド屋台村』ができますね
野菜王国茨城 これで町おこしできないでしょうか?
えっ? 県内に市営自動車学校があったのぁ?
県内唯一の市営「自動車学校」が廃校
常総市営自校、来年3月まで
県内で唯一市営の運転免許教習所「常総市営自動車学校」(同市新石下)が来年3月末で廃校となる。少子化の影響で教習生が年々減少し、10年ほど前から単年度赤字経営となり、過去の黒字分を取り崩して補てんしていた。2008年度には経営を民間譲渡する計画を立て、事業者を公募し2社が応募したが、適格でなかったという。廃校に伴って、普通車やオートバイの教習生は6月末で募集を終了する。跡地約2・2㌶は売却する方向で検討するという。2日開会の6月議会に提案する。
同校は48年前の62年度に開校し、ピークだった開校当初は2600人を超える教習生が入校した。80年代までは2000人を超える教習生があったが、90年代に入ると2000人を下回り、95年度はピーク時の半分に減少、99年度からは1000人を下回り、昨年度は年間425人しか入校がなかった。48年間に同校で学んだ教習生は4万人を超える。
この間、営業時間の拡大、各種割引制度の導入、無料送迎などサービスを拡充し、経費削減などにも努めてきたが、減少に歯止めがかからなかった。
黒字経営だった開校時から94年度まで、計5億7300万円を石下町(当時)の一般会計に繰り入れ、基金として積
み立てていたが、赤字経営となった98年度以降は基金を取り崩して運営費を補てんしている。07年度の場合、年間事業費約1億5000万円のうち2000万円程度を基金から補てんした。
民間譲渡を検討した際は、少なくとも10年間以上、運営を続けることを条件の一つとしていたが、応募の2社とも運営の10年以上継続が見込めなかったという。
同校は面積2・2㌶。そのうち運転コースは1・2㌶で、普通車、中型車、大型特殊車、オートバイ、原付きバイクなどの教習を実施している。