Archive for the ‘記事’ Category

毎月14日

月曜日, 4月 19th, 2010

バレンタインデーが発端?

ホワイトデーは知っているが、ブラックデーって???

1月14日 ダイアリーデー 1年間使う手帳を恋人にプレゼントする日

2月14日 バレンタインデー 好きな男性に愛を告白する日

3月14日 ホワイトデー 東洋にだけあり、男性が好きな女性に告白する日

4月14日 ブラックデー バレンタインデーとホワイトデーに縁のなかった人が、お互いを慰め合う日

5月14日 イエローデー&ローズデー  ブラックデーまでに恋人ができなかった人が、この日に黄色い服を着てカレーライスを食べないと、独身を逃れられないという日

6月14日 キスデー 5月のローズデーを一緒に過ごしたカップルなら、次の段階は「キス」!ということで作られた日

7月14日 シルバーデー 恋人同士が互いに銀製品をプレゼントする日

8月14日 グリーンデー 蒸し暑い夏に涼しい山へ行き、森林浴をする日

9月14日 ミュージックデー&フォトデー ナイトクラブなど音楽がある場所で友達を集めて恋人を紹介し、公認カップルになる日 恋人同士で写真を撮り合う日

10月14日 レッドデー 雰囲気の良い秋に、恋人とワインを飲みながら2人だけの特別な時間を過ごす日

11月14日 オレンジデー&ムービーデー 恋人と一緒に映画を見て、さわやかなオレンジジュースを飲む日

12月14日 ハグデー&マネーデー 恋人同士が抱き合って寒い冬を暖かく過ごす日ハグ(Hug)ぎゅっと抱き合う日

 

これらの記念日は韓国の記念日習慣に由来するものらしいです

4月14日にこんな記事発見

 オレンジ色をシンボルとする読売巨人軍と東京タワー(港区)、ミカンの産地・愛媛県のJAがタイアップして、4月14日を「オレンジデー」として売り出すことになった。
 この日オレンジ色のものを身につけた来場者は、東京ドームで開かれるプロ野球・巨人戦では、先着2000人に愛媛産オレンジなどが贈られるほか、東京タワーでは午後4~7時を「オレンジタイム」として、高さ150メートルの大展望台に無料で昇れるなどの特典がある。
 もともとオレンジデーは、バレンタインデー(2月14日)とホワイトデー(3月14日)で愛を育んだカップルが、オレンジにちなんだ物を贈りあって愛を深める日にしようと、JA全農えひめが、昨年から様々な取り組みを始めた。 
夜空に浮かび上がる東京タワー ロゴにオレンジ色を使うなど長年、オレンジをチームカラーに掲げる巨人軍と、夜間オレンジ色にライトアップされる東京タワーとの3者で、「オレンジデーを定着させるために協力しよう」とタイアップを決めた。
 当日は「丸の内オアゾ」(千代田区)でもイベントが開かれるほか、13日にも「前夜祭」として東京ドームや東京タワーでオレンジのプレゼントなどが行われる。巨人軍のセットアッパーで愛媛出身の越智大祐投手(26)も期待を寄せており、「ミカン畑が近くにある故郷と巨人が、オレンジでつながるとは新たな発見。愛媛発のオレンジデーが全国に広がってほしい」とコメントを寄せた。

4月14日はブラックなのかオレンジなのか・・・ 迷う(笑)

みらいっ娘

月曜日, 4月 12th, 2010

農が見直されている

マルシェといえば洗練された野菜たちが並べられていそう(笑)

県内でも農産物直売所のオープンラッシュ

つくばみらい市にオープンした『みらいっ娘』(水休み)

名前の由来が、『まっ赤なトマトっ娘』からきているそうだ

全国区の谷和原切りみつばも手に入る

JAみなみ初の直営店に期待したい

    0297(52)2020 つくばみらい市上小目223-2

茨城新聞 吐玉泉~ 4月11日

▼地産地消の拠点となるJA茨城みなみ農産物直売所「みらいっ娘」がきのう、つくばみらい市上小目にオープンし、多くの買い物客でにぎわった。
▼オープンの午前11時を前に、約200人が列をつくるほどの盛況ぶり。売場に並んだ地元産のトマトや米、キュウリなど新鮮な農作物や加工食品が飛ぶように売れた。同市杉下の看護助手、中川和江さん(61)は「つくばみらいのトマトはとてもおいしいのでお土産用に買った。新鮮な野菜が買えてうれしい」と話した。
▼直売所は木造で売場面積約176平方メートル。JA茨城みなみの染谷一代表理事は「かわいらしい名前の“娘”が誕生した。誰からも好かれる娘に育てたい」とPRしていた。

銘木

土曜日, 4月 3rd, 2010

静岡新聞に掲載された記事~ 3月28日

思い出の桜名残惜しむ 北区・引佐 町田沢小

 3月末で閉校する浜松市北区引佐町の田沢小で27日、「桜を見る会」が開かれた。

100年近く“田沢っ子”を見守り続け、2010年度末には切られてしまう桜の木の下で、

地元住民ら約150人が名残惜しそうに思い出を振り返った。

 同校は4月から、同町の久留女木、渋川小と統合し、引佐北部小として新たなスタートを切る。
小中一貫校となる12年度に向けて新校舎建設が予定され、

ことしの冬ごろには校舎南側に立つ2本の桜が伐採されるという。

 この2本の桜は、現在の校舎の前に立っていた木造校舎が

1911年に建設された時に植樹されたといわれている。

高さ6メートルほどの木に毎年、見事な花を咲かせ、春の訪れを告げてきた。

 同校卒業生の森下美保さん(36)は「(桜の下の)ブランコで遊んだり、

舞い落ちる花びらを集めたりした小学校時代を思い出す」と感慨深げ。

夏目茂夫さん(70)は「小さいころから毎年楽しみにしていたので寂しい。

入学式では、最後に元気な子どもたちを迎えてほしい」と語った。

 

このさくらの木の下で70年以上前にこの小学校を卒業した人たち数名で

同窓会を開いたと言う

 

「クローンであるさくらをこれ以上世の中に存在さ植え続けてはいけない

生態系に問題あり」と発言する人もいるが、さくらで癒される人が想像以上であることも事実

さくらでまちおこし

土曜日, 4月 3rd, 2010

つくばみらい市 

福岡堰さくらまつり 2日~6日開催

本日4分咲き 市HP にて開花状況確認

1.8km550本 みらいだいら駅との無料シャトルバス運行

 

土浦市 情報満載HP

《山桜を眺めながらウオーキングはいかが?》

「春の雪入ウオーキング」2日より申し込み受付中 

県立中央青年の家HP 昨年の様子

竜ヶ峰のさくら・・・いつか会いたいなぁ

 

真鍋の桜 4日までライトアップ 午後6時から8時まで

小学校校庭なので8時には真っ暗になってしまう 注意

明日3日2時から校庭で「真鍋のサクラを楽しむ集い」

 

土浦といえば新川

新川堤の桜を船上から見る花見舟を運航します

風情があるよね

 

ちと余談 「日枝神社」 流鏑馬まつり は如何?

流鏑馬も一度は見てみたい^ ^* 4月4日12時半~

 

花見山?えー花の山!!桜桃連翹雪ヤナギ・・・・

4月下旬この里山は桃色になる?

やっぱり花見山に似ているよねー

小山のやまざくら開花時にお出かけください

 

関東最大級中の島のこぶしも満開です・・・

風で傷んでしまったかもしれません。。。が

さくらは開花直後は受粉する桜の役目を果たすために強風に耐えしのびます

ほっと芯を赤らめて散って行くんですよね

 

^ ^*の好奇心があとからあとから・・・

今日2日の女の気持ちも{好奇心}でしたね

好奇心 茨城県筑西市・高橋康子(主婦・63歳)

 古希間近な友人が、一念発起してパソコン教室に通い始めた。動機を聞いてみると、ショッピングセンターへ買い物に行った時、無料体験のパソコン教室をのぞいたという。そこで、「文明の利器を覚えなくては、後々悔やまれる」と思ったのだそうだ。好奇心旺盛な彼女の言葉に、なるほどとうなずいた。

 パソコン教室へ通い始めて間もなく、途中で挫折しないようにと、NHKのラジオ番組にメッセージを送り、公共の電波を借りて「70歳の手習いでパソコン教室に通い始めました。必ず修了することを全国の皆さまにお約束します」と宣言したのである。

 「公にしたのだから習得するまで後に引けない」と、入力に必要なローマ字から覚え、週3回の教室を休むことなく通い続けて2カ月が過ぎた。

 その間、パソコンを習い始めたことを聞いた知人が、ノートパソコンとプリンターを持ってきてくれたとか。教室だけでなく、自宅でもパソコンに向かう毎日となった。

 先日、1枚のファクスが彼女から届いた。

 「私の挑戦」のタイトルで、誤字や脱字もほとんどなく、きれいに打ってあり、80%はパソコンをマスターしたように思えた。趣味は文章を書くことという彼女らしく、内容は素晴らしかった。

 人間はいくつになっても好奇心を失わないことが、老後を前向きに生きる上で必要なことなのだ。最近彼女から学んだことである。

ブリッカー賞受賞妹島和世さん

火曜日, 3月 30th, 2010

3月30日産経新聞
 “建築界のノーベル賞”といわれる米プリツカー賞を西沢立衛(りゅうえ)さんとともに受賞した建築家、妹島(せじま)和世さんは茨城県日立市出身。金沢21世紀美術館(金沢市)などの作品で知られ、地元、茨城県内にも手がけた建築が多数ある。

 出身地、日立市では平成23年春に完成予定のJR日立駅周辺整備事業でデザインを監修。妹島さん自身も通学に利用していた同駅を「海が見える」ことを重視して、橋上駅舎や自由通路、駅前広場などを一体的にまとめた。市日立駅周辺整備課の担当者は、妹島さんの仕事について「建物だけでなく外部とのかかわりを重視しながら、粘り強くデザインを模索していた」と評価する。

 母校、県立水戸一高(水戸市三の丸)では、平成12年に創立120周年を記念して建てられたガラス張りの合宿所「江山閣(こうざんかく)」の設計を担当した。同校の部活動などで校内合宿に利用されており、受賞を聞いた弓道部員、仁平有紀さん(17)は「そんなにすごい建物だったなんて」と驚いた様子。「伝統ある学校の中で、柔らかい感じの建物で好きです」と話していた。

 妹島さんが手がけた建築物は、JRひたち野うしく駅前のビル「ひたち野リフレ」(牛久市ひたち野東)、西沢さんとの建築ユニット「SANAA」としての古河総合公園(古河市鴻巣)のカフェテラスなど県内に多数ある。

取手市役所議会棟1階駐車場使用禁止

火曜日, 3月 30th, 2010

3月30日  常陽新聞と読売新聞から

震度6強で倒壊の危険性 取手市議会棟駐車場使用禁止に

 「立入禁止」の張り紙が掲げられた取手市役所議会棟の駐車場 取手市庁舎に隣接する議会棟が震度6強以上の大規模地震で倒壊する危険性が高いことが分かり、市は29日、議会棟下の駐車場への立ち入りを禁止した。市庁舎も大規模地震で倒壊の可能性があるため、市は近く耐震対策の具体的な検討を始める。藤井信吾市長が同日の定例会見で発表した。

 市によると、昨年6月から今年3月にかけて市庁舎と議会棟、吉田消防署の耐震診断を行った。その結果、議会棟は強度の判断基準となる「Is値」(構造耐震指標)が、「大地震で倒壊の危険性大」(0・3未満)にあたる0・16だった。市庁舎は0・42、吉田消防署は0・45で、「倒壊の可能性がある」(0・3~0・6未満)と判断された。

 耐震診断を依頼した三重県建築士事務所協会などの試算では、設計費などを含めた耐震補強の費用は、議会棟と市庁舎が計1億8000万円、吉田消防署が2385万円。市公共施設整備課は「来月にも耐震補強検討委員会を開き、対策を考えたい」としている。

 議会棟は鉄筋コンクリート造り2階建てで、延べ床面積約2000平方メートル。1970年に建てられ、1階の一部を駐車場として使用している。市庁舎は70~74年に完成し、4階建てで同5565平方メートル。

 市は耐震基準が強化された81年以前に完成した公共施設のうち、学校施設を除いた55棟の耐震化率を2015年度までに90%にする計画だが、今年度にようやく市庁舎など3施設の耐震診断を終えたばかりだ。

飯塚守人さん 

水曜日, 3月 24th, 2010

<ひと・いき>

人・息:イチゴ栽培に取り組む若手後継者、飯塚守人さん /茨城
 

 ◇完熟もの提供が使命--飯塚守人さん(25)

 取手市の飛び地、利根川対岸(千葉県我孫子市側)の「小堀の渡し」船着き場近くで、一昨年9月からイチゴ栽培を本格的に始めた。昨年末から初の収穫に追われる。

 農家の長男だが「農業を別の視線で見てみたい」とサラリーマンになり、農繁期の週末だけ手伝っていた。父親の病気を機に後継者になることを決断。「稲作だけでなく、独自の農業をやってみたい」と、商業的に採算が取れるイチゴに目を付け、水田19ヘクタールのうち約20アールをビニールハウス6棟のイチゴ畑に改良した。

 千葉県印西市内の大規模イチゴ栽培農家で1年間修業。「育苗の良しあしで7割方決まるという土壌づくりを徹底的にたたき込まれた」という。昨年末の初収穫では感想を聞きたくて、周辺の人に配り「『おいしい』という言葉が何よりもうれしかった」とほほ笑む。

 直売では「完熟ものを提供するのが、生産者の使命」と農家のプライドをにじませた。

 温室の中は「女峰」「とちおとめ」などが真っ赤に色づき、甘い香りが漂う。収穫は4月末まで続き、最後まで手が抜けない日々だ。「まだまだ未熟で、生産量が少ない日もあるが、精いっぱい頑張っていきたい」【宍戸喜四郎】

 

^ ^*ご贔屓にしている守人君のイチゴが毎日新聞茨城版3月24日付に紹介された

さっそく もーーりとくーーーーん いちご買いに来ましたよぉー

利根川堤防下取手市小堀地区

3人で完熟いちごを箱詰め中

女峰1000円パック

「新聞に守人君が載っていましたよ」新聞お届けしました

記事を書いてくれた毎日新聞記者宍戸さんは、この春退職されます

7年間取手を紹介してくれて有難うございました

いろいろと考えるなぁ

木曜日, 3月 11th, 2010

高齢者の1万歩に1円…読売新聞3月11日 茨城版

ポイント換算 緑化に寄付

 県は新年度、65歳以上の高齢者が歩いた歩数をポイントに積算し、たまったポイントをお金に換算して緑化活動に寄付する「ウオーキングマイレージ」を導入する。高齢者に小学校や通学路の周辺を中心に歩いてもらい、不審者の監視を強めるのが狙いで、健康増進、防犯、環境保全の“一石三鳥”を目指すという。

 県によると、県内の小学校3校をモデル校に指定して試験的に実施する。校区内の地域住民や自治体職員、教職員らで検討委員会を設け、地域の高齢者に参加を呼びかける。参加者は歩数の計測を一定期間続け、自己申告する。県は1万歩を1円に換算し、その額を各校の緑化活動費として寄付する。県は新年度、運営費を含めて約55万円を予算化し、全体で500人以上の参加を見込む。

 翌年度以降は、参加者にウオーキング時、スポンサー名や広告を入れた腕章などを着用してもらい、地元企業や事業所から協賛金を募って寄付金を支払うことを検討している。

 県保健体育課によると、県内で交通安全運動や防犯活動などのボランティア団体に参加しているのは約10万人。地域によって人数に差があるため、マイレージを取り入れることで、参加者数の維持や地域差の解消につなげたい考え。同課は「高齢者と学校、地域のつながりが深まるほか、企業も環境や地域に貢献するイメージをPRできる」と期待している。

 

草津温泉の「湯畑」が5色にライトアップ…読売新聞3月11日 おあしす
 群馬県の草津温泉のシンボル「湯畑」が10日夜、赤や青、オレンジなど5色にライトアップされ、立ちのぼる湯煙を幻想的に照らし出した。

 10年前から毎年この時期に実施。この日は試験点灯で、湯畑の中に設置された約100個のライトが、音楽に合わせて色を変化させると、カップルたちがうっとりと見入っていた。

 高松市から家族で訪れた会社員岸若菜さん(37)は「風や湯煙の出方によって光の混ざり方が変わり、とてもきれい」と話した。ライトアップは14日まで。

気になる今日の見出し

金曜日, 3月 5th, 2010

常陽新聞 2010.3

5●団塊世代の大量退職に備え手当債
取手市、借金で退職金を捻出
団塊世代の市職員大量退職に備え、取手市が3月補正予算で初めて計4億1800万円の退職手当債を発行する。

市税の減収など一般財源が少ないことから、借金をして退職負担金を捻出(ねんしゅつ)する。

同市によると、退職手当債は、2006年度に結城市が発行、06~08年度に境町、07~08年度に筑西市と大子町が発行し、09年度は同市のほか古河市、境町が発行するという。団塊世代の大量退職は、行政の変革を加速させている。

09年度の退職者は、早期退職が24人、定年退職が40人の計64人。市町村職員の退職金は、県総合事務組合から支払われ、不足分の退職手当特別負担金を市町村が負担するが、64人分の退職負担金(平均約650万円)を借金する。

同市は10年度から、3カ年の「市財政構造改革アクションプラン」に取り組み、12年度まで3年間は新規職員を採用せず、減った人件費で退職手当債を返済する方針だ。

同市は「今後10年間で、職員の半数の400人が定年退職で入れ替わる。業務体制の抜本的な見直しや、アウトソーシング(民間委託)に取り組まないとやっていけなくなる。今後3年間が正念場」とする。

今年、市制40年を迎える同市は、市制施行した1970年直後に市職員の採用数を増やした。40年経ち、12年度に54人が定年を迎えるなど大量退職者の最初のピークを迎える。さらにその5年後の18年度には53人が定年となるなど2度目のピークが来る。09~18年度までの10年間は毎年、30~50人台の職員が定年を迎える。10年間の延べ退職者数は約400人になり、現在の市職員の半数が入れ替わる計算だ。

同市の09年度の職員数は計970人(正職員のみ)。今後3年間新規採用を抑えると、12年度には職員数が計840人程度になる。全国の同規模市町村の職員数は平均859人で、全国平均並みになると見込まれている。13年度以降は再び新規採用を始めるが、どの程度採用するかは現在未定という。

10年度から3年間、市職員を新規採用しないことで削減される人件費は10年度3億4700万円、11年度5億9600万円、12年度7億1500万円。市はこの削減分を財源に、09年度に発行する退職手当債を15年間返済していく方針だ。

市は、10年度当初予算案では同手当債を計上してない。しかし景気低迷による法人市民税などの減収に見舞われており、先行きについては市財政課は「今後の市税の状況をみながら見極めることになる」とする。

 

新聞数紙を、3月4日までお願いしていました。

今日からさびしくなりました。

常陽新聞 2月16日

水曜日, 2月 17th, 2010

取手駅舎整備を断念―JR東日本

市も自由通路建設を凍結

 
JR取手駅(同市中央町)に建設が計画されていた「橋上駅舎」と、駅西口と東口を結ぶ「自由通路」について、駅舎を整備する予定だったJR東日本が取手市に対し、整備を断念すると伝えていたことが分かった。JRの断念を受けて同市は、駅舎と一体的に市が整備する予定だった自由通路の建設を凍結する方針を決めた。15日開かれた市議会全員協議会に報告した。

自由通路整備は、1988年、西口に駅ビルがオープンして以降、20年来の懸案で、当初計画では2010年度に完成する予定だった。JR常磐線は13年の東京駅乗り入れが計画されているが、13年までに自由通路が整備されるのは絶望的。

同駅西口では現在、区画整理事業が実施されている。市は、西口前の商業施設「東急ストア取手店」(同市新町)が今年8月末で閉店するなどから、区画整理事業など駅周辺の活性化に優先的に取り組みたいとしている。

自由通路は、西口の駅ビル「ボックスヒル」内の自由通路を東口まで延長する計画で、長さ114㍍、幅6㍍、事業費は約17億円。橋上駅舎は、自由通路に沿った線路上の3階部分に建設し、改札口などを設置。合わせてエレベーターやエスカレーターを設置し、同駅をバリアフリー化する計画だった。

88年に完成した同駅ビルを西口に整備した際、当初、東口まで自由通路を整備するはずだったが、当時、東口で区画整理事業が行われ、東口側の降り口が定まっていなかったことから、同区画整理事業が終了した02年度以降に2期工事として整備する方向で先送りされていた。

市は05年から自由通路整備の計画づくりに着手。1日7万人の利用者を想定して、通路と駅舎を一体的に整備する計画を06年度に策定した。06年度から市とJR東日本が協議を開始、基本調査を実施し、規模などを検討していた。

しかし今月10日、JR東日本が市に対し、駅舎整備を断念すると通知。JR東日本は取材に対し「厳しい経済情勢の中、かかる工事費と、事業によって得られる効果を総合的に判断して断念した」とし、今後については白紙だとしている。

一方市は、経済情勢が改善すれば、事態が変化することがあるとして、自由通路は白紙ではなく凍結だとしている。

同駅は、駅ビル内に西口と東口を結ぶ通路がないことから、利用者は一旦、駅の外に出て、地下道を通ることを余儀なくされている。さらに東口にはエレベーターやエスカレーターがないことから、東口のバリアフリー化がさらに先送りになる。

JR取手駅の利用者数は96年は約10万6000人だったのに対し、08年度は6万4000人程度と3分の2に減少している。