Archive for the ‘記事’ Category

取手けいりんサイクルアートフェスティバル2010

金曜日, 10月 22nd, 2010

芸術と自転車がハロウィーン・コラボ 31日取手競輪場 ~朝日新聞101021~

朝日新聞101021

駄菓子屋よこた

木曜日, 10月 21st, 2010

^ ^*駄菓子屋よこた? 駄菓子屋よいこ・・・。。。

複雑な気持ちで記事を読みました

 

にぎわう街へ、駄菓子屋開店 稲敷の中心街 「市」開催も計画 ~産経新聞101021~
 
「駄菓子屋よこた」の店内には昔懐かしい駄菓子が並ぶ=稲敷市江戸崎甲 稲敷市中心街にある不動院の参道入り口に、空き店舗を利用した昔懐かしい駄菓子店がオープンした。市えどさき街創り協同組合(鴻野忠組合長)が街中回遊事業の一環として開店した。同組合では駄菓子店の近くに市を開くことも計画している。(石田努)

                   ◇

 開店したのは「駄菓子屋よこた」。同協同組合では、人が集まる寺社に着目し、周辺に「通り」「たまり場」「市」を再生させ、「えどさきの三社巡りで街めぐり」をテーマとするまちづくりの核にすることを計画。県の「商店街活性化コンペ事業」に応募して優秀プランに選ばれた。

 その一つとなる「たまり場」が駄菓子店だ。以前は団子やいなりずしなどを販売していたという空き店舗を活用。約13平方メートルの小さな店舗には、アメや麩菓子(ふがし)、ガムといった昔懐かしい駄菓子が10~50円程度で売られている。

 店は小学生らが下校する夕方を中心にオープンしているが、日曜日などの休日には昼も店を開けているという。当面は、来年3月末までだが、同組合では「好評なら続けることも検討している」という。

 さらに、同組合では、店の近くには再生事業の一つである「市」の開催も計画しており、「地域の特産物や商店街で売っているものなどを販売したい」と説明している。

龍ケ崎市、家庭や給食廃油を回収

木曜日, 10月 21st, 2010

BDFに精製し再利用   ~常陽新聞 101021~

龍ケ崎市は11月から新たに、市地域女性団体連絡会(坂本豊子代表)と牛久市の協力を得て、各家庭や市給食センターで出される使用済み食用油を回収し、バイオディーゼル燃料(BDF)に精製して、資源物や粗大ごみ回収トラック2台の燃料として使用すると発表した。年間計約1万㍑の廃油を回収し、ごみ収集車で年間約3000㍑のBDFを使用する計画で、軽油を使用した場合と比べ二酸化炭素約7・9㌧の排出を抑制する計算になる。

家庭からの廃油回収は、同女性団体のメンバー約300人が取り組む。市内3カ所に設置された資源物回収所などで回収し、1㍑当たり1円で同団体が市から買い取る。回収した廃油は、県地域女性団体連絡会(桜井姚子代表)所有のつくば市内にある機械でBDFに精製し、今度は市が1㍑当たり108円で市女性団体から購入してごみ収集車の燃料として使用する。

同女性団体は合わせて10月から、市内約2㌶などで菜の花を栽培「菜の花プロジェクト」をスタートさせたばかり。畑やプランターなどで菜の花を育て、種を収穫して食用油を精製し、メンバーが食卓で使用。廃油を回収しBDFにする計画だ。市内の小中学校19校も参加し、学校の花壇やプランターなどで菜の花を育てる計画で、来年以降は、同プロジェクトで生産したなたね油の廃油も回収する予定だ。

市給食センターの廃油は、牛久市が1㍑3円で龍ケ崎市から買い取り、牛久市所有の機械でBDFに精製する。出来上がったBDFを龍ケ崎市が軽油市場価格で牛久市から買い取りトラックの燃料として使用する。市給食センターからは年間約8000㍑の回収を予定している。

本日の茨城新聞から

火曜日, 10月 19th, 2010

クールな茨城をゆる語る「いばらき系男子ブログいばらき系男子ブログ

http://plaza.rakuten.co.jp/machi098ibaraki2

茨城県広報戦略室の男性職員5人が、

茨城の最新情報から職場の悩みまで、リレー形式で綴っています

週休2日制なんですよ(笑)

47都道府県魅力度ランキング連続最下位汚名返上なるか!!

 

茨城フェア開催中

常陸牛、奥久慈しゃも、常陸秋そばなどの茨城県産食材をふんだんに使った

フランス料理が銀座『マルシェ デ ギンザ』で11月20日まで食べられます

食への興味をきっかけに誘客を図りたいようです

3990円~

 

畑で探そう運命の人

つくば市みずほの村市場で「畑で見つけるプロジェクト」開催中

http://www.mizuhonomuraichiba.com/hatakedemitsukeruproject.htm

女の気持ち ~毎日新聞101019~

火曜日, 10月 19th, 2010

母からの留め袖 埼玉県深谷市・村岡多恵子(主婦・62歳)
 洋服タンスの整理をしていたら、風呂敷に丁寧に包まれた荷物が出てきました。

 全く記憶にない荷物。私はこんなにきれいに風呂敷を包めない。誰が包んだのだろう。何が入っているのだろう。いつからここにあったのだろうと不思議な気持ちになりました。

 そおっと風呂敷包みの結び目をほどいてみました。すると中から、「娘へ」と書かれた便せんと、畳紙(たとうがみ)に入った留め袖が出てきました。波をデザインした落ち着いた色の高級留め袖でした。

 手紙は母の字で一文字ずつ丁寧にしたためられていました。「春もそろそろと足元に訪れるころ、元気で暮らせる喜び、何より幸せです」で始まり、「この留め袖は、昭和10年2月11日に嫁ぐ時、実家の父母が作ってくれた着物です。入り用でないとは知りつつ届けますが、お受け取り下さい。自分を大切に子どもたちに心配をかけないよう生きていきたいです」と書かれてありました。83歳になる前に書いたものでした。

 何度も手紙を読み返しながら、母はどんな気持ちでこの手紙を書いたのだろうと、母の心に思いをはせるのでした。

 母は100歳。施設で暮らし、日常の大半はウトウトした傾眠状態で過ごしています。母の耳元で、「留め袖ありがとう。大事に着させてもらうね」と17年遅れのお礼を言いました。

 すると母は、神様とも仏様とも思えるような優しい顔をして、私を見つめ返してくれました。

^ ^*茨城版に写真が載りました

月曜日, 10月 18th, 2010

清掃活動:毎日新聞販売店呼び掛け、2カ所で実施 ~毎日新聞101017~

 毎日新聞販売店の呼び掛けで行う恒例の清掃活動が16日、古河市の渡良瀬川河川敷と水戸市の千波湖畔であった。環境保全と地球温暖化防止につなげる活動で、参加者は秋晴れの下、ごみ拾いに汗を流した。

 ●渡良瀬川河川敷

 古河市では、「茨城県南部毎日会」(添田憲二会長)が渡良瀬川の旧三国橋付近で「渡良瀬川クリーン大作戦」を実施。市の後援を受け、参加した市民約30人と販売店従業員ら計約100人が軍手とごみ袋を手に、午前10時ごろから約1時間で、ペットボトルや空き缶、使い捨てライターなどごみ約1トンを拾い集めた。

 牛久市から参加した女性(60)は「天候が良く楽しくごみ拾いができました。帰りは市内を見て帰ります」と話していた。地元エアロビクスの愛好団体「オレンジクラブ」の会員、主婦、川端玲子さん(58)は「エアロビクスと違う、気持ちの良い汗が流せた」と笑顔で話した。昨年も参加した「古河バードウォッチングクラブ」のメンバー、山田孝司さん(56)は「トビ、ヒヨドリ、モズなど約5種類の観察ができました。野鳥のためにもごみを減らして、すみよい環境を作りたい」と述べ、ごみ拾いと野鳥観察を楽しんだ。【宮本寛治】

 ●千波湖畔

 一方、「県東部毎日会」(縣一夫会長)の会員ら約25人は千波湖周辺を清掃した。この日は映画「桜田門外ノ変」の公開日とあって、湖畔のオープンロケセットがにぎわう中、約1時間半にわたり、ごみを拾った。たばこの吸い殻やペットボトルのごみが目立った。縣会長は「人目に付く場所はきれいになっているが、裏の方へ行くとごみも多かった。市民の憩いの場なのできれいに使ってほしい」と話していた。【鈴木敬子】

ふくろういなり&ふくろう巻きデビュー

金曜日, 10月 15th, 2010

ラッピング講師 アン&ベベの雨宮さん考案の

『ふくろういなり&ふくろう巻き』がデビューしました

ふくろういなり&ふくろう巻き

ふくろういなりは、ふさふさ感を出す為に裏返し側面に切り込みを入れ折っただけ

シンプルがゆえどなたにでも作れます

具材もご自由に楽しめます

取手市制施行40周年をこんな形で応援できるなんて

ラッピング講師だからこそですね

ふくろういなり&ふくろう巻き講習会は、Toride Mainichiでお知らせした通り

10月20日10時から取手市本郷『温々亭』で行います

申し込みは、09015317063まで

ふくろういなり

ふくろういなり&ふくろう巻きの記事 ~東京新聞101015~

東京新聞101005

 

▼フクロウずし考案   ~朝日新聞101015~

 取手市の鳥「フクロウ」をモチーフにした「ふくろう巻き」と「ふくろういなり」を

市内のラッピング・コーディネーター、雨宮由利子さん(61)が考案し、14日

市役所で試作品の発表があった。

巻きずしの断面の絵柄と、いなりずしの形をフクロウに似せた。

来年2月に予定される「取手宿ひなまつり」で来場者に提供するほか、

家庭の味として普及される。

 

 

いなりと巻きずし考案 ~常陽新聞101016~

取手市の鳥フクロウの顔かたどる

取手市本郷のラッピングコーディネーター、 雨宮由利子さん (61) がこのほど、

市の鳥フクロウの顔をかたどったいなりずし 「ふくろういなり」 と巻きずし 「ふくろう巻き」 を考案した。

取手の家庭の味として少しずつ広げていければという。
 
今後、 何度か料理講習会を開催し、 来年2月に予定されている 「取手宿ひなまつり」

 で提供するほか、 市制施行40周年記念事業の一環で開催が検討されている

「B級グルメ大会」 に出品することが検討されているという。
 
いなりずしは、 裏返しにした油揚げの下半分に五穀米を詰めて、

上半分の油揚げを表に返してフクロウの顔の模様を作り、

最後に黒豆でフクロウの目を作る。

 巻きずしは、 桜デンブでピンク色にしたご飯に、 ゴボウ、 ニンジン、 キュウリなどをのせて巻く。

 ゴボウとニンジンがフクロウの目、 キュウリが口のように見える。
 
同市で毎年開催されているひな祭りで、 街角に展示されるつるしびなに、

 市の鳥フクロウがつるされているのを見たのをヒントに考案したという。

 「いなりずしは簡単だったが、

 巻きずしは難しく何度も試作を重ねてようやく完成した」 と雨宮さん。
 
第1回料理講習会は20日午前10時から、

同市本郷の佐藤良江さん宅「温温亭(ぬくぬくてい)」 で開催する。

 参加費1500円。 問い合わせは佐藤さん(電話090・1531・7063) まで。

常陽新聞101016写真

 

取手市40周年 B級グルメ試作品発表 ~産経新聞101017~

  「地産地消」をテーマにしたB級グルメで市制施行40周年に花を添えようと

取り組みが進められている取手市で、その候補となる

「ふくろういなり」と「ふくろう巻き」の試作品が発表された。

 全国的なブームになっているB級グルメを市制施行40周年記念事業に

活用するため、市民22人で構成する

同事業企画運営委員会(中山幸彦委員長)が選定作業を進めている。

今回の試作品は、市の鳥でもあるフクロウをアレンジして、

同市のラッピングコーディネーター、雨宮由利子さん(61)が考案、発表した。

 ふくろういなりの作り方は、裏返しにして両端を中央まで切った油揚げの中に

十六穀米を切れ目まで入れ、上部を折りたたんで黒豆で目をつくり完成。

ふくろう巻きは、花巻ずしの一種で、ゴボウやニンジンで目などを作り、

ノリで巻いてフクロウの顔をイメージした。

 雨宮さんは「ラッピングの感覚で作りました」と話しているが、ふくろう巻きは、

目の部分を卵焼きで作ってみるなど、

完成までに10回ぐらいの試行錯誤を繰り返したという。

 20日には同市本郷の佐藤良江さん方で一般市民向けに作り方の講習会を開く。

講習会への参加申し込み、問い合わせは佐藤さん((電)090・1531・7063)まで。

参加費1500円。(石田努)

 

~読売新聞 101019~ 

朝日新聞101019

 

~茨城新聞 101025~

ふくろういなり&ふくろう巻きデビュー

牛久版 ガーデニングショー

金曜日, 10月 15th, 2010

うしくフラワーコンテスト始まる  ~常陽新聞101014~

季節の草花美しく

第3回「うしくフラワーコンテスト」の作品展示が13日、牛久市柏田町の市中央生涯学習センター前で始まった。草花を美しく組み合わせて植え込んだ壁掛けのバスケットなど県内外の園芸愛好家らによる約140点の多彩な作品が並ぶ。20日まで。

日本ハンギングバスケット協会の会員らでつくる「うしく花と緑の会」(神戸幸子代表)とコンテスト実行委員会が、花づくり普及や地域美化を進めようと開催。ハンギングバスケット部門とコンテナガーデン部門で作品を募った。植え込む植物の組み合わせ方法や見た目などが審査の基準とされる。

自然素材や市販の材料に草花を植え込み、それぞれのテーマを表現。20~30種類を組み合わせる作品もある。審査の結果、最高賞となる牛久市長賞にハンギングバスケット部門で曽部紀子さんの「ひだまりを見つけて」(那珂市)、コンテナガーデン部門で田尻芳子さんの「秋の詩」(水戸市)など、18の受賞作品が決まった。20日に表彰式が行われる。

うしく花と緑の会代表の神戸さんは、「きれいだったとか参考になったという感想をいただいている。近くを通りかかったら、ぜひ見に来てほしい」と話していた。

県トラック協会県南支部、取手市と協定

木曜日, 10月 14th, 2010

災害時、無償で救援物資運搬 ~常陽新聞101013~

取手市と県トラック協会県南支部(安達實支部長)は12日、同市寺田の同市役所で災害時物資輸送業務協定を締結した。取手市などで災害が発生した場合、同支部は市の要請に基づき、救援物資を無償で被災地に輸送する。救援物資の輸送は、実費を自治体が負担するのが通例だが、無償で実施するのは県内で同支部が初めて。

取手市が災害時相互応援協定を締結している県内の他43市町村、静岡県御殿場市、福島県相馬市など県外5市村も応援対象となる。市の要請があれば同支部は、県内43市町村と県外5市村にも無償で救援物資を輸送する。

安達支部長は「『トラックはマナーが悪い』などといわれることから、悪いイメージを払しょくしようと同支部では、社会との共生を掲げ、チャリティーゴルフコンペを開催して交通遺児救済に役立ててもらうなどの活動を展開してきた。今回の協定もその一環。業界としてお手伝いができれば」と話している。

藤井信吾市長は「必要なところに物資が輸送されることは大変ありがたく感謝している」などと述べた。

同県南支部は龍ケ崎、牛久、つくば市など8市町村の98社で構成。トラックなど計2760台の車両を保有する。県トラック協会と市町村との災害協定締結は、水戸、筑西、小美玉市に次いで県内4市目。今後さらに支部内の他市町村と順次、協定を締結していく方針だ。

映画祭の記事

木曜日, 10月 14th, 2010

取手市野外映画祭でコンテスト  ~常陽新聞 101014~

大賞は京都の七尾一哉さん
第1回取手市野外映画祭(同実行委員会主催=島田忠幸委員長)が11日、同市新町、JR取手駅西口前の県学生寮跡地で催され、ショート・ショートフィルムコンテストで、ある夫婦の真夜中の出来事を描いた京都府宇治市の会社員、七尾一哉さん(33)のアニメ「真夜中のこども」が大賞に選ばれた。計76作品の応募があった。

入選作品は以下の通り。

▽松村監督賞=七尾一哉さんの「真夜中のこども」▽ソニー・デジタルエンタテインメント賞=つくば市、筑波大学生、大岡詩音さん(18)のショートムービー「つなげ!水リレー」▽取手市長賞=群馬県太田市、会社員、渡辺瑶子さん(23)のアニメ「ラ・ジョコンダ」▽東川町長賞=神奈川県厚木市、多摩美大学生、沼田友さん(22)のアニメ「こわくない。」▽新六賞=東京都世田谷区、アルバイト、福田美由紀さん(22)のアニメ「ちょこれーと(Chocoleto)」▽ピン歩気賞=神奈川県愛川町、病院勤務、大野祐輝さん(25)のドキュメンタリー「ふぇいす・とりっぷ(FACETRIP)」▽キリンケービー物流賞=東京都中央区のアニメーター、永迫志乃さん(26)のアニメ「強迫的な秩序についてのカエル」▽JA茨城みなみ賞=東京都調布市の映像作家、大森研一さん(35)のハートフルコメディ「しゃっくりの心」▽国際女性教育振興会茨城県支部賞=東京都町田市、講師、あさいやすしさん(42)のアニメ「おまめ」▽ビアンの会賞=神奈川県川崎市、個人事業主、中村啓さん(33)のアニメ「やまおに(Yama-Oni)」▽感謝状=取手市白山、無職、大野利夫さん(78)のドキュメンタリー「よみがえれ利根川舟運」。
『真夜中のこども』に大賞 取手野外映画祭 ~東京新聞101013~

 取手市新町で十一日、第一回「取手野外映画祭2010」があり、ショート・ショートフィルムコンテストでアニメ「真夜中のこども」が大賞を受賞した。

 同コンテストは、東京芸大美術学部教授の佐藤時啓さん、映画監督松村克弥さんら六人が、全国各地から応募があった三十秒から四分以内のDVD形式のオリジナル作品七十六点を審査した。

 大賞トロフィーと賞金十万円は「真夜中のこども」の京都府宇治市、会社員七尾一哉さん(33)が獲得。また、アニメ「ラ・ジョコンダ」の群馬県太田市、会社員渡辺瑶子さん(23)ら十人に取手市長賞など各賞や感謝状が贈られた。 (坂入基之)

 

 駅のそばの空き地に銀幕 取手野外映画祭、初の開催 ~朝日新聞101013~
 
 初の取手野外映画祭が11日、取手駅そばの空き地で開かれた。アメリカ映画「スタンド・バイ・ミー」や、全国公募で寄せられた76点の「ショート・ショートフィルム」の中から選ばれた上位10作品が上映された。

 東京芸大の取手キャンパスがある地元で芸術活動を手弁当でサポートしている「アート取手」(城之内景子代表)や実行委員会などが催した。

 県学生寮跡地の高台に銀幕を張り、開演前からジャズ演奏やストリートダンスも繰り広げられた。近所の飲食業者による屋台村も大にぎわい。東京芸大の前身・東京美術学校の創立に貢献した岡倉天心の映画制作を目指す松村克弥監督ら審査員によるトークショーもあった。

 フィルムコンテストでは、ある夫婦の真夜中の出来事を描いた、京都府宇治市の会社員、七尾一哉さん(33)の短編アニメ「真夜中のこども」が大賞(松村監督賞)を受賞。ベスト10のほか、ご当地をモチーフにした取手市の大野利夫さん(78)の作品「よみがえれ利根川舟運」も特別上映され、主催者から感謝状が贈られた。

 三日月をモチーフにした大賞トロフィーを制作した実行委員長の彫刻家、島田忠幸さん(63)は「短編フィルムの上映会では拍手もわいて大変盛り上がった」と話した。