Archive for the ‘記事’ Category

今夜のスカイツリー

水曜日, 10月 13th, 2010

13日夜、東京スカイツリー点灯 3時間だけ ~共同通信101006~

 光に包まれた完成後の姿をちょっとだけお披露目―。東京都墨田区に建設中の東京スカイツリーが、13日午後6時半ごろから約3時間だけライトアップされる。照明器具の性能試験のためだが、その後は完成する2012年春まで照明が点灯される予定はなく、貴重な機会となりそうだ。

 照明器具にはパナソニック電工の発光ダイオード(LED)を採用。完成時に設置されるのは約2000台だが、今回は約50台を建設中のタワーの335メートルの部分や160メートルの部分、地上部分に分けて取り付ける。

 完成後、江戸ではぐくまれてきた心意気のイメージ「粋」を水色の光、美意識の「雅」を江戸紫色の光で1日おきに表現するが、今回は時間をおいて両方の色でライティングし、色のバランスをチェックする。

 近くで印章業を営む小林正大さん(68)は「ライトアップされた姿を一度見てみたかった。今までと違った夜の光景になり、町の魅力が増すだろう」と期待している。

 

ライトアップはニコニコ生放送で!

取手市新町5丁目住人達

日曜日, 10月 10th, 2010

坂木さん

ペンネームまであるんですね

詩集 筑波山 酒木裕次郎作 よろしくお願いします

 

日高さん

精神障害者自立支援 第38回小平奨励賞受賞

 

お二人ともご近所なのです

とってもうれしい Happynewsです

 

取手ライオンズクラブ安納芋収穫祭

金曜日, 10月 8th, 2010

~産経新聞101008~

産経新聞101008

 

収穫の秋満喫 ~朝日新聞101008~

 取手市のみどりが丘幼稚園の子どもたちが7日、

地産地消を呼びかける取手ライオンズクラブの音頭取りで、

種子島が本場のサツマイモ「安納(あん・のう)イモ」の収穫を体験した。

地元の社会福祉法人が運営する「ポニーの家」の農園で育てられ、

小さな手で掘り出されるたびに畑のあちこちから歓声が上がった。

つくば市昨今

金曜日, 10月 8th, 2010

***お疲れ様でした いつも見上げていた鉄塔にエレベーターがあったのですね***

気象観測鉄塔解体  高さ213メートルつくばで30年以上稼働 ~読売新聞101007~
 
解体工事が始まった気象観測用鉄塔。頂上からクレーンで背丈を低くしていく  

つくば市長峰の気象庁気象研究所で5日、213メートルと世界有数の高さを誇る「気象観測用鉄塔」の解体が始まった。市が研究学園都市として開発が進んでいた1975年から稼働し、2008年12月に停止するまで30年以上、風や気温を観測し続けた鉄塔は、自らの観測結果に基づく技術の進歩で使命を終える。

 鉄塔は底面が1辺4メートルの正三角形で、高さ10メートル、25メートル、50メートル、100メートル、150メートル、200メートル、頂上の七つの高度に風速や気温、湿度などを観測する測定器が取り付けられている。中心部には3人乗りのエレベーターが設置され、200メートル以上はハシゴを使って上るようになっている。

 地表に近い「境界層」と呼ばれる空気の層の研究は、東京タワーやラジオの放送塔などに研究者が測定器を背負って上り、観測するなどしていたが、鉄塔の完成により、隣接する高層気象台が観測する高層気流と合わせ、風の流れが地面との摩擦や熱などで、どう変化するかを安全に研究できるようになった。寒冷前線が通過する際の細かな風の変化の観測などから、大気現象の構造の解明も支えた。

 完成した75年は大気汚染が問題になっていた時期で、有害物質の拡散の仕方や光化学スモッグ予報の精度の向上に貢献。80年代後半からは電波や音波を使って離れた場所から風や気温を観測する機器を開発する際、正確に測れているかの実証実験に役立てられた。

 現在ではこれらの機器が発達したうえ、鉄塔のエレベーターの保守点検や飛行機警戒用のランプの電気代などで年間800万円以上の経費がかかることから解体が決まった。

 解体工事を担当する関東地方整備局によると、鉄塔の頂上から約4メートルごとに47のブロックにクレーンで分け、来年1月下旬までに姿を消す予定。

 気象研究所の石原正仁・気象衛星・観測システム研究部長は「鉄塔が出来るまでは境界層の研究は海外の研究を基にするしかなく、この分野の確立には欠かせない物だった。長い間よく頑張ってくれた」と話している。

(2010年10月6日  読売新聞)

 

雑記帳:後継者難の救世主に 農業ロボット計画着々と ~毎日新聞101008~
 
無人の田植えロボットが整然と苗を植え付けていく=茨城県つくば市観音台で2010年10月7日、安味伸一撮影 独立行政法人「農業・食品産業技術総合研究機構」(茨城県つくば市)は、田んぼの施肥から収穫までの農作業をこなすロボット群を試作し7日、中央農業総合研究センターで公開した。

 ロボットは、GPS(全地球測位システム)やマイコン搭載のトラクターやコンバインで構成。田んぼの中の最適な経路を自ら判断し、黙々と田植えなどに励んだ。

 今後は安全性を確保し、北海道大などと共同で水稲や麦、大豆についても実証実験をするという。農家は高齢化と後継者難に悩んでおり、機構は「先端技術で若者参入を」と呼びかける。無人ロボが農業の救世主になる日が来るか。

もったいない市

金曜日, 10月 8th, 2010

守谷で「もったいない市」9日に開催  ~常陽新聞101008~

粗大ごみをリサイクル

まだ使える家具をごみにするのはもったいないと、守谷市は9日、

同市大柏の市役所公用車駐車場前で「もったいない市」を開催する。

粗大ごみとして市民から回収した食器棚やたんす、ソファ、テレビ台、

ベビー用品、自転車などを希望者に無料で譲渡する。

つくばエクスプレスが開通し、人口増が続く同市では2009年度、

粗大ごみが前年度より73㌧(約10%)増加したことから、ごみを減量化するのが目的。

同市では市のホームページに「リサイクル伝言板」を設置し、

常時、リサイクルしたい家具などを募って希望者に無料で譲渡している。

09年度は49件の申し出があり、そのうち8件をリサイクル、

10年度は9月末までに48件中20件をリサイクルしたという。

9日の「もったいないい市」では家具など計約50点を一堂に出展する。

譲渡対象は同市民のほか近隣市町村在住者。

テレビや冷蔵庫などの家電リサイクル法対象品は出展しない。

詳しい問い合わせは、同市生活環境課(電話0297・45・1111)まで。

耕作放棄地が野鳥の森に 守谷

水曜日, 10月 6th, 2010

市民ら手作業、8年かけ里道復元  ~常陽新聞101006~

耕作放棄地となり荒れ果てた守谷市本町の市立愛宕中学校脇の湿地約10㌶が、8年かけて市民や小中学生の手で散策路や木道が整備され、「守谷野鳥の森」として生まれ変わった。9月15日には、森を管理し自然環境を守る「野鳥の森を育てる会」(会長・倉持晃治市観光協会会長、会員約70人)が発足。発足を記念して5日、同中で、オカリナやブラスバンド演奏による記念コンサートが開かれた。  

民有地でもともと雑木林に囲まれた谷津田だったが、十数年間、耕されず荒れ地となっていた。一方、森は野鳥の宝庫で、オオタカが飛来するほか、コジュケイ、ウグイス、カワセミなど100種類以上が生息する。

2005年のつくばエクスプレス開業を控え、市内でも沿線開発が進む中、このままでは不法投棄のごみ捨て場になりかねないと心配した市職員と市民計7人が、荒れ地に散策路を整備しエコミュージアムにしたいと「守谷にエコミュージアムをつくる会」を結成し、02年から、現在廃道になった里道(旧町道)231㍍を整備し復元したのがきっかけ。

倒木をどかし、里道を覆っていたクマザサを手作業で刈り取った。近隣の守谷小学校5、6年生と愛宕中学校生徒約250人も、不法投棄されたごみを拾い集めるなどした。

里道の復元はその後も続けられ、現在まで8年間で4本計900㍍が復元した。中古の発泡スチロール箱と天板を使って、湿地を散策する木道も整備した。

毎年5月から10月まで月1回、ボランティアの市民らが、復元した散策路の草刈りを続けている。愛宕中は生徒全員が参加する「野鳥の森少年団」を設立し、年末のごみ拾いなどに毎年参加する。

今年4月までに4本の里道が復元されたことから、散策路を永続的に管理するため、エコミュージアムをつくる会と市観光協会、愛宕中の同少年団らが「野鳥の森を育てる会」を設立した。今後さらに300㍍の里道を復元する計画だ。

5日のコンサートは地権者や近隣住民などを招待して開催された。これまでの8年間の活動の成果を報告したほか、森をイメージしたオカリナ演奏や同中吹奏楽部による演奏などが催された。

見る世界:子ゾウのため?犠牲

日曜日, 9月 26th, 2010

 ~毎日新聞100926~

群衆が取り囲んでいるのはゾウの死骸(しがい)だ。22日深夜、インド東部西ベンガル州で貨物列車がゾウの群れをはね、7頭が犠牲となった。地元メディアによると、線路は野生のゾウが多数生息する森の中を通っている。2頭の子ゾウが線路上で動けなくなり、それを助けようと群れが集まっていたとの証言もある。

 ゾウは、人間が聞き取れない音や振動を感じる能力があるという。04年のインドネシア・スマトラ沖大地震の際、津波の襲来を察知したゾウが丘へ駆け上がり、背中に乗せた観光客の命を救ったとの逸話がある。

 事故当時、暗闇の向こうからレールを伝って迫り来るごう音と振動の恐怖はいかほどだったろう。死んだ7頭のうち4頭が大人だった。写真のゾウは400メートルほど引きずられたらしい。子ゾウを守るため、列車の前に身をていしたのだろう。【朴鐘珠】

関連画像

痛ましい・・・記事でした

東海道五十三次

土曜日, 9月 25th, 2010

子ども 大学の課題 テーマは「東海道五十三次」

担当は藤沢宿だった

9月12日のHappyRecipeで放浪の藤沢宿境川界隈を紹介した

藤沢宿

歌川広重さんも(@_@;) エボルタ号

23日に東京・日本橋を出発、国道1号など500キロを走破し、11月中旬の京都・三条大橋到着

途中経過は動画サイト「ユーストリーム」やツイッターで発信していく

時代は移り変わるね

 

 

時代と言えば・・・ ~常陽新聞100924~

350年前の古民家移築―ひたち海浜公園 で江戸時代の暮らし体験

約350年前、江戸時代に建てられた古民家がひたちなか市馬渡の国営ひたち海浜公園に移築、復元され、10月1日に一般公開が始まる。懐かしい村の風景と活動をテーマとする「みはらしの里」エリアに整備し、建材や間取りなど建築当時の姿にこだわった。体験活動などを通じて昔の生活や文化も伝えていく。管理運営にかかわるひたち公園管理センターは「江戸時代の貴重な建物。そこにある懐かしい暮らしも体験していただきたい」と話す。

旧土肥家

東日本では最も古い住居の一つなんだとか

社協

木曜日, 9月 23rd, 2010

野菜やコメを移動販売-龍ケ崎市「将来は買い物難民の助けに」 ~常陽新聞 100923~
 
 龍ケ崎市社会福祉協議会が9月から月2回、地元産の野菜やコメ、花木などの移動販売を開始した。商店街の衰退で日用品の買い物に支障を来たす高齢者が増える中、将来は、買い物難民と呼ばれるお年寄りの助けになれればという。
 「福祉の店・移動店」で、知的障害者や身体障害者と社協のスタッフらが、ワゴン車に野菜などを積み、1日市内5~6カ所を回る。ナスやピーマン、小松菜など農家から直接購入した季節の新鮮な野菜7~8種類と、同市板橋地区で収穫した新米、地元産のもち米で農家が手作りした揚げもちなどを販売している。
 障害者の就労機会を増やそうと、2000年から週2回、パンの予約宅配を展開してきた。現在も市内の計約230件が顧客となっているが、10年経過し購入量が減少傾向にあるなどから、取り扱い商品を増やそうと、試験的に移動販売に挑戦することになった。
 販売先は現在、社協の給食宅配を利用している一人暮らしのお年寄りや、パンを購入してくれる顧客の自宅近辺など。馴染み客から近所の人に声を掛けてもらい利用者を増やしている。軌道に乗れば、閉店した店が多い商店街などへも定期的に巡回したいとしている。
 22日訪れた同市羽原の在宅ケアセンター「わかさ羽原ビレッジ」では、入所しているお年寄りが揚げもちを試食したり、スタッフが新鮮な野菜を購入したりしていた。同ビレッジは「認知症のお年寄りは買い物に出掛ける機会もないので、試食したり商品を見るだけいい刺激になる。定期的に来てくれれば」と話している。

シルバー川柳

火曜日, 9月 21st, 2010

いばらき春秋 ~茨城新聞 100921~

「オーイお茶ハーイと缶が転がされ」。全国有料老人ホーム協会が公募したシルバー川柳の入選20作品に入った城里町の山本隆荘さん(71)の一句だ

小紙「茨城川柳」選者の河野香苑さん流に寸評を加えるなら、「転がしてもらえるだけありがたかっぺ」あたりか。夫唱婦随だった夫婦の力関係が歳月とともに薄れ、「婦唱夫随」に逆転した茶の間の風景が垣間見えて、笑える

長年連れ添った夫婦の日常の一場面を軽妙洒脱(しゃだつ)に切り取った句は多い。「不満なら犬に言うなよオレに言え」「厚化粧笑う亭主は薄毛症」には思わず苦笑してしまう

「『アーンして』むかしラブラブいま介護」は笑えそうで笑えない。長寿社会の悲しい現実を浮き彫りにした、さらに深刻な句も目立つ。「さびしくて振り込め犯と長電話」には背筋が寒くなる

「老後にと汗した家で一人棲(す)む」もつらく切ない世相の断面が浮かぶ。こうした現実に対処するはずの政府の無策を皮肉った句もある。「長生きをするなと政府に仕分けされ」。政治の使命は重い

昨日は敬老の日。地域や家庭で祝賀の催しが開かれたことだろう。高齢者の皆さん、いつまでもお元気で。

 

 

1日遅れの我が家の敬老パーティーです^ ^*