Archive for the ‘記事’ Category

もったいない市

金曜日, 10月 8th, 2010

守谷で「もったいない市」9日に開催  ~常陽新聞101008~

粗大ごみをリサイクル

まだ使える家具をごみにするのはもったいないと、守谷市は9日、

同市大柏の市役所公用車駐車場前で「もったいない市」を開催する。

粗大ごみとして市民から回収した食器棚やたんす、ソファ、テレビ台、

ベビー用品、自転車などを希望者に無料で譲渡する。

つくばエクスプレスが開通し、人口増が続く同市では2009年度、

粗大ごみが前年度より73㌧(約10%)増加したことから、ごみを減量化するのが目的。

同市では市のホームページに「リサイクル伝言板」を設置し、

常時、リサイクルしたい家具などを募って希望者に無料で譲渡している。

09年度は49件の申し出があり、そのうち8件をリサイクル、

10年度は9月末までに48件中20件をリサイクルしたという。

9日の「もったいないい市」では家具など計約50点を一堂に出展する。

譲渡対象は同市民のほか近隣市町村在住者。

テレビや冷蔵庫などの家電リサイクル法対象品は出展しない。

詳しい問い合わせは、同市生活環境課(電話0297・45・1111)まで。

耕作放棄地が野鳥の森に 守谷

水曜日, 10月 6th, 2010

市民ら手作業、8年かけ里道復元  ~常陽新聞101006~

耕作放棄地となり荒れ果てた守谷市本町の市立愛宕中学校脇の湿地約10㌶が、8年かけて市民や小中学生の手で散策路や木道が整備され、「守谷野鳥の森」として生まれ変わった。9月15日には、森を管理し自然環境を守る「野鳥の森を育てる会」(会長・倉持晃治市観光協会会長、会員約70人)が発足。発足を記念して5日、同中で、オカリナやブラスバンド演奏による記念コンサートが開かれた。  

民有地でもともと雑木林に囲まれた谷津田だったが、十数年間、耕されず荒れ地となっていた。一方、森は野鳥の宝庫で、オオタカが飛来するほか、コジュケイ、ウグイス、カワセミなど100種類以上が生息する。

2005年のつくばエクスプレス開業を控え、市内でも沿線開発が進む中、このままでは不法投棄のごみ捨て場になりかねないと心配した市職員と市民計7人が、荒れ地に散策路を整備しエコミュージアムにしたいと「守谷にエコミュージアムをつくる会」を結成し、02年から、現在廃道になった里道(旧町道)231㍍を整備し復元したのがきっかけ。

倒木をどかし、里道を覆っていたクマザサを手作業で刈り取った。近隣の守谷小学校5、6年生と愛宕中学校生徒約250人も、不法投棄されたごみを拾い集めるなどした。

里道の復元はその後も続けられ、現在まで8年間で4本計900㍍が復元した。中古の発泡スチロール箱と天板を使って、湿地を散策する木道も整備した。

毎年5月から10月まで月1回、ボランティアの市民らが、復元した散策路の草刈りを続けている。愛宕中は生徒全員が参加する「野鳥の森少年団」を設立し、年末のごみ拾いなどに毎年参加する。

今年4月までに4本の里道が復元されたことから、散策路を永続的に管理するため、エコミュージアムをつくる会と市観光協会、愛宕中の同少年団らが「野鳥の森を育てる会」を設立した。今後さらに300㍍の里道を復元する計画だ。

5日のコンサートは地権者や近隣住民などを招待して開催された。これまでの8年間の活動の成果を報告したほか、森をイメージしたオカリナ演奏や同中吹奏楽部による演奏などが催された。

見る世界:子ゾウのため?犠牲

日曜日, 9月 26th, 2010

 ~毎日新聞100926~

群衆が取り囲んでいるのはゾウの死骸(しがい)だ。22日深夜、インド東部西ベンガル州で貨物列車がゾウの群れをはね、7頭が犠牲となった。地元メディアによると、線路は野生のゾウが多数生息する森の中を通っている。2頭の子ゾウが線路上で動けなくなり、それを助けようと群れが集まっていたとの証言もある。

 ゾウは、人間が聞き取れない音や振動を感じる能力があるという。04年のインドネシア・スマトラ沖大地震の際、津波の襲来を察知したゾウが丘へ駆け上がり、背中に乗せた観光客の命を救ったとの逸話がある。

 事故当時、暗闇の向こうからレールを伝って迫り来るごう音と振動の恐怖はいかほどだったろう。死んだ7頭のうち4頭が大人だった。写真のゾウは400メートルほど引きずられたらしい。子ゾウを守るため、列車の前に身をていしたのだろう。【朴鐘珠】

関連画像

痛ましい・・・記事でした

東海道五十三次

土曜日, 9月 25th, 2010

子ども 大学の課題 テーマは「東海道五十三次」

担当は藤沢宿だった

9月12日のHappyRecipeで放浪の藤沢宿境川界隈を紹介した

藤沢宿

歌川広重さんも(@_@;) エボルタ号

23日に東京・日本橋を出発、国道1号など500キロを走破し、11月中旬の京都・三条大橋到着

途中経過は動画サイト「ユーストリーム」やツイッターで発信していく

時代は移り変わるね

 

 

時代と言えば・・・ ~常陽新聞100924~

350年前の古民家移築―ひたち海浜公園 で江戸時代の暮らし体験

約350年前、江戸時代に建てられた古民家がひたちなか市馬渡の国営ひたち海浜公園に移築、復元され、10月1日に一般公開が始まる。懐かしい村の風景と活動をテーマとする「みはらしの里」エリアに整備し、建材や間取りなど建築当時の姿にこだわった。体験活動などを通じて昔の生活や文化も伝えていく。管理運営にかかわるひたち公園管理センターは「江戸時代の貴重な建物。そこにある懐かしい暮らしも体験していただきたい」と話す。

旧土肥家

東日本では最も古い住居の一つなんだとか

社協

木曜日, 9月 23rd, 2010

野菜やコメを移動販売-龍ケ崎市「将来は買い物難民の助けに」 ~常陽新聞 100923~
 
 龍ケ崎市社会福祉協議会が9月から月2回、地元産の野菜やコメ、花木などの移動販売を開始した。商店街の衰退で日用品の買い物に支障を来たす高齢者が増える中、将来は、買い物難民と呼ばれるお年寄りの助けになれればという。
 「福祉の店・移動店」で、知的障害者や身体障害者と社協のスタッフらが、ワゴン車に野菜などを積み、1日市内5~6カ所を回る。ナスやピーマン、小松菜など農家から直接購入した季節の新鮮な野菜7~8種類と、同市板橋地区で収穫した新米、地元産のもち米で農家が手作りした揚げもちなどを販売している。
 障害者の就労機会を増やそうと、2000年から週2回、パンの予約宅配を展開してきた。現在も市内の計約230件が顧客となっているが、10年経過し購入量が減少傾向にあるなどから、取り扱い商品を増やそうと、試験的に移動販売に挑戦することになった。
 販売先は現在、社協の給食宅配を利用している一人暮らしのお年寄りや、パンを購入してくれる顧客の自宅近辺など。馴染み客から近所の人に声を掛けてもらい利用者を増やしている。軌道に乗れば、閉店した店が多い商店街などへも定期的に巡回したいとしている。
 22日訪れた同市羽原の在宅ケアセンター「わかさ羽原ビレッジ」では、入所しているお年寄りが揚げもちを試食したり、スタッフが新鮮な野菜を購入したりしていた。同ビレッジは「認知症のお年寄りは買い物に出掛ける機会もないので、試食したり商品を見るだけいい刺激になる。定期的に来てくれれば」と話している。

シルバー川柳

火曜日, 9月 21st, 2010

いばらき春秋 ~茨城新聞 100921~

「オーイお茶ハーイと缶が転がされ」。全国有料老人ホーム協会が公募したシルバー川柳の入選20作品に入った城里町の山本隆荘さん(71)の一句だ

小紙「茨城川柳」選者の河野香苑さん流に寸評を加えるなら、「転がしてもらえるだけありがたかっぺ」あたりか。夫唱婦随だった夫婦の力関係が歳月とともに薄れ、「婦唱夫随」に逆転した茶の間の風景が垣間見えて、笑える

長年連れ添った夫婦の日常の一場面を軽妙洒脱(しゃだつ)に切り取った句は多い。「不満なら犬に言うなよオレに言え」「厚化粧笑う亭主は薄毛症」には思わず苦笑してしまう

「『アーンして』むかしラブラブいま介護」は笑えそうで笑えない。長寿社会の悲しい現実を浮き彫りにした、さらに深刻な句も目立つ。「さびしくて振り込め犯と長電話」には背筋が寒くなる

「老後にと汗した家で一人棲(す)む」もつらく切ない世相の断面が浮かぶ。こうした現実に対処するはずの政府の無策を皮肉った句もある。「長生きをするなと政府に仕分けされ」。政治の使命は重い

昨日は敬老の日。地域や家庭で祝賀の催しが開かれたことだろう。高齢者の皆さん、いつまでもお元気で。

 

 

1日遅れの我が家の敬老パーティーです^ ^*

とがしら公園

日曜日, 9月 19th, 2010

高齢者向け健康遊具設置  ~常陽新聞100918~

取手の「とがしら公園」

  高齢化が進む取手市戸頭住宅団地内のとがしら公園に、 高齢者向け健康遊具7基が設置され、 17日、 住民にお披露目された。 上半身から下半身運動まで一連の運動ができる遊具計7基が設置されたのは市内で初めて。
 設置されたのは、 ストレッチ体操ができる 「背伸ばしステーション」、 バランス感覚を養うことができ転倒予防に役立つ 「バランス円盤」、 足腰の筋力アップに役立つ 「ダブル踏み台昇降」 など。 60歳代向けで介護予防に役立つよう工夫してあるが、 だれでも利用できる。
 市民協働による公園づくりに取り組んでいる同市が、 地元自治会や高齢者クラブ、 ウオーキング愛好団体の代表者7人による検討委員会を設置し、 今年5月から遊具の選定などを進めてきた。 設置費は計約346万円。
 17日は、 自治会や高齢者団体のメンバーら約40人が集まってオープニングセレモニーが催され、 遊具メーカーの関係者が使用方法などを説明。 その後、 実際に遊具を体験した。
 篠田信吾自治会長 (60) は 「戸頭団地は日ごろからウオーキングをする人が非常に多い。 今回全身をバランスよく鍛える器具を設置していただいたので、 歩くだけでなくウオーキングの途中に立ち寄って利用し、 健康な街だと言われるようにしていきたい」 と話し、 藤井信吾市長は 「高齢者が家に引きこもることなく、 外に出て多くの人と語らう生活をするためにも、 健康遊具を使い込んでいただきたい」 としている。

 

全国郷土紙聯合 にも記事が紹介されました

ワースト1位

土曜日, 9月 18th, 2010

千葉県 今年1月~8月に千葉県内で発生したひったくり事件の認知件数

茨城県 47都道府県魅力度をインターネット調査した地域ブランドの結果

   魅力度アップしたいね

イチゴケーキ「STB48」

金曜日, 9月 17th, 2010

雑記帳:イチゴケーキ「STB48」人気 ~毎日新聞100917~
 
生地一面に貴重な夏イチゴを並べて作るロールケーキ「STB48」=飯田市鼎名古熊の「パスティチェリア・プラーチド」で、仲村隆撮影 長野県飯田市の洋菓子店「パスティチェリア プラーチド」が8月から販売している夏イチゴ48個入りロールケーキ(2800円)に8日、6時間で600個の予約が殺到。10月末分まで完売した。

 同県の高地で少量栽培される夏イチゴを生地にぎっしり並べて巻き、作れるのは1日20~30本。8月は1日数個の売り上げだったが、インターネットの大手情報サイトで紹介され予約が殺到した。

 規格外のイチゴの使い道を農家から相談された木下領社長が考案し、名前はアイドルグループ「AKB48」にあやかって「STB(ストロベリー)48」。どちらも盛りだくさんなのが人気の秘密かも

 

名前って大事です もちろんアイディアも!!!^ ^*

筑波ハム直売所「陣屋」

金曜日, 9月 17th, 2010

成長戦略支援、本県第1号に筑波ハム  ~常陽新聞100917~

直売所内の新工場整備に融資

商工中金水戸支店は16日、食肉加工業・乳製品製造販売の筑波ハム(中野正吾会長、つくば市下平塚)の筑波ハム直売所「陣屋」内の新工場整備が政府の新成長戦略に設定された設備資金として認定され1億円を融資したと発表した。同社の創設した成長戦略総合支援プログラムの本県第1号となった。

同社は構想段階で情報の提供や経営者との連携を図りながら、成長計画策定の必要性や基本的方向性の共通認識を醸成。具体的な計画策定段階で、資金計画や各種コンサルティングなどのサポートを行う。策定した計画は成長戦略企業認定委員会などで、新成長戦略計画として認定する。

筑波ハムは現在、各種ハム、ベーコン、ソーセージ、乳製品などを製造・販売し、好評を博している。また、レストラン「自然味工房」も人気だ。さらに、地元の生産者と連携して独自に開発し、今年から販売開始した「つくば豚」は深みのある味わいが高い評価を得ている。

今年、創業30周年を迎えることもあり、新工場を含めた直売所を整備することにした。工場はハムやソーセージの製造工程が見学できる。最大70人が参加できるハムづくり教室も開催する。

直売所では、筑波ハムの加工品はもちろん、「つくば豚」の精肉、揚げたてのコロッケやメンチ、地場農産物などが購入できる。

場所は自然味工房の近くで、敷地面積は約7590平方㍍、建物面積は約1320平方㍍。10月16日にオープン記念式典を実施する。17、18日にお客様感謝デーを開催、ハムなどの加工品はもちろん、飲食も2割引になる。

中野会長は「創業30周年を迎え、新たな事業に挑戦したい。新工場ではハムづくりの工程も見学できる。揚げたてのコロッケなどもそろえ、夕食の買い物ができる店舗にしたい」などと夢を広げている。

 

我が家のハム造りは筑波ハム直伝 筑波ハム直売所「陣屋」オープンが楽しみです