Archive for the ‘記事’ Category

9月 綴

水曜日, 9月 1st, 2010

田んぼが黄金色に色づきましたが

カレンダーを捲ってもいいのかしらと思うほどの暑さが続いています

季刊本『栗原はるみ haru_mi秋』が本屋さんから届き 秋なんだなぁと感じています

 

防災の日 

7月1日にオープンした東京臨海広域防災公園とは

 組織的な救助活動がおこなわれるのは、地震発生のおよそ72時間と言われている

 救助が困難な72時間を生き残るためにどうするか?

 首都直下地震の発災から避難までの一連の流れを体験できる施設

 

9月1日 市役所からのメルマガ~

こんにちは。
9月7日から29日まで定例会を開催します。
今定例会は9月7日10時に開会し、初日は、次のことを行います。
・閉会中に行われた一部事務組合議会の報告
・市長から提出された議案の説明、一部議案の質疑。
これらの議事に続いて、一般質問を次の順番で行います。
・**氏…ゴミ問題。地域高齢者政策。戸頭窓口コーナー。
・**氏…子宮頸がんワクチン・ヒブワクチン・肺炎球菌ワクチンの助成。・・・・続く・・・

 

今月の議会の焦点は、子宮頸がんワクチン・ヒブワクチン・肺炎球菌ワクチンの助成なのだとか

 

取手市 接種費用を助成へ 乳幼児のヒブワクチンなど ~東京新聞100901~

 取手市は三十一日、乳幼児を対象にしたヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチン、中学生を対象にした子宮頸(けい)がんワクチンの接種費用の一部助成案を発表した。ヒブワクチン助成は県内初。九月定例市議会に総額千七百万円を計上する補正予算案を提案する。

 ヒブワクチンは、乳幼児が急な発熱や嘔吐(おうと)を起こす髄膜炎、中でも重症度が高く死に至るケースもある細菌性髄膜炎の主な原因菌・インフルエンザ菌b型に有効とされ、今春、国に認可されたばかりという。

 小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの接種で、細菌性髄膜炎を90%予防できるとされ、初年度各約四千人を対象に、一回当たりヒブワクチン四千円、小児用肺炎球菌ワクチン五千円を助成する。

 

高値の秋刀魚

家族の要望に応えて生秋刀魚

「小骨多すぎぃー」

秋刀魚

「取手とうきゅう」閉店 の記事

水曜日, 9月 1st, 2010

残念がる市民、25年の歴史閉じる  ~常陽新聞100901~

取手市新町のJR取手駅西口前の大型商業施設「取手とうきゅう」(戸次紀雄店長)が31日閉店し、25年の歴史を閉じた。午後5時の閉店を前に、店内の各出入口前には従業員が整列し、「ありがとうございました」と頭を下げて、買い物客一人ひとりを見送った。涙をぬぐう女性従業員の姿も見られた。

駅前2階ペデストリアンデッキの店舗前には数百人の市民が集まり、携帯電話で店の写真を撮るなど閉店の様子を見守った。午後5時10分過ぎ、シャッターが閉まると、集まった市民から一斉に大きな拍手がわき起こった。

戸次店長は「25年間、皆さまに支えられ、親しまれてきましたが、諸般の事情で閉店します。25年間のご愛顧に感謝します。ありがとうございました」とあいさつし、従業員一同、深々と頭を下げた。

閉店の様子を見守った年配の女性は「自宅から電動自転車で5分ほどなので、毎日、食料品を買いに来ていた。明日から食料品をどこで買ったらいいのか分からない。通院している駅前の診療所の待合室でもその話ばかり。1日も早く新しい店に入ってほしい」と話していた。

10年ほど前まで同店に勤務していたという女性は「本当に寂しい。取手がにぎわっていた一つの時代が終わったような気がする」と語り、別の女性は「中元や歳暮などの贈答品は毎年、とうきゅうから贈っていた。これからは隣の柏市の店に行くしかない」と話した。

取手市、稲保育所を民営化へ

水曜日, 9月 1st, 2010

取手市、稲保育所を民営化へ  ~常陽新聞100901~

龍ケ崎の法人に運営移管

取手市は来年4月から、市立稲保育所(同市西)を民営化し、社会福祉法人「春風と太陽」(龍ケ崎市泉町、寺内美智子理事長)に運営を移管すると発表した。2009年2月に策定された第2次保育所整備計画に基づくもので、民営化は同市で初めて。来月7日に開会する9月議会に提案する。 

市の用地を同法人に無償で貸与し、建物と付帯施設は無償譲渡する。スムーズな引継ぎと、保育士が代わることによる園児のストレスを軽減するため、来年1月から3月までの3カ月程度、同法人から所長と主任、各クラス担当の保育士など計8人程度を派遣してもらい、合同保育を実施する。合同保育のための約698万円を9月補正予算に計上する。

民営化後の運営者選定に当たっては、今年4月、譲渡先の公募を実施、2カ所の社会福祉法人から応募があったが、そのうち1カ所は取り下げ、もう1カ所は条件が十分でないとして市選考委員会が不採択としていた。その後、5月下旬に第2次公募を実施し、「春風と太陽」から応募があり、選定されたという。同法人は龍ケ崎市泉町であすなろ保育園を運営している。

稲保育所は敷地面積約2100平方㍍、建物は鉄骨造り平屋建て延床面積約650平方㍍で、現在、0歳から5歳までの園児94人が入所している。職員数は臨時も含め25人程度で、民営化後、正職員はほかの公立保育所に異動となり、臨時職員は希望により市内の他保育所に勤めるという。

第2次整備計画は、公立保育所11カ所(現在は10カ所)のうち1カ所を廃止し、3カ所を民営化するのが主な柱。計画に基づいて今年3月、台宿保育所が廃止された。12年4月には井野と戸頭東保育所を民営化する計画だ。

ローソン畑

火曜日, 8月 31st, 2010

  新鮮野菜をコンビニで ~常陽新聞100831~

 ローソンは2010年9月7日から農業生産法人「株式会社ローソンファーム千葉」で生産した小松菜の

販売を関東地区の生鮮コンビニ「ローソンストア 100」で開始する。

「ローソンファーム」で生産された野菜が販売されるのは初めて。

   「ローソンファーム千葉」は、徹底した生産履歴の管理や野菜集荷センターを介さない物流により、

安全・安心・新鮮な野菜を安定供給するために10年6月に設立された。

同社は今後、東名阪地域を中心に展開を広げ、ローソン店舗で販売する野菜全体の

約1割の生産を目指すとしている。

   小松菜のあとは収穫時期に合わせて、ほうれん草、大根、にんじんなども売っていく

気になるつくば 

日曜日, 8月 29th, 2010

かくれログハウスレストラン

いであ

自販機までもミスタームシパン

ミスタームスパン

売り切れゴメンのパン屋さん

BROTZEIT

名前も可愛いパン屋さん 「エクメク」

エクメク

古民家「風土庵」

風土庵

1日おきに営業の八百屋さん

八百那

 

全国学力調査で日本一  ~常陽新聞100827~

つくばの抽出7中学校

つくば市は26日、文部科学省が4月に実施した今年度の全国学力・学習状況調査で、市内中学校の平均正答率は、都道府県ごとの平均正答率に当てはめると、全4科目とも全国1位になったことを明らかにした。

全国学力調査は過去3回が小学6年と中学3年の全員が対象だった。今年度は5割の学校を選ぶ抽出方式に転換。市内では小学校37校のうち8校、中学校14学校のうち7校が抽出校になった。

中学校の学力調査では、国語と数学で知識を問うA問題と知識を活用する力をみるB問題が出題された。7月に調査結果がまとまり、4科目(満点400点)の平均正答率は、合計で全国平均248・3%、県平均248・8%だった。

これに対し、市内中学校は282・2%で、都道府県で全国1位の福井県(275・2%)を7・0上回った。市内では抽出校以外で、平均正答率が300%以上の中学校もあった。市内中学校の平均正答率は、昨年が全国2位だった。

大学や研究機関が立地する研究学園地区内の中学校では、生徒の学力が全国の中でも高い。今回の抽出校7校のうち、3分の2は周辺地区の中学校が占めているという。

市原健一市長は「学校間の格差解消に向けて、放課後チューター制度を導入し、生徒の学力向上に取り組んでいる。学力だけでなく『教育日本一のまちづくり』に努めていきたい」と話した。

まだまだ紹介したいスポットがいーっぱい な つくば

常総線に「うた声」列車

日曜日, 8月 29th, 2010

常総線に「うた声」列車  ~常陽新聞100829~

水海道─下館間、懐かしの曲など楽しむ

関東鉄道常総線に28日、 「うた声列車」 が運行し、 水海道―下館駅間33・6㌔を往復した。 常総、 土浦、 取手市などから約70人が参加。 シンガーソングライターの人見麻紀子さんも乗り込み、 懐かしい歌謡曲や童謡を一緒に歌ったり、 常総市内の食材で作ったお弁当を食べるなどして往復約3時間の旅を楽しんだ。
 
「大好きいばらき県民会議」 の常総市内のメンバーでつくる 「ネットワーカー常総市」 (堀越輝子代表、 会員約40人) が、 地元のすばらしさを市内外にPRし、 ふるさとの良さを再発見しようと企画運営した。 今月1日には東京都千代田区有楽町の商業施設内でチラシをまいてPRするなどして参加者を募った。
 
車両の先頭に 「歌声」 と書かれたヘッドマークを付けた2両編成の臨時貸切列車が運行した。 1両目が客車、 2両目が食堂車に見立てられ、 参加者は1両目で人見さんと一緒に歌を歌ったり、 黄金色に実った田んぼの風景を見るなどして過ごした。 昼食時には食堂車に移動し、 弁当を食べたり、 地元で取れた野菜や特産品を購入するなどした。 長谷川典子常総市長も往路同乗し、 一緒に歌を歌うなどして雰囲気を盛り上げた。
 
堀越代表は 「常総線沿線は水田地帯で、 この時期、 黄金色に実った田んぼが広がる。 車社会で公共交通に乗る機会が少ない中、 風景を楽しんだり、おしゃべりをしたり、 歌を歌うなど、 列車ならではの旅の良さを知ってもらい、 常総線にまた乗ってくれるお客さんが増えれば」 と話していた。 

関連記事 100813HappyRecipe

取手とうきゅう、8月31日閉店

日曜日, 8月 29th, 2010

取手とうきゅう、31日閉店  ~常陽新聞 100828~

テナント一斉撤退でビル閉鎖-JR取手駅前
取手市新町、 JR取手駅西口前の大型商業施設 「取手とうきゅう」 が31日閉店となる。 核店舗の撤退に伴い、 同ビルに入居している全テナントが一斉に撤退し、 次の入居者が決まるまで同ビルは閉鎖される。 つくばエクスプレス (TX) が2005年に開通し、 JR取手駅の利用者が大きく落ち込んだことが引き金の一つになった。 東急ストアなどビル権利者らは 「現時点で次の入居者はまだ決まっておらず、 引き続き探していく」 としているが、 市民の間から 「取手駅前はどうなってしまうのか」 と心配する声が出ている。
 
◆あらゆるところ打診
「東急が撤退を決めてからこの1年間、コンサルタント会社を通して、商業施設ばかりでなく、 ありとあらゆるところに打診したが、 いい回答は得られなかった」 と地元のビル権利者の1人はいう。
 
土地、 建物を含めたビルの所有者は、 約4割の持ち分がある東急ストアと、 地元権利者9人 (企業と個人) の計10人 (社)。 この1年間、 権利者らは1週間に1回は顔を合わせて、 撤退後について協議を重ねてきたという。
 
あるコンサルタント会社の調査結果は、 A、 B、 Cの3段階評価だった。 Aは 「取手駅前に進出してもいい」、 Bは 「条件次第で」、 Cは 「考えてない」。 「Aの回答はなく、 BとCばかりだった。 TX沿線なら進出してもいいというコメントもあった。 商業地としての取手駅前の魅力が低下していることを痛感した」 と権利者の1人は振り返る。
 
ビル閉鎖後も権利者には、 固定資産税、 エレベーターや空調施設の維持管理費、 警備費用などが掛かる。 「このまま決まらないなら、 ビル解体もやむを得ないという意見まで出たことも事実」 と打ち明ける。
 
◆公共施設は空振り
同ビルは市が駅前再開発事業で建てたことから、 市に助けを求めたこともあった。 子育て支援センターや高齢者福祉センター、 図書館の入居などを市に要望した。 市の施設に入居してもらうことで、 関連の子供服や薬局、 診療所などが入居するための呼び水にしようと考えた。
 
これに対し市は 「市役所や図書館などの移転には市民との合意形成に時間がかかり、 閉店と同時に移転は難しい」 とし、 「むしろ民間事業者が入居しやすいような側面支援を含めて検討したい」 とするにとどまっている。
 
◆将来は未定
一方、 同店では現在パート・アルバイトも含め約190人の従業員が働いている。 閉店後、 社員は他店に異動するが、 パート・アルバイトは全員解雇になるという。
 
将来、 ビルの持ち分をどうするかについても東急ストアは 「将来については未定」 としている。
 
とうきゅうビルは9階建て (店舗部分は8階)、 建築面積約3400平方㍍、 延べ床面積約2万8000平方㍍。 市の駅前再開発事業で、 東急ストアが保留床を市から購入し、 25年前の1985年にオープンした。しかし91年ごろから売り上げが減少傾向となり、 91年、 97年、 2004年の3回にわたって大改装を実施したが、 売り上げ拡大につながらなかった。 ①近隣市での相次ぐ競合店の出店②TX開業による取手駅の利用客減少③市人口の伸び悩み―などから将来的に改善の道筋が見出せないとして撤退が決まった。 東急ストアが他の9人の地権者から一括借りして他のテナントを入居させてきたことから今回、 一斉撤退となる。
 
同駅前では、 取手とうきゅうが開店した翌86年に、 西口前の西友が撤退、 01年には東口のイトーヨーカ堂が撤退し、 大型商業施設の撤退は3店目。 駅前の大型商業施設は現在、 駅ビルのボックスヒルのみとなる。

女の気持ち 

火曜日, 8月 24th, 2010

孤独死に思う ~毎日新聞100824~

 最近は毎日のように新聞、テレビで老人の孤独死の報道を目にします。誰にもみとられず独り寂しく死亡する高齢者は増加する一方でしょう。

 夫が亡くなったり妻が亡くなったりという、致し方ない現実があります。私も8年前に夫を亡くして1人で暮らしています。姉弟も年々高齢となり、子どもたちにもそれぞれの生活があります。

 年に数回会ったり電話で近況を話したりしますが、入院でもしない限り、孤独死は当然ではないでしょうか。

 あいにく連絡のないこともあるでしょう。人にはそれぞれの生き方があり、神を信じる人も、仏を拝む人も、歩んできた道があります。

 最期のひとときは意識がなくても、苦しくても、不幸とは決められないと思います。PPK(ピンピンコロリ)運動が話題になっていますが、人生の終わりは誰にも分からないことです。

 なるべく迷惑をかけたくないと願っていますが、日ごろの会話の中で、何気なく死後のこと、本人の望むところを聞いてほしいと思います。

 そのために日々、笑顔で楽しい生活を送りたいものです。

中山・龍ケ崎市長が育児休暇

火曜日, 8月 24th, 2010

第2子誕生で12月取得へ  ~常陽新聞 100824~
中山一生龍ケ崎市長(47)が、12月に生まれる第2子のために育児休業を取得する。9月1日開会の9月議会に、市長・副市長の育児・公務条例案を提案する。市長の育児休業について定めた条例は県内で初めてとなる。

第2子は12月上旬に誕生する予定で、1~2週間程度、休みを取得するという。

同条例案は、育児のほか介護休業についても、期間や給料について定めた。さらに将来、女性市長が誕生することも想定して、産前産後休業についても定めてある。

育児休業を取得できる期間は、一般職員の場合3年間だが、市長の場合、期間は定めないという。給料は無給で、休んだ日数に応じて日割り計算で減額する。職務代理者は置かないという。 中山市長自身が発案した。市長は妻と2歳の長女の3人家族。全国では今年4月、東京都文京区長が自治体首長としては初の育児休暇を取得し、話題になった。 

 

   これ 男女共同参画ですね

熊田曜子さんトークショー&サイン会

火曜日, 8月 24th, 2010

取手で「多才な美術展」24日から   ~常陽新聞100824~

北野武さん、松本零士さんら91人が出品

各界著名人の美術作品を紹介する第12回「文化人・芸能人の多才な美術展」が24日、取手市取手2丁目のナガタニビル3階「とりでアートコンシェルジュ」で始まる。テーマは「拡げよう文化の輪・芸術は世界を救う!」。芸能人や歴代総理、漫画家など、91人が約160点を出品している。県内では3回目の開催。期間は9月27日まで。

今回の展示規模は過去最大。「地球環境保護と文化財救済活動支援のチャリティー企画」として開く。タレント・映画監督の北野武さんがポスターカラーで描いた「七福神」、故美空ひばりさんが生前に心境をつづった未発表の水彩色紙「クレオパトラ…」、漫画家の松本零士さんが「銀河鉄道999」や「宇宙戦艦ヤマト」などの人気キャラクターを描いた原画「わが青春の心の友人たち」など、展示作品はさまざま。

鳩山由紀夫前内閣総理大臣をはじめ歴代総理、谷垣禎一自民党総裁など国会議員ら21人も協力。個性あふれる作品を寄せている。

同展は福祉活動支援を目的にスタート。2006年からは、文化財保存活動支援チャリティーとして実施してきた。今回「地球環境の悪化と、その結果による文化財保存への悪影響」を視点に加えて開催。出品者は無償で作品展示に協力し、収益は文化財保護支援を行う財団に寄付される。

展示作品に堅苦しさはなく、著名人の意外な一面や、誰もが知る漫画のキャラクターを見られるなど、エンターテインメント性豊か。美術への関心、創作意欲を呼び起こすような展示となっている。

同展実行委員会の松岡久美子事務局長は「特別賛助出展でプロを入れた。本業ではない芸能人の作品も質が上がってきている。いつもテレビで見ている人たちの作品を一堂に集めた、見どころある展示」と話し、多くの来場を呼び掛けている。

開館は午前11時から午後6時。入館料は500円、中学生以下無料。作品の問い合わせは「ラリス内、実行委事務局」(電話03・5771・6555)、会場についての問い合わせは「とりでアートコンシェルジュ」(電話0297・73・5505)まで。

 

本日8月24日 ナガタニビル3階にて、熊田曜子さんトークショー&サイン会が行われます

1回目13時~ 2回目15時~ 入場無料です