Archive for the ‘記事’ Category

今日はねぇ。。。

日曜日, 9月 21st, 2008

お彼岸の日曜日「お客さんが来るかもしれない」
いつもより念入りに掃除
(笑)…親しい人以外は来なかった。。

午後から墓参りに出かけたけど、ザーっと雨が強くなり運動会開催中の校庭から人が動き出していた
^ ^*の過去にもこんなことが何度かあったなぁ

おばさんから電話「娘が着なくなった洋服だけど、、、」「下さーい」
誰に回してもいいと思い即答した
アズ ノゥ アズ』 マチャミが好きなブランドではないか
着られそうな洋服ばかり
彼女はここの店長だったのね~
az know azファンの友に連絡した 処分するのはMOTTAINAI

時々イベント情報などをチェックするために見るデパートHP
高島屋では、こんな検索サービスもある

常陽新聞ヘッドライントップ記事で心あたたまった^ ^*

『医師らが院内でミュージカル』筑波大学付属病院

医師や看護師、会社員、学生らでつくるボランティアのミュージカル劇団「キャトル・リーフ」が20日、 筑波大学附属病院でオリジナルミュージカルを上演した。 入院患者に笑顔で過ごせる楽しい時間をプレゼントしたいと、同大附属病院医師の中村明澄(あすみ)さん(33)が、 研修医時代の2001年に設立した劇団で、 同大職員の堤円香さん(32)と2人で劇団を引っ張る。 現在、 関東地方を中心に、 病院や福祉施設など年間15施設で30公演をこなす。  
中村さんは 「好きなことをやって、 喜んでもらえることが原動力になる」 と話し、 「将来は全国の病院を回りたい。 病院で、 演劇以外の芸術活動に取り組む起爆剤になりたい」 と話している。  
劇団員は10~40代まで約40人。 つくば市に住む中村さんと堤さんのほかは都内在住者がほとんどで、 インターネットのホームページで趣旨に賛同し、 応募してきた若者が中心だ。 ほかに約120人が、 衣装代や公演の交通費などを資金面でサポートしている。  
毎週土・日曜の週2日、 1日5時間ずつ、 大学の教室や病院の一室を借りてけいこに励んでいる。  
公演作品は、 脚本も音楽も衣装もすべて劇団員の手作り。 オリジナル作品は現在5作品あり、 家族の愛情や、 勇気と希望などをテーマに、 おとぎ話の世界をほうふつとさせる舞台などが特徴だ。  
中村さんは東京女子医大卒業。 大学5年生のとき、 スウェーデンの病院を見学した際、 病院の中で日常的に芸術活動が行われていることを知り、 入院患者に少しでも元気になってもらう環境を提供したいと思うようになった。  
大学ではミュージカルのサークルに所属。 同大で公演し、 見に来てくれた入院患者の一人から 「皆さんの熱い演技に元気が出ました。 入院も悪くないと思えました」 との感想が寄せられ、 逆に感激した経験がある。  
大学を卒業後、 研修医として忙しい毎日を過ごし 「患者と十分に話す時間が取れない」 と悩んでいたころ、 公演で寄せられた入院患者の「元気が出た」という言葉がよみがえり、 医師や看護師、 大学時代のサークル仲間に呼び掛けたことが、 劇団結成のきっかけになったという。  
20日の筑波大附属病院での公演では、 入院患者から 「心温まるひとときをありがとう」 「初めてミュージカルを見ました。 患者さんに楽しんでもらおうという気持ちに感動」 「我が家を思い出して涙が出ました」 という感想が寄せられた。  
公演は21日も午前10時半からと午後3時からの2回、 筑波大学附属病院C棟2階リハビリテーション室で催される。 入場無料。

 応援しています!!!!

月見

日曜日, 9月 14th, 2008

~9月13日毎日新聞余禄~

 その日、天皇には杯とともに高く盛られたサトイモとナスが供された。すると天皇は自らナスを手にとり、萩のはしで穴を丸く開ける。いったん膳(ぜん)が下げられた後、天皇は清涼殿のひさしに出て、そのナスの穴を通して月をながめ、願い事をしたという▲江戸時代初めの後水尾天皇の当時の記録にある旧暦八月十五日夜のお月見の行事だ。さてナスの穴からはどんな月が見えるのか。餅をつくウサギに実りの秋を感謝し、豊作を願ったのだろうか。中国から伝わり、平安時代に宮中で始まったお月見は、やがて庶民の間にも広がった▲ナスの月見はその後あまり聞かないが、サトイモのお供えは「芋名月」という言葉で今に残る。東京・六本木の「芋洗坂(いもあらいざか)」は江戸時代に十五夜のイモを商う市でにぎわった名残という(鬼頭素朗著「祭礼料理考」)。もともと月見はサトイモなど畑作物の収穫儀礼だったらしい▲もっとも庶民の間で定着したのはイネになぞらえたススキを飾り、月見団子をお供えする形だった。明日は中秋の名月だが、今年は月見団子もちょっと原料のお米の素性が気になってしまう。なにしろ汚染米転売の波紋が広がる一方だからだ▲愛知県で新たな業者の転売が発覚する一方、病院給食などでも広く消費されていたという汚染米である。それを原料とする大手メーカーの焼酎9種65万本の回収の報も伝えられ、騒動は米製品全体への不信につながりかねない広がりを見せる▲大地の恵みに感謝する秋の行事の幕開けとなる月見だ。なのに食の不安をふりまく人間の背信がその興趣を損なうこと、実にやりきれない。餅つくウサギも疑心暗鬼で臼をのぞく名月である。

文章の起承転結に感心してしまうToride Mainichi編集委員でした
明日、Toride Mainichi78号を配布します

新聞記事から

水曜日, 9月 10th, 2008

ETC利用者高速値下げ 16日から ~毎日新聞~

国土交通省は9日、総合経済対策の一環として行う高速道路料金引き下げの詳細を発表した。16日から順次導入し、10月中旬以降に本格実施する。
 引き下げの対象はいずれも自動料金収受システム(ETC)の利用者で、実施期間は1年間。高速道路3社(東日本、中日本、西日本)は、平日夜間について午後10時~午前0時を3割引き、午前0時~4時までの割引率を4割引きから5割引きに拡充する。休日(土日祝日)の午前9時~午後5時については、東京・大阪圏を除く100キロ以内の普通車以下の料金を5割引きにする。午前0時~4時まで実施中の4割引きの値下げについては3割引きに戻す。
 本州四国連絡高速道路は、平日夜間の中型車以上の料金について午前0時~4時の割引率を現在の3割から5割に高めるとともに、午後10時~午前0時を3割引きとする。休日(土日祝日)の午前9時~午後5時について普通車以下の料金を2割引きから5割引きにする。

  ↑ちょっと わかりにくくないですか?

グーグル新サービスは昔の新聞の閲覧ができるようになる ~山陽新聞~

 【ニューヨーク8日共同】米インターネット検索大手、グーグルは8日、米国やカナダなどの新聞社と協力し過去の記事を検索、ネット上で実際の紙面を閲覧できるサービスを始めた。将来は日本の新聞も含め、サービスの世界展開を目指す。一部を除き、無料で閲覧できる。
 1世紀以上前の紙面も閲覧が可能で、200年以上の歴史を持つ新聞も協力するなどサービスの幅は広がる見通し。グーグルは広告なども含めた過去の紙面をそのままスキャンし、データベースに取り込む作業を進めている。2006年からニューヨーク・タイムズなどと協力し、過去記事の検索サービスを提供してきたが、新サービスでは広告を含め紙面をそのまま読むことができる。
 グーグルは世界中には数十億ページに達する過去の紙面が存在していると見積もる。大部分は現在オンラインで利用できないため、グーグルはローカル紙から全国新聞まで、すべての記事をオンラインで「網羅するのが最終的な目標だ」としている。

 ↑日進月歩!!そのスピードについていけない!

雑記帳 ~毎日新聞 9月9日~

東京・日本橋で、野村不動産が5日着工した再開発ビルの工事現場が、明治期からの毎日新聞の記事をパネル化したフェンスで囲まれている。
 江戸時代から街道の起点として栄え、今も百貨店や金融オフィスが建ち並ぶ街の変遷を、日本で最古の東京日日新聞(現毎日新聞)で振り返ろうと企画。関東大震災や地下鉄開通の記事から、当時を生きた人の息づかいが伝わってくる。
 高層ビルに交じり昔ながらのすし屋や魚屋は今も健在。足を止めた会社員は「オフィス建て替えがあっても、情緒の豊かさは変わらず日本の中心であり続けてほしい」。 写真

墨田区

水曜日, 9月 10th, 2008

下町の魅力発信 あの手この手

両国橋架橋工事から350年にあたる今年
橋架け350 ぶらり両国街かど展
ぶらり両国ガイドつきツアー計11コースに出かけてみたい
吉良邸跡、鬼平犯科帳ゆかりの地、にぎりずし発祥の地など50のスポットの街歩きや
両国生誕の勝海舟展、大江戸すみだ職人展、水上バスの臨時運行も行われる

2011年東京スカイツリー完成に向けて走り出した墨田区の話題でした
町中に仕掛けがあるようですよ

秋の夜長

水曜日, 9月 10th, 2008

薪能は夏が主流だったが、近年方程式が壊れ始めた
靖国神社の夜桜能、神田明神薪能、
夜に開かれる薪能(野外で行われる能)は、寒さと雨が天敵
夏の風物詩だった薪能の秋開催が増えてきたのは地球温暖化の影響?
紅葉の季節、伝統的な篝火と現代照明の比較も面白い

9月12日 飛鳥山薪能 飛鳥山公園内野外舞台
9月13日~15日 たまがわ薪能 玉川高島屋屋上
9月19日~20日 東京ミッドタウン能狂言 芝生広場 (初日は狂言だけの上演)
9月20日 こしがや薪能 こしがや能楽堂
9月23日 笠間稲荷神社薪能
9月26日 小田原城薪能
10月7日8日 日比谷シティ 夜能
10月8日9日 鎌倉薪能(薪能の老舗は50回目を迎える)
10月12日 明治神宮薪能
10月14日 新宿御苑森の薪能

サイクルアートフェスティバル

日曜日, 9月 7th, 2008

「あれ もしかして同級生?」

 

やっぱり同級生!

「写真撮らせてくれる?」「私も撮らせて ^ ^*さんそこに座って!」「えっ^ ^*?」
お互い様なので断れなかった(笑)
竜ヶ崎に『丘の家』自然レストランで蕎麦を打っている彼女が『どきどき』で紹介されてからずっと気になっていた
まさかこんなところで再開できるなんて
お昼に使う野菜を買いに来て野菜の販売は見つかれなかったけどね
「**かわいいね~」「^ ^*も」(爆)
新婚2か月の彼女、ほんとに輝いていた
「スケッチ画は売れたのかなぁ」
近日再開予定の丘の家での再会を約束した

自転車だけじゃないサイクルアートフェスティバル

 

からさわ寝具さんで始まったダンススタジオの先生だ!
ビデオを撮っているのは?お母さん??

スィーツコレクションで紹介されていた『とこよの國三ツ栗』は9月より発売される
茨城県産の栗を使ったスジーツは、全国菓子大博覧会 名誉総裁賞文化部門受賞
竜ヶ崎国華堂でも販売予定
宣伝効果はあまりなかったような。。。
1200円セット

駄菓子屋よいこも出展していた
茨城新聞朝刊中入れ版にもよいこが紹介されていたね

 

やっぱりサイクルアートフェスティバル

今夜は虫の音が賑やかだわ

茨城新聞 ~吐玉泉~

▼秋の代表的な虫たちを集めた「鳴く虫展」がきのう、牛久市結束町の牛久自然観察の森で始まり、「リーンリーン」「チンチロリン」などと涼しげな音色が会場に響き渡っている。十五日まで。
▼市内在住で「日本鳴く虫保存会」会員の小林浩さんらが育てたマツムシ、スズムシ、クツワムシ、カンタンなど二十一種類の虫たちが秋の七草などとともに展示されている。
▼小林さんは「この辺りでは珍しいカンタンなどいろいろな虫がいるので来場していただければ」と呼び掛けている。きょう午前十時からは先着百人にスズムシかマツムシをプレゼントする。

茨城新聞 ~

市民ら「取手蛍輪」楽しむ
 装飾した自転車をペダルをこいで発電した光で彩り、独創性を競う「第四回自転車脚力発電輝きレース・取手蛍輪(けいりん)」が六日夜、取手市白山の取手競輪場で開かれた。同実行委員会(中川勝敏代表)主催。
 取手蛍輪は二〇〇四年の取手アートプロジェクトでアーティストの小山田徹さんが発案して初登場。二年後に東京芸大有志、市民らが復活させ、今年で四回目を数える。

【写真説明】自転車に取り付けた電飾の美しさや風情を競った取手蛍輪=取手市白山の取手競輪場

朝刊

木曜日, 9月 4th, 2008

和と輪の会が壁画制作 ~9月3日毎日朝刊 ~

 ◇全長300メートルの壁画で町おこし
 東京芸大取手キャンパスの学生5人が利根町押付新田の豊田南用水路の壁面にビジュアルアートの壁画を描いている。高さ約1・5メートルの壁面は、長さ約300メートル続く。現在約50メートルが出来上がっており、11月上旬の完成を目指している。同町のボランティアの町おこしグループ「和と輪の会」(二見智子代表、会員20人)が「明るい話題の少ない街を、住民の力で魅力ある街にしたい」と町に住む芸大の卒業生を通じて依頼した。
 テーマは自由で、水色や赤の鮮やかな作品が水田地帯を彩っている。近くの同用水路(長さ400メートル)でも「希望者による自由アート」を企画しており、参加者を募集している。連絡先は同会事務局(0297・79・4720)。【宍戸喜四郎、写真も】

150円で関東一周 ~9月4日産経~

150円で550キロの電車旅-。茨城県取手市に住む60歳から69歳のリタイア組の男性7人が先月末、JR取手駅を起点に関東一円を巡り、たった1日で約550キロを踏破した。随分とぜいたくな旅行に思えるが、実は要した運賃はJRの初乗り料金である150円のみ。それを可能にしたのは、JR料金に設定されている、ある特例制度。参加した人たちは「電車内での出会いや車窓からの景色などが楽しめる」と、すっかりこの少額旅行のとりこになっていた。(石田努)

 少額旅行に挑戦したのは、取手市にある取手セントラルクラブウオーキング部=五十嵐靖代表(69)=のメンバー7人で、岡田好勝さん(64)がリーダーとなって企画した。

 「150円で関東一周」旅行を可能にしたのは、JRの「大都市近郊区間内特例」。この特例を利用すれば、東京や大阪、福岡などの大都市周辺に設定されている大都市近郊区間内なら、重複と途中下車しない限り、普通乗車券や回数乗車券で乗車路線は自由に選べるようになっている。

 決行は8月30日。岡田さんたちはまず、取手駅から上り方面の隣駅である天王台駅までの切符を150円で購入。午前5時49分発の常磐線下り電車に乗って友部駅に向かい、同駅からは水戸線→両毛線→八高線→相模線→東海道本線→横須賀線→総武線→外房線→東金線→成田線と乗り継ぎ、再び常磐線に戻った。

 購入切符の降車駅である天王台駅についたのは午後7時33分。この間はすべて普通列車を利用し、結局、隣の駅まで行くのに13時間44分を要した計算になった。

 「新聞に載ったのを見て、自分たちもやってみようと3年前から始めた」と岡田さん。今回で3回目となるが、参加者の1人、高尾信美さん(64)は「電車の中での出会いが楽しいです」と話す。今回も「水戸線で女性と知り合い、写真を撮ってあげ、住所を交換した」という。

 車内での食事はもちろん駅弁。「大船の鯵弁当が一番おいしかった」と岡田さん。このほか、「高崎だるま弁当」や「千葉どんとちらしまつり寿し」なども楽しんだという。結局、旅費の総額は「電車代も含めて1人2000円弱」(岡田さん)。

 最も大変だったのは乗り継ぎ。天王台まで計13回の乗り継ぎを行ったが、最短は我孫子駅での3分、最長は高崎駅での38分。「この乗り継ぎの際のトイレの問題があるので、女性はお断りしている」という“女人禁制”の旅でもある。

納豆革命

火曜日, 9月 2nd, 2008

わかりにくいでしょうが、納豆のパックをたててパシャッ! Σp[【◎】]ω・´)
『金のつぶ超やわらか納豆とろっ豆』はミツカンの大ヒット商品
発売3ヶ月で、社内目標の4倍になったそうだ
ご飯と同じ硬さの柔らかな食感は、我が家のお年寄りにも人気
納豆のたれを切るのがいや!そんな要望が多かったらしくゼラチン状のたれを考えついたとか
からしも混合済み
次の納豆はどのように進化していくのだろう

食の世界もかわりつつある
竜ヶ崎に続き、守谷でも携帯サイトで給食を紹介し保護者に好評だ
モバイルもりや!給食のページ

保護者らに好評 守谷市教委 ~茨城新聞 9月2日~

 守谷市立小中学校に通う児童生徒の保護者を対象に、携帯電話サイトを通じ当日の学校給食の献立をカラー写真付きで紹介するサービスが好評だ。夕食の献立づくりやカロリー計算の参考にするなど「食育」に役立ててもらうおうと同市教委が導入した。携帯サイトによる給食の情報提供は県内自治体で初の試み。

 給食献立紹介は昨年九月スタートし、守谷市の携帯サイト「モバイルもりや!」から市教育委員会、市立学校給食センターのページを選択して見られる。今夏からは、児童生徒に配布する月間献立表に二次元バーコード「QRコード」を掲載し、携帯のカメラで読み取れば直接アクセスできるようになった。
 ページ上には、同センターで撮影した給食の写真と献立、また量が異なる小学生、中学生別にカロリー数も掲載している。毎日午前十一時半以降にサイト上に掲載される。保護者らからは「一日の献立づくりに役立つ」など好評を得ているという。
 市教育委員会では「学校給食への認識を深めてもらうきっかけになれば。広く利用してほしい」とアピールしている。

ウィンナーソーセージとゲリラ豪雨の記事

日曜日, 8月 31st, 2008

ゲリラ豪雨事前に予測 特殊レーダーを増設 防災科学技術研究所 以下記事より

短時間に局地的大雨が降るゲリラ豪雨による被害が相次いでいることを受け、独立行政法人防災科学技術研究所(茨城県つくば市)は都市型豪雨の予測と監視の強化に乗り出す。雨粒の大きさまで測定できる特殊レーダーを増設するほか、雲の中での雨粒の成長過程を観測し、降り出す前に豪雨を予測する手法の開発を目指す。

 通常の気象レーダーは、電波の反射を利用し空中の雨粒を検知する。しかし、雨粒の大きさは測れないため、実際の降雨量との間に誤差があるという。

 防災科研は、2種類の電波で雨粒の量、大きさ、形状、動きなどを観測できるマルチパラメーターレーダーを開発。現在、神奈川県海老名市と千葉県木更津市に設置し首都圏の500メートル四方ごとの降雨状況を監視している。30分程度先なら、豪雨の降る地域がどう移動するか、かなりの精度で予測できるという。来年度は、3億円を概算要求し、北関東と東京都内にも計2台を増設、関東地方のほぼ全域を監視する。

 一方、ゲリラ豪雨をもたらす積乱雲は10分程度の短時間で発達する。雲の内部を観測できる「雲レーダー」を使い、雨粒が成長する過程を観測し、積乱雲が発達するかどうかを判断。雨が降り出す前の予測を可能にする手法の開発を目指す。

 防災科研の真木雅之・水・土砂防災研究部長は「コンクリートに覆われた都市部は急速に水がたまる。都市型豪雨では降り始めてから10分が非常に重要だ。降り出す前の予測で、早期の避難につながり、被害が軽減できる」と話している。【西川拓】

~毎日新聞 2008年8月31日 東京朝刊~

 今年の夏は、各地で短時間に局地的に降る猛烈な雨「ゲリラ豪雨」が多発している。県内でも十四日夕に日立市で一時間の雨量が八三㍉、二十八日夜に境町付近で一一〇㍉を観測した
▼気象庁によると、二〇㍉未満は「ザーザーと降る」、三〇㍉未満は「土砂降り」のイメージで、五〇㍉未満は「バケツをひっくり返したように」、八〇㍉未満は「滝のように」感じるらしい
▼八〇㍉以上は「息苦しくなるような圧迫感があり、恐怖を感ずる」となる。日立市や境町の住民は猛烈な雷雨に、まさに恐怖を感じ、おびえていたことだろう
▼恐ろしい豪雨は、甚大な被害を及ぼした。コンクリート化した都市は水はけが悪く、あっという間に道路は冠水。家屋は浸水し、岡崎市などは全域に避難勧告を出した
▼ゲリラ豪雨は、積乱雲が急激に発達するため、予測も困難だ。大気の状態が不安定なのに加え、地球温暖化やヒートアイランド現象など、複雑な要因がからんでいるらしい
▼天災かもしれないが、一方では人災のようにも思われる。環境をおろそかにした罰として、雷は地球に警鐘を鳴らし、豪雨はわれわれに頭を冷やせと言っているようだ。

 ~茨城新聞 いばらき春秋~

「^ ^*ちゃん 取手がひどいって聞いたけど家は大丈夫?」やさしいメールありがとう
街がひっそりした感じでした
ふれあい道路は、通行止め
R294は混雑が予想された
利根川の水位も下がってきたが、またいやな雨雲をレーダーに発見!
昨日の雨、我孫子に降った1時間104・5mmは観測史上初めてなんだそうです 写真見て
昨日見た浸水現場はどうなっているだろうと気になりつつ留守番をしながらソーセージ造りに挑戦

オーストリア・ウィーンでつくられたものをウィンナソーセージと呼ぶが、日本の企画では、
主に直径 20 mm未満の物をウィンナーソーセージ、20 mm 以上 36 mm 未満の物がフランクフルトソーセージ、
36 mm 以上はボロニアソーセージとなりその名称が発祥や製法と関係ない場合もある
また、羊の腸で詰めた物をウィンナーソーセージ、豚の腸で詰めたものをフランクフルトソーセージ、牛の腸で詰めた物をボロニアソーセージと定義することもあるそうだ

1回目はスペイン風チョリソー、2回目はハーブ入りを造ったが、味に何かが足りない!固い!
ハムのようにはいかなかった
ネット上にレシピが出回りすぎている

美味しいレシピ教えてほしいなぁ

幸せ探しは楽しい

土曜日, 8月 30th, 2008

価値観が違えば「幸せ」を感じる瞬間も違う
当然のこと

TVで紹介されていた話なのだが、
この天気予報が、全国すべてお天気の日が今年に入って3日あった
それらをスクラップして幸せを感じているひとがいるという

自分だけの楽しみってあるよね

^ ^*の場合、なぜか灯りに魅せられてしまう
今夜から始まった『まかべ夜祭速報 去年の様子
町民の力で、さまざまなイベントを作っている真壁が灯りのイベントをどんな風に作り上げているのか見てみたい

明日のとりで灯ろう流しは延期でなく中止になった
この週末イベント企画者は、やきもきしているだろう

(さらに…)